ライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒント

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著者 : 高島宏平
  • 日本経済新聞出版社 (2012年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532168216

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ライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒントの感想・レビュー・書評

  • 東大の仲間と立ち上げた
    オイシックスの話。
    人のためになる会社を起こすのは農業だ!
    その考えも方は素晴らしいと思います!
    全く業界の事も知らないという
    潔さも面白かった
    野菜好きな人には読んでみたらと思います

  • 目の前のことに夢中になって取り組んでいて気がついたらどんどん活動が広がっていた、という、コトに向かうことの大切さが書かれていた気がする。

  • オイシックス創業者の自伝。読みやすいし、面白い。

  • ベンチャーとか食・農業っていう興味分野だし、臨場感があるから読みやすい。

  • オイシックスの創業日記。商品の知識のないところから成長していくところがリアル感があって興味深い。仕入をするために土のついた野菜を食べるところとかエピソードも豊富。学生とか若手社会人向けかも。

  • 2014/7/23読了(図書館)
    友人の勧めで購読。好きなことを仕事にする、コンサル手法で問題解決、学生時代から好きなことに夢中になっていた。
    章末のLearningがしみじみしててよかった。

  • オイシックスという会社の社長の事業立ち上げとその取り組みについて。
    仕事ごとにテーマソングを決めるというのは面白い。

  • 良いオポチュニティを引き寄せる
    ⇒『社内の誰にも負けないジャンル』を意識して作る
    ⇒出来る人のフリをする、頼まれたことは全てイエス

    辛い出来事にするか、充実した体験にするかは自分たちが選ぶ態度によって決まってくる
    ⇒楽しく説いた方がより良い解決法が見つけられる。

    成功をするよりも夢中になることが大事
    ⇒人生における最大のリスクは、何も夢中にならないママ人生が終わるリスク。

    ビジネスプランは『素朴な疑問』の追求。

  • 泣きそう。また読む。何度でも読みたい本。

  • 野菜を利益が出るようにどう売るのかというのは、今後も大きな問題として日本の農家のしかかってくる問題。この会社のようにネットを利用することも重要、そして一方で、ある農家がその人の仲間や知り合いに向けて作っていくというのも大事になっていくんじゃないかなぁとも思う。食品偽装や冷凍食品の事件を見るに、コミュニティの中に1人が農家がいて、顔を知る人に食べ物を提供するというもっとも自然な流れに戻していきたいなと思う。

  • 中学生からリーダシップに興味を持ち、極度の負けず嫌い。
    必ず事を成す、精神力、集中力、行動力、まさに起業家。

    聖光学園→東京大学→起業→東京大学大学院→マッキンゼー→オイシックス

    どうしたら、こんなキャリアを生み出せるのか。同じ人間なのに。本当に素晴らしい。

    まるで、ドラマや映画のようなストーリーなので、一気に読め、起業を体験したかのような気持ちになります。

  • お金がなくても、何事も楽しむ

  • マッキンゼー起業家シリーズ(勝手に命名)。SWOT分析や問題解決のメモが公開されていて、臨場感が伝わるとともにとても参考になる。コンサルで培われたであろうフレームワークをフル活用して、ロジカルにサクセスストーリーを作り上げてきた感がある。
    創業時には、すでにHPや日商岩井、シダックスなどから資金などのサポートを獲得していることなど、凡人の起業とはやはり一線を画すエリートによる起業物語で、共感できる部分は少なかった。
    それぞれの章でLearningがまとめられており、その中でとくに共感したのは、素人だからこそ見える・できることにopportunityがあるということ。頭でっかちにならずに、“素朴な疑問”をもつことが大切と。
    それと、「空気読まない力」。物怖じせずにがんがん質問をぶつけていく姿勢。これは自身の体験からも強く共感したし、自分にも非常に足りないスキルの一つかなと思った。

  • マスコミにも取り上げられる有名な社長の本。高島社長がいかにリーダーシップをつけていったか、ビジネスやネットや没頭していったか、会社員としてどういう風に仕事にうちこみ、オイシックスを起業し苦労し軌道にのせたかなど、とても面白い。

  • 降りかかる問題は選べないが、問題を解く態度は選べる。勉強になりました。

  • こんなエリートが、泥にまみれて夢のあるビジネスを作り上げていることに、感動。

  • 今をときめくベンチャー企業の一社であるオイシックスの社長が、オイシックスの創業以前の学生時代からオイシックス創業、創業後のアクシデント等について綴った本。
    著者はマッキンゼー出身ということもあってか、人の注意を引き付けるような文章を書くのが上手いと感じた。
    話の内容も面白い(面白く見せるため、だいぶ話を盛ったとあとがきで書かれていますが・・・)。
    IPOに向けて会社の認知度を向上させるために書かれた本でしょうかね。

