EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

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  • 日本経済新聞社 (2002年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532149758

EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方の感想・レビュー・書評

  • 何が書いてあったかほとんど覚えていないのに、
    私の仕事に対する基本姿勢がこの本で形作られたことだけは、
    確実に言える。

    大学4年の最後に、図書館で借りて読んだ。
    あれから7年。読み返そうと思って、古本を買った。

  • リーダーシップは後天的に身に着けることができるものとし、また、状況に応じてリーダーシップの種類を使い分けるもの、としている。
    洋書にありがちな事例がとっても豊富な感じ。

  • 良書なのだと思う。しかし
    シンクロニシティをきっかけにサーバントリーダーシップというものを知ってからはリーダーに関することはこれが一番しっくりくる。
    〇〇型のリーダーというようにタイプ分けなど始まってしまうと結局自分に合った云々という話となりそうで読み進めるに至らなかった。
    いつか改めてしっかり読むとたぶん良書なのだと思うが。まぁ本とは出会いなのでそういうものなのだろう。

  • 体型的かどうかは、ぐちゃぐちゃにまとめたから何とも言えないが、単純に「リーダーシップ」に関して、「あぁ、あるよね」ということが満載だった。。。1つ1つ実践していきたい。

    ・リーd-は発言回数が多く、その発言は注目される。リーダーは、ふつう、提示された問題に関して最初に発言する。他のメンバーは、リーダーの発言内容をふまえた上で発言することになる。リーダーの見解は特別な重みを有し、集団を代表して「意味づけを管理する」ことになる。すなわち、リーダーは、目の前の状況をどう解釈しどう反応するかを提示する役割を担う。

    ・リーダーの反応を最も信頼すべきものとして、それをまねようとする。特に、人によって異なる反応を示すような微妙な状況下では、人々はリーダーを見る。

    ・名目上のリーダーが信望にかける場合、メンバーは他に信頼し尊敬できる人間に感情の指針を求める。

    ・自分が組織の中でいちばん一緒に働きたいと思うリーダーを思い浮かべてほしい。その人にはきっと、快活な空気を発散する能力が備わっているはずだ。

    ・不安や心配が適度なレベルをこえると知的能力を阻害することは、昔から知られている心理学の常識だ。苦痛は、「勘あげる知性」だけでなく「感じる知性」も阻害する。自分が動揺しているときには他人の感情を読み取るどころではなくなるので、基礎的な共感能力が落ち、結果的に社会的スキルが低下する。

    ・職場で前向きの感情を感じる時間の割合が、満足度を決定する上で最も強い要素の1つになっている。

    ・リーダーはまず、取り組もうとする課題を理解できる程度の知性を備えてなければならない。

    ・リーダーは人々にモチベーションを与え、方向を示し、意欲をかりたて、話を聞き、説得し、そして何より共鳴を引き起こすことによってビジョンを実現していく。

    ・「自己認識」とは、自分の感情、自分の長所や限界、自分の価値観や動機について深い理解を有している。自分について正直だ。あるがままの自分を隠さない、自分の長所を笑って見せる余裕がある。自己認識の有無を最も語るのは、自己省察や沈思黙考の習慣があるかどうかだろう。自己認識に優れた人は、たいてい自分一人で施策する時間をもち、よく考えてから行動に移る。

    ・誠実さはつまるところ、「自分の行動が自分の価値観と矛盾していないかどうか」に尽きる。

    ・リーダーシップ・スタイル
    ①ビジョン型リーダーシップ:共通の夢に向かって人々を動かす
    変革のための新ビジョンが必要な時、または明確な方向性が必要なとき
    ②コーチ型リーダーシップ:個々人の希望を組織の目標に紐づける
    従業員の長期的才能を伸ばし、パフォーマンス向上を援助するとき
    ③関係重視型リーダーシップ:人々を互いに結び付けてハーモニーを作る
    亀裂を修復するとき、ストレスのかかる状況下でモチベーションを高めるとき、結束を強めるとき
    ④民主型リーダーシップ:提案を歓迎し、参加を通じてコミットメントを得る
    参道やコンセンサスを形成するとき、または従業員から貴重な提案を得たいとき

    ・信頼のおけるリーダーになるためには、自分が表明するビジョンを心から確信していなくてはならない。

    ・ビジョン型リーダーシップは効果的ではあるが、万能ではない。例えば、チームメンバーの方がリーダーよりも経験や専門知識に優れている場合。リーダーが壮大なビジョンを説明しても、大げさで時代遅れに聞こえるだけだ。そういう失敗は冷笑を招き、業績が下がる。もうひとつは、リーダーがビジョンを示すつもりで強圧的になってしまう場合。チームの平等精神がむしばまれる。

