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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
敬愛する佐藤可士和さんの著書。
身の回りをスッキリさせる事は、頭の中もスッキリさせる事なんだね。
以前出版されてすぐに読んだんだけど、今回我が家も模様替えしたので、改めて再読。
12/05/12-57
佐藤可士和氏のシンプルなデザインが、どのような思考法から作られるのか綴られている。
物理的な整理はもちろんのこと、近年重要視されている情報と思考の整理をし、その3つの整理を関連づける事が大事。
”整理術”自体は良く聞くような内容だったが、効率良く、中身のある仕事をするためには「整理」が大事なのだというスタンスには学ぶべきことが多くあった。
情報の整理、思考の整理が日常的にできていてこそ、とっさの場面に一歩差がでるアウトプットを出せるのだと思った。自分は思考の整理がとっても苦手。時間を掛けないと何が自分の感じていることなのかを言い表せず、口の巧い人に主導権を握られてしまいがち。そうならないためにも日常の整理は必要なのだと感じた。
アートディレクターという仕事は、自身のアイディアを創出していく仕事ではなく、顧客の課題をデザインを通して解決していくこと、「他人事を自分ごとにする」といったスタンスは意外。デザイナーは良くも悪くも自分の世界を創出していくものだと思っていた。
著者のシンプルかつ、真面目な考え方が好き。 感覚を、文字におこし伝えることができることが著者の著名たる所以なのだと感じる。 以下レバレッジメモ このデザインにしたのかという過程を相手に理路整然と語れるように、自分の思考回路の整理をきっちり行うようにしたら、作品からあいまいな部分がどんどん消えて行きました。頭の中に一点の曇りもなくなると、目的がフォーカスされて、ピシッと論理の筋道が... 続きを読む »
モノよりも思考方法の整理がメイン。その前に読んだ小山薫堂本ほどは自慢くさくない(あれはひどい)。読んだ後カバンの中をすごい整理した。
成りたい職業で人気のデザイナー佐藤可士和氏による整理術本です。整理といってもものの整理だけではなく、トータルで整理することを教えてくれています。彼の考え方に触れられる貴重な本だと思います。
整理するときは徹底的に。ただし整理が目的になってはいけない。
実践ができそうにないが、ここまでやならければ優秀な人間になれないのと確信を持てたことは収穫。
「空間」「情報」「思考」をトータル整理 テレビでもよく出ているので筆者についてはご存知の方も多いだろう。 ボクはひねくれているので、テレビ等に出ている人は信用できないという勝手な思い込みがあった。 そんなひねくれている思いを持ちつつ、整理という言葉につられて読んでみた。 本書は「空間」「情報」「思考」を整理して視点にヒントを与えてくれる一冊だ。 空間の整理を行うことは勿論理解でき... 続きを読む »
可士和ケータイ、ラルクCDジャケット、ユニクロの広告など佐藤さんの手がけたと知らずに以前から「センスいいな」と思っており、斬新さに魅かれマーケティング通り?購入していたので、完成に至るまでのプロセスが知れてとても為になった。
アイディアの枯渇しない理由について・・・
「クライアントの本質を見抜いてプロジェクトを行うから枯渇しない」
また同時期に「プロフェッショナルの流儀」も読んだが、デザイナーに対するイメージが大分変わった。
鞄の荷物削減・デスク周りの整理など実践できる事が多く為になった。
サブタイトル“Method for Reachig Essentials ”のとおり、日々の整理術はもちろん、 どんな物事であれ色々整理した先に、本質が見えてくるという理解ができます。 著者自身のプロジェクト紹介(結構、大部分)は流し読み程度でよいのですが、 広告クリエイターの味方が少し、変わりました。著者が成功しているのは 必ずしも、彼が優秀かつユニークだからだけでなく、お客さんが本... 続きを読む »
整理術とはあるものの、アートディレクターさんの話なので、主に企画やらディレクタション周りの話。 その整理術は以下の3つに分けられている。 1.空間の整理 2.情報の整理 3.思考の整理 空間の整理はいわゆる物品の整理整頓術。 肝要なのはプライオリティをつけることと、定期的な見直しだろう。 プライオリティをつけて切り捨てることは残したものをより大切にすることだ、というのは前向き... 続きを読む »
「空間の整理」は社会人の自分にとって非常に役立った。
自分のデスクに不要なものが多すぎたけど、いるものといらないものを分けてスッキリできた。
おかげでどこにどのものがあるのか把握できるようになった。
仕事の効率も変わってくるし、何よりデスクがきれいだと余裕ができる。
情報、思考の整理術は「どの視点でみるか」を意識して多面的に取り組むこと。
これはいまの自分にはちょっと難しかったけど、実践していけたらと思う。
整理とは空間的にものを片付けるということだけではなく、情報の整理、思考の整理も通して伝えたいことを明確にすること。
問題解決の方法でありコミュニケーションの方法。
可士和さんの職業上、クライアントの要望に応えるためにはこの整理が非常に重要になるが、彼のすごいところは整理したあとのヒラメキ。より適切な方法で改善策を提示できるのがすごい。
だから整理はできてもそこからどう応用するかが大切であって難しいのだと思う。
ユニクロや、国立新美術館などで有名なデザイナー、佐藤可士和が書いた整理術の本。
空間、情報、思考の三段階に分けて、自らの作例を下敷きに、問題解決に繋がる状況の整理について述べてある。
佐藤可士和さんの前作が、非常に心地良く大好きで、本棚の特等席に未だに陣取っています。それに続く第二弾です。アマゾンで勧められるままに購入してみました。
前回は、コミュニケーション論という色が強く、どんな分野にも応用が効くような、アートな仕事とは縁遠い私にも共感できるような内容でした。
今回はそれを実際にプロジェクトに活かした例を、作品に沿って紹介してくれるという実践編といった内容になっています。
日々の情報の脳へのインプット/アーカイブの仕方や、それを頭の中で紐付ける方法など、実際の作品として形にしていくときのヒントが満載になっています。プレゼンテーションをするときなどの、情報生成にとっても役に立ちそうです

<抜粋>
● 商品の本質をきっちりとらえて効果的に表現してこそ、心に残るものを作ることができる。自己表現ではなく、どう人々に伝えるかが大事。
● 情報把握
・情報の見える化、整理
視点導入...





