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みんなの感想・レビュー・書評
アメリカでは数字に細かい人のことをアカウンティングガイと言って軽蔑する。
簿記と会計のつながりを否定している。
作る中心の数字の世界を読む方法をマスターする方法を編み出すためにこの本を出版した。
数字を学ぶ順番は読む→活かす(管理会計、財務)→作る(簿記)
バランスシートのきもは調達と運用。これをぐるぐる回している。
出版社 / 著者からの内容紹介 ●「日本人が数字に弱いのは学び方のせい」 数字を学べば仕事にも投資にもプラスになる。 それが分かっているのに、多くの人が数字を苦手にしている原因は「学び方」にある。 英語に「読み・書き・話す・聞く」という分野があるように、数字にも「作る・読む・活かす」という分野がある。 ほとんどの人にとって必要なのは「作り方=簿記」ではなく「読み方」を身に付けること... 続きを読む »
まずは『元・簿記信望者』として一言、
これは役に立つし、面白い!!
そもそも自分も、『作ることには興味が無いが、読む、生かすことに興味がある』
『しかし、決算書だけで企業のことが解るわけが無い、現場だよ、現場』というタイプなので、
この本に書かれてあるようにすべての人が簿記にそこまで力を入れるべきではなく、
土台だけを作って読む、生かす段階に行かなくてはいけないという主張に大きく賛同できました。
会計って何だろう?とりあえず簿記取った方がいいのかな?
という方向けにおすすめ。
BS, PL, CFの3表の概念を分かりやすく説明している。
2006年終了。
算数、数学、会計・・・と数字アレルギーな私がタイトルの暗示にかかったのか読破して、かつ数字に興味を持った1冊。






