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みんなの感想・レビュー・書評
本の名称はスティーブ・ジョブズと書いてありますが、ジョブズべったりの本ではなくて、IT帝国の興亡史のほうに重きが置かれています。ここ数十年のコンピュータ業界のパラダイムとビジネスモデルを俯瞰できるので、なかなか面白かったです。
淡々とその時の出来事が綴られて進行していくので途中で飽きてきました。IT業界の変化のスピードの速さはよくわかり、そのような流れを知りたい人にはオススメです。
書籍タイトルにはジョブズ氏の名前が出てくるが、それが中心ではないのでジョブズ氏の物語を期待して読んだ私としては期待外れでした。
この本を見ていると、シリコンバレーにおける栄枯盛衰はそのサイクルが本当にめまぐるしいものだと思わずにはいられません。最近ではフェイスブックが台頭していますから。これからも目が離せません。 こちらの本はスティーブ・ジョブズを中心としたアメリカはシリコンバレーのビジネス戦争について書き記した本です。しかし、この本はフェイスブックが出てくる前のものなので、『フェイスブック以前』のシリコンバレーのI... 続きを読む »
最近のIT業界の動向をつかみたいオジサマにオススメ。 表紙を見ると、「スティーブ・ジョブズ革命」がメインで「IT帝国の興亡」がサブタイトルのように思われるが、実際の中身は「IT帝国の興亡」がメイン。 ジョブズの話はもちろんたくさん出てくるけど、Microsoft対YahooやDellの成長と転落など、まさにIT業界の興亡と攻防が描かれている。 ジョブズに関する本はすでに山ほど出てるので、... 続きを読む »
シリコンバレーの独特の雰囲気、背景ご丁寧に説明されていると思う。ただタイトルからするとヤフーに関する記述が少し多すぎるように思う
2009/9借りる ひとまず新聞記者として正しく網羅的に事実を伝えていただいているとは思う。 でもミクロな部分をたくさんとり上げているだけなので、 ITエンジニアとして今後の役に立つところは何もないと感じた。 そもそもそういう人向けの本ではないのでしょう。 私が期待していた内容とは別だったというだけです。 マイクロソフトとヤフーの買収などで、 バルマーがどうこう言って株価が何... 続きを読む »






