YouTubeをビジネスに使う本

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著者 : 熊坂仁美
  • 日本経済新聞出版社 (2014年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532318925

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YouTubeをビジネスに使う本の感想・レビュー・書評

  • ■Youtuber事務所的なMCNの役割とは
    参加クリエイターの広告収入の最適化
    プロモーション
    著作権がらみの問題解決
    コンテンツ制作サポート

    ■動画は一般のWEBページに比べて53倍検索に出現しやすいというデータがある

    ■バイラル動画の特徴として、ソーシャルメディアを活用したユーザー参加型、視聴者が一緒に体験を共有できるような動画が増えている

    ■最近YouTube活用で実績を上げている企業のほとんどが、凝らずに簡単な動画を継続的に投稿するという方法を行っている

    ■youTube成功の9つの鉄則
    ・最も時間をかけるのはスクリプトである
    ・撮影や編集よりもコンテンツの質が大事
    ・完璧を目指すと嫌われる。ありのままを出す
    ・みんな自分が好きになりたい人を探している
    ・コメントはUPされた直後に答える。ユーザとのコミュニケーションが活性化する
    ・すべてのコメントには返信できないが、姿勢があることを見てもらうことが大事
    ・コメントでユーザーがどんなものを見たいかチェックをして、自分のやりたい事とのギャップを埋める
    ・コンスタントに動画投稿することが大事。自分が楽しんでやらないとユーザーにはわかってしまう
    ・登録者を増やそうといろいろやっても増えないので、あまり考えないほうが良い

    ■ビジネス利用しやすいコンテンツ。簡単な順
    スクリーンキャスティング
    ウェブカメラ利用のトーク
    レポート(現場に行けないユーザーの代わりに下見)
    実写セミナー
    商品説明
    自分撮りのトーク
    お客様インタビュー

    ■youTubeユーザーにはステマに過剰反応する人が多く、炎上しないように必ずタイアップなどの言葉を入れる

    ■動画編集の基本は、無駄な部分をカット、タイトルやテロップを入れる、BGMを入れるの3つである

    ■動画制作は、企画、撮影、編集,アップロード、SNSで拡散といった5つから成る

    ■企画はシリーズ回数と各回の内容を決めて、1回毎の詳細を決める。詳細を決めすぎないよう注意する。つくりすぎずありのままが重要。
    ・撮影場所と尺
    ・タイトル映像
    ・最初の挨拶
    ・3つのポイント説明
    ・売れ筋ランキング
    ・エンディングテロップとチャンネル登録依頼

    イベント=撮影した素材まとめ
    プロジェクト=素材を選んで加工する場所

    最初の15秒で以下に惹きつけるかが重要

    完成したらまずは限定公開にして下見修正をしてから公開にして告知する

    ブログを書いてそこへ動画を埋め込み拡散するとSEOも強く広がりやすい

  • ある程度パソコンで動画編集したことがあるならすぐにアップは出来ますね。

    たぶん著者は自分の名刺代わりの本として
    出版していますね。

    コンテンツを決めてから継続的に更新することが一番ですね。

    習慣を変える一つのコンテンツとしてありですね。

    どんなビジネス、スポーツも一つを
    極めるという考えがありましたが、これからは自分の知識の分散をどれだけ効率よくアウトプット出来るかの時代になりましたね。
    あとは自分コンテンツをしっかり決めてから行動あるのみです!

  • そろそろYouTubeをビジネスに使うか(; ̄O ̄)

  • 2016/2/13
    中古で買おうってくらい役立ちそう。

  • ・neverまとめ.Twitter.Facebook.YouTube中検索.Google検索でYouTubeにアクセスを流す

    ・不動産会社がYouTubeに物件中を撮影して物件名、電話番号を入れて売上UP
    (LIFE HOUSEと相性抜群)

  • 動画の際にはyoutubeのクリエイターハンドブックを見るのが重要ということ。

  • ツールについても説明がされており、初心者にはいいかとおもう。

  • YouTuber
    ・週に1~2本コンスタントに動画をアップ
    ・超メジャー級YouTuber
     Yogscast ゲーム実況 年収約7億円
     PewDiePie ゲーム実況 年収約6億円
     Smoch コメディ 年収約5.6億円
     (2013時点資料)

    MCN マルチチャネルネットワーク 
     クリークアンドリバー The Online Creators

    流行る動画 バイラル動画

    Trens Map地域で人気の動画を探す
    Viral Video Chart


    Telekinetic Coffee shop surprise
    Carry映画予告

    YouTubeコンサルティング会社
    ピクサビリティ(Pixability)
    ・トップブランド企業100社の動画でも半数以上が再生回数1000回以下、10万回を超えるのは3.9%、100万回を超えるのはわずか0.6%。1000本に6本しかない。

