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みんなの感想・レビュー・書評
個人的に日経文庫シリーズはアタリが多い気がしたので、なんとなく久しぶりに読んだFX本。
ただFXのやり方が載っているだけではなく、近代からの経済史などにも触れてくれていて、このうすい一冊の中になかなかの中身がつまっている。
もっとも、実践の部分はほとんどがテクニカルの手法の解説になっており、もう少し各市場の関係について触れてほしかった。
また、『ゲーム理論入門』にも触れての感想だが、日経文庫シリーズの「入門」は、最初に読むにはやや難しく、深く関わってから読むには物足りないといった半端な感じが否めない。
勉強しはじめて2冊目に、または後になって軽い確認程度に読むぐらいがちょうど良いという印象。
2011-06-05
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パラ読み。
あおりが少なくて好印象。
流行りの時代をおさえた歴史を語っているのがいい。
最近はレバレッジのリスクがおさえられているのか。
やらないけど。
2010-09-24
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