    ・ベースセッター型(高いパフォーマンスのみに集中するタイプ)の側面をもつリーダーは、事のやり方を支持しているだけ、とい... 続きを読む

  • こころの時代といわれて久しくなったが、まだその言葉が先駆けだった頃に大ヒットしたEQシリーズ。特に、リーダーシップについて書かれている。

  • 優秀なリーダーになるには、ビジネスにおける能力だけでなく、「情」の力も必要である。リーダーシップに欠かせない「EQ」とは何か。
    -----
    <リーダー/リーダーを目指す人向け>
    さまざまなリーダーシップのタイプがまとめられていて、自分を振り返りやすい。さまざまな人を束ねなくてはいけないのだから、リーダーが一つのやり方だけに固執していてはいけない。

  • 請求記号 336.3/G 61

  • 感情を共鳴させるためのロジカルな方法。

  • リーダーは感情面にも配慮した対応が期待される。
    人の心を動かす。(理屈だけでは変えられない)
    明るい雰囲気は良い仕事につながる。
    自信に満ちて楽観的。
    夢を活き活きと描く。
    【EQ4つの領域】
    •自分の感情を認識する
    •自分の感情をコントロールする
    •他者の気持ちを認識する
    •人間関係を適切に管理する

    絶妙なユーモア

    4つのEQコンピテンシー
    •達成意欲
    •イニシアチブ
    •協調チームワーク
    •チームを導く力

    ★自己認識→自分の長所、限界、動機、目標、夢の理解、自信→自己省察の時間を持つ:勘
    ★自己管理→感情のコントロール、正直真実イニシアチブ楽観:誠実さ、自分の価値観と矛盾しない
    ★社会認識→共感:前向きの感情を広める
    ★人間関係の管理→影響力(説得術)育成力

    ビジョンを持つ
    独力では達成し得ない
    密で円滑な人間関係を構築し全員が情報を共有して効率的に強調しあう体制を作る

    リーダーシップの型 状況に合わせて使い分ける
    ★ビジョン型:より大きな目標(意味)を意識させる
    上手くいってることや誇りの聞きとり→(自分と共有する点)→どんな夢を求めているか、なぜか→ビジョンを言葉にし共通の価値観を示す→ミッションを達成しているか問いかける
    •自信、自己認識、共感 +鼓舞激励
    透明性:知識や情報を共有し社員が当事者意識を持つ近道→情報を惜しみなく公開する
    他者の視点を理解する
    ★コーチ型:一人一人を心から大切に思う(最初に一対一で一時間対話をした社員は一所懸命働いてくれる)
    部下の目標や価値観を探る
    ★関係重視型:自分の感情を周囲と共有する。
    皆を満足させ仲良くさせ、チームの共鳴を引き出す。
    ★民主型:関係者全員を巻き込む、話を聞く。

    当事者意識と責任感を持つように指導
    リーダーシップは学習可能
    一人ひとりの部下をどう支援してやれるか
    セルフコントロール、達成意欲、協調、説得

    【自発的学習】
    •「理想の自分」のイメージをはっきり想定し、「現実の自分」を正確に知る、さらにプロセスと達成までのステップを把握する→自分の理想像を発見することで意欲が湧いてくる→自分の長所と短所を自覚する→能力向上の課題に挑戦するための計画を立てる→練習する→頼れる他者の存在

    ビジョンのないところに情熱は生まれない

    人生の根本原則を見つける
    •家族、仕事、健康などで最も重要な価値観は❓→死ぬまでに経験したことは❓

    自分の夢や希望を表明する
    (第一の発見)多面観察調査:いろいろな人からのフィールドバックを受けることで自分像を描く。
    (第二の発見)パーソナルバランスシート:長所は大切に維持していきたい特徴。短所を協調するアプローチは当人を意気消沈させる。
    (第三の発見)学習計画:いろいろな場面を人生の学習目標に結び付けて考える。→人生はすべて学習の場。事前準備がしっかりしてるほど課題がうまく達成できる。
    (第四の発見)脳の構造を変える
    悪い習慣を自覚し、意識的に良い習慣を練習し身につけた新しい行動パターンを自動的にでるようにする
    メンタルリハーサル:事前に前向きなシナリオを考える
    (第五の発見)人間関係の力

    共鳴的リーダーを育てて職場全体の空気を変える

    うまく機能しているチームではメンバーが互いの意見を尊重して耳を傾け質問し、言葉でも行動でも協力しあう。

    リーダーは自らの行動を通して模範わ示してもよいし、グループのEQを高める功績のあったメンバーを積極的に賞賛する

    リーダーはまず組織の現実を見て主要な人材を巻き込み問題点を特定する、その一方で希望を語らせる

    自分の内なる声に目を向ける
    洞察を得るには静かな環境に引き込もって熟考する機会を定期的に持つ

    変化を自ら体現せよ:関係重視型、民主型リーダーシップ
    •訪れてくればいつでも応じる、真剣に聞く、意見を... 続きを読む

  • 6つのリーダーシップスタイルに分類している点がとてもわかりやすくEQの大切さが伝わってくる。会社生活におけるEQの重要性も併せて書かれておりまた組織のEQと言う考え方もとても興味深い。