    ・凝らない簡単な動画を継続的に投稿する。本数が重要。ソーシャルメディア上のコミュニティとしての位置づけ。

    動画はストック型のコンテンツ たまればたまるほど効果がでる。

    世界のYouTuberに学ぶ成功のエッセンス
    ・スクリプトに時間をかける。
    ・撮影や編集よりもコンテンツの質が一番大事。
    ・完璧を目指すと逆に嫌われる。
    ・コメントはアップされた直後にレス。すると返信していることがユーザーから見えるためコメント増に。
    ・すべてのコメントに回答する必要ないが、「返信する姿勢がある」ことを見せることが大事。
    ・コメントから視聴者のニーズをくみ取る。
    ・コンスタントに動画投稿。
    ・自分が楽しんでやること。画面に伝わる。
    ・登録者数を増やそうとしても増えない。だからそこは考えない方が良い。
    ・シリーズ化できる。


    コンテンツの種類
    ・スクリーンキャスティング(画面録画ソフト使用1万円前後)
     PC画面を操作しながら音声入りで解説する。
    ・トーク
     画面に向かってしゃべる
    ・レポート
     ディズニー下見レポート(撮って出しレベルでも可能)
     不動産賃貸下見
    ・セミナー

    ・商品説明
     Apple デザイナー副社長ジョニーアイブが有名

     

    アクセス解析
    アナリティックスより分析する。

    編集ソフト
    ・iMovie Mac付属 同じ使いかってで向上Final Cut

    リリースまでのプロセス
    ・企画 スクリプト 構成 シリーズ化 決めすぎない
    ・撮影 目線 背景 テロップ位置
    ・編集 2分くらいを目安にまとめる 最初の15秒が勝負
    ・アップロード注意)一度公開したんのは修正することができない。※
    ・ソーシャルメディアで拡散
    ※一度公開すると登録者に公開告知が行く。
     最新アップロード欄にも掲出されすぐに再生されてしまう。
     するとすぐコメント対応しなければなりない。
     【方法】
     まず非公開、限定公開などでチェック後、タイトル・詳細・アノテーション(リンク)などを入れてから
     一般公開する。

    YouTube公開設定は3段階
     ・非公開 自分とGアカウント所有者のみ
     ・限定公開 URLを知っている人だけが見られる。 GアカウントなくてもOK
     ・公開





    YouTubeクリエイターハンドブック
    ・動画タイトル 検索対策キーワードを最初に入れる
    ・説明部分   特に冒頭部分はFBなどにシェアした時に見える部分
    ・タグ       順番も大事 固有名詞も入れる
    ・サムネイル  FBシェアした時に表示される 自動はだめでカスタムサムネイルを指示する必要あり
              高解像度... 続きを読む

  • カメラや証明などの買うべき機材が載ってる。初心者向けのハウツーが詳しい。
    ・定期的な更新(動画投稿)が不可欠
    ・テーマを一つに絞って,そこからズレない動画を撮ること
    ・字幕,テロップを使う際は立ち位置をよく考えて
    ・見る人が見て得をする(顧客がまた来たくなる)内容にすると再生回数UP

  • せっかく作った動画も、イマイチ活かせていない気がするので読んでみた。
    うちみたいな法人や事業主を相手にしている会社だと、個人を顧客にしている会社のようには動画を活用するのは難しい。なんて言っている場合でもないのは、誰もが分かっているところ。
    そのあたりから考えて、もっとBtoBの事例を増やした方が、類書よりも役立つ本になったような。

    うちの会社だと、顧客事例は面白いかなと思うので、企画してみることに決めた。

  • 巨大なビデオプラットフォーム、有名チャンネルを運営するYouTuber多数。経験共有。凝らない動画を継続的に投稿し、拡散すべし。

    動画を中心にしたエコシステムができていることに改めて気づく。テレビから時代は変わったのだなと。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:675//Ku35

  • 会社を世間に広める手段として
    You Tubeを使っているので、
    より良い動画づくりやより速く世間に認知させるために
    どのような方法があるのか知りたくて読了しましたが、
    そうは問屋が卸さないようです。
    ではありますが何もしなければ何も変わらない。
    成功者の真似は手っ取り早い手段の一つです。

  • 社長に「読んでみて」と、言われたの本。
    あの…作れば良いという問題じゃなくて…どう広めていくかが問題なのです。

  • ペタを貰い易いアメブロと違い、youtubeの再生数を伸ばす、コメントを貰うことは、すんなりといかない。
    自己満、1つのコメントで一喜一憂、大人気youtuberと違う僕らは、どこに妥協点を見つけるかが楽しむカギ。
    数字だけ見てると、死にたくなる。

  • 20140415 フェイスブックやブログとの連携で、読む、見る人を増やす工夫。

  • ブクログ書評は省略。

    下記の動画に書評しました。

    http://youtu.be/QzduYSllOCs

  • youtubeの活用に関して入門的な位置づけの本。

  • 継続することが大事。

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YouTubeをビジネスに使う本の作品紹介

ユニークユーザー月10億人、毎月の動画視聴時間60億時間、1分間にアップロードされる動画は100時間分…急成長する巨大メディア「YouTube」が、Googleとの連携でさらに強いパワーを手に入れた。このパワーを自社のPR・集客に利用する方法を、著者自ら実践、体得した動画制作のノウハウを交え紹介。

YouTubeをビジネスに使う本はこんな本です

YouTubeをビジネスに使う本のKindle版

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