父と私 (B&Tブックス)

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著者 : 田中眞紀子
  • 日刊工業新聞社 (2017年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784526076763

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父と私 (B&Tブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 関心が無いことはないけど、政治は理解できない事が沢山あります。
    だから今回この本を読んでも理解できてない部分もありますが、それ以外の「父と娘」としての部分は興味深く読みました。
    政治の世界から遠ざかっていても、田中眞紀子さんという方は印象に残る存在。強いイメージがあるけど、そうでない部分も少し読み取れたかなと思います。

  • 田中真紀子の自伝。

    本人の政治家としての記述は読むところがないが、父角栄の業績や父との関係性については面白かった。

  • 眞紀子さんには是非政界復帰して、
    この世の中を何とかしてもらいたいものです。

  • 数ある角栄本の中の最後であってほしいものです。子供でしか知りえないものを書かれていて良し。政治的な内容もいいですが、もう少し、家庭的な内容もあってもと。最終章は角栄内容ではないしね。

  • 田中眞紀子氏だけではなく田中角栄氏という政治家がどのような人物であったのか、また、戦後の政界のあり方を知る上でも、いい本だった。
    ただ、校正が機能していないのか、正誤表に書かれている箇所以外にも複数の誤植があるのが残念。田中眞紀子氏としても本意ではあるまい。
    正誤表記載外の誤植
    P128 苦労力行 → 苦学力行
    P129 試験官ベビー → 試験管ベビー
    P143 関東自動車道 → 関越自動車道

  • ★2017年5月20日読了『父と私』田中眞紀子著 評価B

    近年の田中角榮ブームで勝手な物書き、推測が平気で世の中にまき散らされていることが我慢ならなかったことが、出版の理由のようです。
    その割には、そこそこ穏やかな内容で、もっと過激な彼女らしい物言いを期待して手に取った私は見事に肩すかしを食らいました(笑)

    情に厚い田中眞紀子節が娘として父を思うところに現れて、彼女らしい著作ではありますが、実際はもっと書いてしまいたいことがあったのではないかと邪推したくなるところも沢山ありました。
    石原慎太郎氏の先日の作品ほど愚作ではない。しかし、雑誌の連載で載せるのが良いところで、わざわざ単行本にして出すほどのものではないともうしあげましょうか?図書館で借りて読めば十分。わざわざ借りて読むほどでもないかもしれない。
    ただし、いかにマスコミがただの情報垂れ流し屋で無責任かということは、田中角榮でさえも犠牲になったことで証明されているかもしれません。もしかしたら、田中眞紀子氏はこの点だけは訴えたかったのかもしれません。

  • 田中角栄さんが生きている時代が見たかった。

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