  • やって見たいけど、現実はなかなか難しい、共感共鳴を呼ぶリーダーシップは理想ではあるけど、そこには組織文化も大きく影響しているから、もう少し組織文化にも言及してほしかった。

  • PRIMAL LEADERSHIP: Realizing the Power of Emotional Intelligence ― http://www.nikkeibook.com/book_detail/14975/

  • なかなかの本。

    自分は別にリーダーを目指しているわけではないが、いかにして人生から様々なことを学習し、より快適な人生を築いてくかという方法論については常々考えていた。

    この本では、リーダーシップ育成で最も重要なこととして、「自発的学習(現実の自分や理想の自分を意識的に向上させ強化していく努力)」を取り上げていて、この部分はなかなかのものだと思う(そもそも、この定義中の理想の自分を向上させていくという部分が心にくい)。特に、「変化の努力を支援してくれる人間関係を作る」という部分が自分には全くない視点でとても参考になった。

  • 人格を測る基準となる思いやりは、他人の感情や思考を理解できて初めて持つことができる。情動のコントロールと思いやりが、心の知性の根本であり、道徳的人間が基本的に備えている特性である。
    優れたリーダーは、人の心を動かす。優れたリーダーは人の情熱に火をつけ、最高の力を引き出す。
    優れたリーダーシップは、感情レベルに働きかけるものなのだ。
    集団の感情を熱意の方向に導くことができれば、業績の急上昇も夢ではない。

    リーダーには、メンバーとの感情レベルのつながり、すなわち共感も求められているのだ。リーダーシップには、好むと好まざるとにかかわらず、こうした根本的な要素が含まれる。
    リーダーが感情を良い方向に導けば、集団の良い資質を引き出すことができる。これを「共鳴」と呼ぶ。
    組織の盛衰は、かなりの部分、リーターが感情レベルで適切に対処できるかどうかに影響される。

  • EQリーダーシップ
    各特徴的なリーダーのコンピテンシーを明確化している。


    【ビジョン型】共通の夢に向かって人々を動かす
    【コーチ型】個々人の希望を組織の目標に結びつける
    【関係重視型】人々を互いに結びつけてハーモニーを作る
    【民主型】提案を歓迎し、参加を通じてコミットメントを得る
    【ベースセッター型】何度が高く、やりがいのある目標の達成をめざす
    【強制型】緊急時に明確な方向性を示すことで恐怖を鎮める

  • 無意識のうちに相手にも論理的な行動を求めていたが、人は感情の生き物だってことにあらためて気づかせてくれた。ペースセッタ-になりがちな日頃の行動に反省。。

    ・リーダーの一番大切な仕事は、「人の心を動かす」こと。
    ・リーダーの一番大きな役割は、仕事に対する興奮や楽観や熱意を喚起し、同時に強調と信頼の空気を醸成すること。
    ・リーダーとは「希望を売り歩く人」

    <EQコンピテンシー>
    ●自己認識
      感情の自己認識
      正確な自己評価
      自信
    ●自己管理
      感情のコントロール
      透明性
      順応性
      達成意欲
      イニシアチブ
      楽観
    ●社会認識
      共感
      組織感覚力
      奉仕
    ●人間関係の管理
      鼓舞激励
      影響力
      育成力
      変革促進
      紛争処理
      チームワークと協調

    <リーダーシップ・スタイル>
    ●ビジョン型リーダーシップ
      共鳴の起こし方:共通の夢に向かって人々を動かす
      風土へのインパクト:最も前向き
      適用すべき状況:変革のための新ビジョンが必要なとき、または明確な方向性が必要なとき
    ●コーチ型リーダーシップ
      共鳴の起こし方:個々人の希望を組織の目標に結びつける
      風土へのインパクト:非常に前向き
      適用すべき状況:従業員の長期的才能を伸ばし、パフォーマンス向上を援助するとき
    ●関係重視型リーダーシップ
      共鳴の起こし方:人々を互に結びつけてハーモニーを作る
      風土へのインパクト:前向き
      適用すべき状況:亀裂を修復するとき、ストレスのかかる状況下でモチベーションを高めるとき、結束を強めるとき
    ●民主型リーダーシップ
      共鳴の起こし方:提案を歓迎し、参加を通じてコミットメントを得る
      風土へのインパクト:前向き
      適用すべき状況:賛同やコンセンサスを形成するとき、または従業員から貴重な提案を得たいとき
    ●ペースセッター型リーダーシップ
      共鳴の起こし方:難度が高くやりがいのある目標の達成を目指す
      風土へのインパクト:使い方が稚拙なケースが多いため、非常にマイナスの場合が多い
      適用すべき状況:モチベーションも能力も高いチームから高レベルの結果を引きだしたいとき
    ●強制型リーダーシップ
      共鳴の起こし方:緊急時に明確な方向性を示すことによって恐怖を鎮める
      風土へのインパクト:使い方を謝るケースが多いため、非常にマイナス
      適用すべき状況:危機的状況下、または再建始動時、または問題のある従業員に対して

