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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
風刺と機知に富んだビアスの名作『悪魔の辞典』のルールに則って編集されたビジネス用語辞典。
第一線で活躍中のビジネスマンが読めば「必笑」、就職活動中の人間が読めば「目から鱗」の、社会人必読の一冊。
販売後3年経っていることもあり、全ての項目を楽しく読めました。
サラリーマン経験の少ない人には、理解しづらいところもあるのでしょうか?少し気になります。
最後に、IT系はきっと著者の専門外なんでしょうね。
悪魔の辞典(ビアス)、読んだときはわからなかった。学生だったし。
ビジネス版はかなり納得。10年以上もサラリーマンやったし。
ダイバーシティ、とか。
KJ法、とか。
プロジェクトチーム、とか。
教科書よりも正確なビジネス用語集だといえよう。
人事考課=先に順序をつけてから、各人に評点を書き込む作業
コミットメント=自縛
MBO=乗っ取り
LBO=取らぬ狸の皮算用
完全競争=完全幻想
【ビジネス版悪魔の辞典】 この本を一言で表すと、 *社会に対するブラックユーモア 【この本を読む目的、動機】 ①楽しむため ②ユーモアの中に潜む現実を知るため 【この本から得られること】 笑いと、その中にひそむ現実の理解。 この本は、社会に出たときに頻繁に使われる用語を、おもしろおかしく説明しています。 例えば、 『エ... 続きを読む »
ある社長に面白いよと勧められて購入。
今の状況と照らし合わせて読むと、ブラックであり、ある意味リアルであり面白く読めた。
電車の中で読んでいると、ときどき口元がにやけてしまい、不審者扱いされることこの上なし。そのくらい、思わずクスっと笑ってしまうような毒入りの解説がこの本のウリ。会社員生活に嫌気が差したときに手にとってみるのが良いかもしれない。
タイトルはかの有名なビアスの『悪魔の辞典』によったもの。ブッラクジョーク満載。下手なお笑いよりもよっぽど笑えます。あ、でもこの本で言っていることが分からない人にはまったく分からないかもしれません。むしろそんな人のほうが幸せなのかもしれません。そんなことを感じさせる本です。
実感として解りすぎてしまうのは不幸な話なのかもしれませんが、面白いのは確か。
でもこれって、オリジナルを作りたくなりません?
ビジネス用語を非常に分かりやすく、そしてシニカルに定義した用語集。 かなり笑えます。人前で読むのは危険です笑。 いくつか印象に残ったものを挙げてみます。 ■「トップセールス」 →自社製品の欠点をよく知らない役員だからこそできる営業活動 ■「人が育っていない」 →経営者が、大事な仕事を怠ってきたことを天に唾する言葉 ■「戦略商品」 →赤字でも売る商品 ■「... 続きを読む »






