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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
初心者、素人、趣味で興味がある人等にお薦めできる、非常に読みやすい一冊だと思います。 私自身初心者であり、素人であり、ただの趣味で興味があるだけの人間です。 義務教育で習った程度の知識しか持ち合わせておらず、一度音楽の理論(=楽典)という物を一通り眺めてみたいと思い、本書を手に取りました。 ピアニカや笛で演奏するのには、簡単なト音記号の五線譜が読めれば事足りるからでしょうか、今まで楽典を... 続きを読む »
楽典の基本が、口語体の説明でわかりやすい。
最近は、わかりやすい本が増えたが、そういう意味ではわかりやすい楽典の説明本の初期の本だと思う。最近の本はカラーの本が増えましたから、その意味ではカラーではないが、解説はわかりやすい。
まさに「名は体を表す」で、タイトルがすべてを物語る。それもただ平易に書いたというのではなく、痒いところに手が届く的確さがある。すべて理詰めで解説されるので、門外漢にはかえってわかりやすかった。
唯一の難として、むやみと斜に構えた記述がときおり鼻につくので星一つ減。傲慢と劣等感が入りまじったようなそれは、この業界に蔓延る宿痾なのだろうか。
2011/10/22借入
2011/10/26〜10/31読了
楽典というと、つい敬遠したくなるとっつきにくいものが多いが、この本は読みやすくお勧め。音楽の形式について、わかりやすく説明している部分が特に良いです。
楽典の事を面白く、かつ分かりやすく書かれています。
さらっと読めるのに内容は充実しているので、
かなりおススメです!
「題名のない音楽会」で有名な青島氏の楽典である。楽典については、数冊読んだが、これが一番わかりやすいと思う。特に調性の部分はよい。
大絶賛!
どうしてこういうふうにわかりやすく楽典のことを教えてくれる人が今までいなかったんだろう、というほどの衝撃。
音大受験生などの、専門的に音楽をこれからやろうとしている人というよりも、
「なんとなく音楽に興味があったけどフツーの会社員になっちゃったしなぁ。今からもういっかいきちんと勉強してみたい気もするけど、難しいんでしょう?」
などと、音楽に対して敷居の高さや距離感を感じてとっつきにくいと思っているプロ以外の人に是非、読んでもらいたい一冊。
音楽は、音を楽しむと書いて音楽と読むのだなという、アタリマエのことながら忘れられがちな「原点」に回帰させてくれる福音書。
読む気は無かったが、何となく手にとってみたら読みやすくて、2時間くらいでさくっと読破。 著者は題名の無い音楽会でも有名な青島広志(オカマ言葉で見てても面白い)。 なかなか、ポップスにも通じているようで、私みたいな中途半端にいろいろかじってる人には丁度良い読み物であった。 楽典と呼ぶのはどうかと思うが、ある程度知っている人が読み物感覚で読むのには面白いのではないだろうか。 一通りの楽典の... 続きを読む »
ギターを弾く人にありがちで典型的な楽譜が読めない自分のために、基礎から学ぼうと読んでみました。すごくわかりやすいですし、所々にあるコラムが面白い。コラムメイン読み進めても良いかも