    <EQの高い組織を育てるために>
     ・感情的現実を発見すること
     ・理想のビジョンを描くこと
     ・EQを維持すること

  • この本を読んでいて思い出したのは、昔、ある経営者との対談で印象深かった以下の言葉。
    「人と人とが出会い、パッションとパッションがぶつかり合って化学反応が起こる。その瞬間が楽しくてしかたがない。(だから、この仕事を続けている。)」
    EQとは、心の知能指数のことだそうです。
    リーダーとして、専門的なスキルや知的能力が高いのはあたりまえ。
    その土台の上にEQの能力が今の時代には特に必要という考え方に共感。
    EQリーダーシップの鍵は「共鳴」なのだ。

  • どこかでこの本が紹介されていたので、続き物というわけで読んだ。
    リーダーシップのタイプについては、非常に興味ぶかい。ここを簡単に説明して終わらせないでもっとよく説明して書いてくれたほうがよかった。
    ・ビジョン型
    ・コーチ型
    ・関係重視型
    ・民主型
    ・ペースセッター型
    ・強制型
    この本では上記のリーダーのタイプが列挙されており、後は各リーダがどのようなタイプでどのような状況を扱ったかというだめな事例とリーダーが他のタイプを習得した後の事例等がわらわらと載っている本。このリーダのタイプについてはちょっと耳が痛い気がした。とはいえ、時間をかけて意識して治していくしかありません、というのが結論みたい。どれか一つのタイプしかできないのではなく、複数のタイプを状況によって使い分けることを激しく推奨していました。
    この名前を見るとどんなリーダーかはある程度推測が効くので、これだけ覚えておけばいいかな。

  • EQの4領域
    個人のコンピテンシー
    ①自己認識(今の自分自身を理解し、周りにどのような影響を与えるかを認知している。)
    ②自己管理(感情をコントロール出来、イニシアチブを取れる)
    社会的コンピテンシー
    ③社会認識(他者の感情を察知して全体の調和を図る)
    ④人間関係の管理(求心力のビジョンを掲げ、さまざまな説得力を駆使出来る。)

  • EQ、おもしろい。ごちゃごちゃしたものが、すっきり整理される気がする。シンプルにいきましょう!

  • ・ビジョン型:共通の夢に向かって人々を動かす
    ・コーチ型:個々人の希望を組織の目標に結びつける
    ・関係重視型:人々を互いに結びつけてハーモニーを作る
    ・民主型:提案を歓迎し、参加を通じてコミットメントを得る
    ・ベースセッター型:難度が高くやりがいのある目標の達成をめざす
    ・強制型:緊急時に明確な方向性を示すことによって恐怖を鎮める

  • 本書から感銘を受けた表現を抜粋。
    「無味乾燥なビジネス用語でつづられた企業戦略は・戦略ビジョンおよび計画は、直線的・限定的で、コミットメントを形成する上で不可欠な心や情熱にかかわる要素を無視している。」
    「頭でも心でも受容することが、必要なのだ。」
    「人々の心をビジョンに同調させ、さらにビジネス戦略に同調させて情熱を引き出すことが、リーダーの目標なのだ。」

    うーん。 思いっきりエモーショナルな人間としては刺さりすぎましたが、同時に今に置かれたサラリーマン状態に・・・それはそれでかなりへこみました。。 僕はこういうリーダーを目標としたいです。

    背景、昔に買った本を読みなおした。 最近後輩含めて育成する機会が増えてきて、少しリーダー的な仕事をし始めたなぁ、と思っていた時で、自宅の物理的な本棚にあった本が「今、これ読む時よ!」と発していた。 

  • 「EQ」とは心の知能指数。
    「IQ」と同等、あるいはそれ以上に人生に対する影響力をもつ。

    その「EQ」とは何か、心理学、脳科学などの研究成果を基に
    解き明かす。

  • あのリーダーはIQが高くて技術的に優秀なんだけど、なぜかみんなが協力せずに成功しない。あるいは成功してもそれが長続きしない。そんな人がみなさんの周りにもいるのではないでしょうか。
    この本ではチームリーダーの資質としてEQ「こころの知能指数」の重要性を説いています。チームを成功させるリーダーは、優秀さよりもメンバーとの共感力であったり、人格が必要となることが書かれています。
    組織やチームで仕事をする多くの人にお勧めします。

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