  • 本は思ったよりつまらん。社長はチョーおもしろいのに。

  • 生鮮野菜のネット通販会社を立ち上げた、若き社長の実話。

    成功している企業家というのは、頭がよくて、体力があって、いい仲間に恵まれて、といろいろ要素はあると思いますが、一番大切なのは強い情熱を持ち、それを維持し続けること。

    この本から私はそんなメッセージのようなものを感じました。

  • "人生における最大のリスクは、
    何も夢中にならないまま人生が終わるリスクだ"
    という言葉が刺さる一冊。

  • 請求記号:673.36/Tak
    資料ID:50066532
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 楽しそうな起業家。とりあえず始めた起業家。エリートからかけずり回った泥臭い起業家。
    実行力、行動力がすべてを作ることがためになる本。いけてます。未来を作っていくのはこのような人であると思う。

    以下レバレッジメモ

    レールオリレナイコンプレックス
    とはいえ不安もあった。いったん社会に出てビジネスを学びもう一回起業しようという段になった時自分は躊躇するのではないか。そう思った背景には僕のレールオレナイコンプレックスがあった。私立の中高一貫校から現役で東京大学に入り大学院まで進んできた。院への進学のあたりから一つのレールの上に乗っている自分,そしてそのレールから降りることにきっと臆病である自分に対して,僕はある種の劣等感を抱いていた。世間でいういい大学に入っていい会社に入って出世競争まっただ中というレールから降りられないかもしれない自分が怖かった。
    何をやったらいいのか分からないという状況の時に,何から手をつけるか,僕が会社員時代に得たスキルの中でそのあとベンチャー経営者として一番重宝することになったのはこの問題解決のスキルだったように思う。具体的には目の前の状況を俯瞰して,解くべき問題を明確に設定し,その問題を細分化して小さな問題にしていく。つまり、目の前にある大問題を,小問題にするのである。大きな問題と小さな問題では解きやすさが違う。小問題にわけることによって,何が分からないか,分かるために何をすればいいかが考えられるようになるのである。
    人生最大のリスク
    どうしたら仕事のモチベーションをあげられるか?このような質問を20代の方から受けた時、その答えを自分が持っていないことに気づき、はっとした。夢中に仕事をずっとやっていて,仕事へのモチベーションはずっと高かったので,モチベーションをあげるための特段の工夫をしてこなかったからだ。夢中になっていればモチベーションをあげる努力は必要ない。いまモチベーションがあがらないという人は,これまでの人生を思い返し,自分が何に夢中になっていたかを思い出し,分析し,そのエッセンスを抽出してみて欲しい。何に夢中になれるかは,人によって違う。仲間と一緒に達成することに夢中になる人もいれば,社会に役立つこと,二夢中になる人もいる。あるいは競争で一位になることに夢中になるという人もいるだろう。自分が夢中になれるのは一体なんなのかを発見出来たら,今の仕事の中にそのエッセンスを探してみる。そしてそのエッセンスとふれあう機会をより多くするような仕事の仕方を考えてみる。すると、どんどん夢中になり,モチベーションは自然にあげられるのではないだろうか。もし今の仕事にそのエッセンスを全く見いだすことが出来ないようであれば,転職や起業などにチャレンジするのもいい。人生における最大のリスクは何も夢中にならないまま人生が終わるリスクだと僕は思う。リスクをとらない人生こそ,リスキーなのではないか。

  • 学生時代の友人同士が、一度社会に出て別々の企業でレベルアップして数年後また集まりオイシックスを立ち上げる。
    なんかドラマみたいな話だけど。
    オイシックス立ち上げ時の苦労が、リアルに伝わってくる。

    徹底した現場主義により、当たり前のことに疑問(創業メンバーは農業の素人だったからこそ客観的に見える)をもち、そこにビジネスチャンスを見出す。

  • 宅配で食品を販売する「オイシックス」を創業した人の一冊。
    もともとオイシックス創業前からベンチャーを幾つか経験したうえで、マッキンゼーに一度入社し準備期間を経て、オイシックスを立ち上げたという経歴。

    まあ凄いと言えるのでしょうが、特に共感するような部分は無い。
    逆に何となく嫌悪感を抱いたのは、起業するジャンルにしろ進み方にしろ、まだ誰も目を向けていないニッチ市場だから儲かるのではないか、という儲け重視の目線がやたらと強調されている点。

    結果として有機野菜をビジネスとして選んだため、儲けだけではなく農業を維持するという社会的な使命も芽生えたようだが、そうでなければただの拝金企業を作り上げただけの経歴になったのではないか、と思う。

    儲けを出す、というのは最低限企業として必要な事ですが、それ以外の使命感が後付けで出てきたところが、人となりとして共感する点に乏しい印象だ。

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