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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
石田衣良特集第2弾。
前回のレビュー後、今度こそは小説だと思い手に取るもまたもやエッセイ。
まあ、短い時間で気軽に読めるのでそれもまたいい。
内容は、彼がこれまでにR25や日経新聞などに連載してきたエッセイを1冊にまとめたもの。
石田氏の言葉を借りると・・・
続きはJUVE-se(http://juve-bianconero.cx/book-review-008/)で
エッセイはあまり好きじゃなかったけど、これはおもしろかった。
というか、この人に関しては長編より短編、短編よりエッセイが好きかも。
断言できるほど多く読んでないけど。。。
たくさんの本を読んで、たくさんのことを見て、たくさんの文章を書いている人達の「ものの見方」を知ることは、すごくタメになるなと思った。
「池袋ウエスト・・・」シリーズ(僕は読んだことがないが)で有名な著者のエッセイ集。「R25」の巻末エッセイを読んで、石田氏の政治・経済に対する切り口が見事だな、と思ったことが興味持ちました。
2003~5年までのエッセイが中心ですが、この当時から著者の社会情勢に対する分析は見事だったんだなと思いました。下手な御用学者が社会経済を分析するより、はるかに核心をついていると思います。これも著者が大学時代から行っていた投資経験がなせる技なのかもしれません。
いろいろな題材を元にエッセイを書かれていますが、経済分析に関する著者の意見は一見に値すると思います。また著者の若者に対する温かい視線も心地よく、鬱傾向がある僕も励まされるフレーズも多くあります。読んで爽やかになれるエッセイ集だと思います。
読んでいて、「ああ、石田衣良さんらしいなぁ~」と思うような、とても良い一冊でした。
ご購入の際は、是非、石田さんの本を一冊でもお読みになってからの方が良いと思います。
図書館で借りて読了。
石田衣良のエッセイ、けっこう好きです。特にこの本はR25に掲載されたエッセイをまとめたものだし。
石田衣良さん初のエッセイ集。「R25」などのコラムが収録されている。安心してゆったり楽しく読める。石田衣良さんのエッセイを読むと、毎回心にもたくさん栄養をあげなきゃなと思う。とりあえず、クラシックをかけながら本を読もうか。
初のエッセイ集とのこと。
やたらとR25が登場すると思ったら、連載もっていたんですね。
気づきませんでした。
IWGPを読んでいると、ニヤリとしますね。
本が好きなんだな、そう思えました。
読み終えて、ちょっぴり元気をもらった気がしています。
石田衣良さんのエッセイ集
読みやすい。スラスラって読めてしまう、その分内容はあるかというと・・・
かるーく読む分には満足かな。IWGPシリーズのネタ収集の話なの面白かった。
R25のコラムに載っていたもの。その時代、その時の出来事や空気からR25世代に向けたメッセージ。やわらかくやさしいトーンの中にもズバリな指摘が多くある。最近は欲望を抑えて植物化してしまっている人が多いというのはまさにそのとおり。本の表紙がキレイで思わず手にとってしまった。
書名が、池袋ウエストゲートパークの
キングのセリフだと、本を買ってから気付きました。
R25の最後のページで石田衣良さんが連載していた
コラムなどを集めたエッセイ集です。
R25連載分が多いため、男の人向けに書かれたものが多いけど、
石田さんのコラムは女性でもすんなり読めるような気がする。
今読むと、話題が懐かしいな!と思えるところも結構あります(笑)
石田衣良さんの初エッセイ集です。好きな作家さんのエッセイを読むと、もっともっとその作家さんを好きになれます。
久しぶりの石田衣良作品です。
とても私はこの本好きでした!
あまり評価が高くないのが少し残念ですが…。。
一つ一つの記事が長くて2ページほどで、さくさくと読めてとても読みやすかったです。
個人的にR25向けに書かれた、フレッシュマン向けの文章が好きです。
新入社員で、年齢が近いというのもあると思いますが。
すごく励まされます!
そしてこの本を読んで彼が意外と肉食系男子であるということを知りましたw
小説の勢いのある印象と普段の飄々とした印象のギャップは知っていましたが、ここでもそうだとは!w
「若者はもっと恋をしよう」という姿勢に私が賛成するかどうかは置いておいて、そのギャップでますます彼が好きになりました♪
これを機に、また石田衣良作品を読みふけろうかしら。
池袋ウェストゲートパークシリーズも最近読んでないし…。
そんな風に思わせられた作品です。
「R25」などのコラム記事などが収録されている。
さっぱりとした文章がとても読みやすい。時事ネタが多い。
石田さんの考え方、視点に好感が持てて、小説のほうも読んでみたい!と思わせられた。
エッセイは前から大好物のひとつで読みやすいから好きだったけど、 基本筆者の「答え」が直に文字になっているからなのか、 うんと若かった時分にはなんでもそうかそうかと読めたものが、 近頃ではけっこう批判的な目で観てしまう自分もいまして...(笑) 最近は自分なりの解釈を愉しめる小説のほうが好きだったり。 これって、現実逃避なのかな??? ただ、‘それはちょっと違うかも~‘と思う内容があ... 続きを読む »
R25に掲載されたコラムを中心に編集されたエッセイ集。現実的に世の中を見ているけれど、人に対する暖かい視線をとても感じました。何事も、いろんな角度から見てみると面白いし、余裕が出来て少し生きやすくなるのかなぁと思った。
想像していた内容と違い、固めな内容でちょっとびっくり
話の内容が幅広くて頭良いなぁと思ってしまった。
社会人になる人間としては、もう少し社会を身近に感じながら生活しなければならないなぁ、と感じた1冊。
数年前に新聞や雑誌に載ったものが収録されているので、時事ニュースに関するものは多少古臭く感じた。
至極まっとうなことを巧みな文章で綴っている、といった印象で、とても読みやすかった。
本当この方は視野が広い!
経済から音楽、ファッション
育児まで!
こうやって幅広い分野について
独自の考えを持ってる人って
なかなかいないと思うんです
しかも小説も面白いしさぁ
尊敬してます!
そんな石田さんのエッセイで
少し古い(2004,5年あたり)のですが
読んだら自分の視野も
少しばかり広がったような
気がしました 笑






