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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
”科学の基本は観察や実験を繰り返すことですが、そこに驚きや新たな発見がなければ、観察や実験を長く続けることはできません。驚きや発見が次のステップのエネルギーになるからです。一方で、自分の仮説が現実と合っている場合も、人は喜びを感じることができるでしょう。” 仮説を立てるということは何も科学の世界に限った話ではない。日頃の生活でも仮説を立てる機会はあるし、ビジネスでも仮説を立てないと新規事業を... 続きを読む »
中で紹介されているエピソードは面白い。
一方で、仮説力をあげるためには、さまざまな仮説の立案、検証を元に引き出しを増やす事を進言しており、斬新な思考法があるわけではない。新たな知見が得られたとは言い難い。
一章: ・原因と結果は単純なものではない、見る立場によってかわってくる。 見たものでも正しいとは限らない。例えば雨乞いの儀式 ・原因と結果よりも、もし起こってしまったらどうなるかを考える(リスク評価) 二章 ・観察→実験→検証の繰り返しが重要。必ず自分の目で見ること。 ・ポパー提唱:科学と科学でないものの区別。科学は反証可能だが、科学でないものは反証ではない。 反... 続きを読む »
ビジネスにも役立つ…とのことだが,
そんなことより,科学にまつわるエッセイとして面白かった。
一番衝撃的だったのは「百人一首は呪い封じである」の話。
百人一首と百人秀歌の5人の歌仙の順番に,何らかの意図があると。
うむ,確かに偶然じゃないっぽい。井沢元彦が喜びそうな話だ。
氏の著作としては初期のものなので、網羅的で読みやすいが、その分あっさりしている。
最初にこの本や「99.9%は仮説」を読んで面白いと思ったら他の本を読むルートが良いのだろう。
ビジネスデータは必ずしも科学的でなくとも良い、という言葉は普段感じていたことを裏づけまではいかないが、間違った考えでないという保証をされたような感じ。数学力の大切さや現場というか事実を確認することの大切さ、俯瞰することの大切さ、ロジックの大切さなどわかりやすいことばで書かれていて参考になる本。
「猫好き科学作家」(サイエンスライター)という竹内薫さん(⇒<a href="http://spysee.jp/竹内薫" target="_blank">■</a>)
の著作です。
そんなこともあって、いたるところに猫のイラストが入っています。
あっ、猫が大切なのではなくって、仮説思考の大切さを柔らか
科学を用いながら説かれています。
因みに、Googleブック検索の結果はこちらです(⇒<a href="http://books.google.co.jp/books?id=kFU5PQAACAAJ" target="_blank">■</a>)。
内容閲覧の対象ではないようです・・・
知的読み物として 楽しかった
仮説力 思考術と重なる所があった
その先を考える 複数考える
実証してみる
相手の立場になって考える
全体を見る 把握する
コマ大数学科でおなじみの竹内薫が書いた本。
仮説力を普段の生活や仕事などに生かしていこう!というもの。
文系の人を対象に理系の頭(仮設→検証の流れ)を紹介するもので
そんなに難しくはなく読みやすいです。
人によっては物足りなく感じるかも。
理系の自分も普段の生活に仮説力を使えていなかったので
ためになったと思います。(角田)
この著者の本はおもしろいなと思っていたこともあり、ブックオフでたまたま見つけて、冒頭の「現代は仮説の時代である」という主張に興味を持って購入。 内容は、科学的な思考(=仮説力、脳内シミュレーション)というものがビジネスにも応用できる例を、物理学や数学の問題を通じて紹介している。主張がちぐはぐだったり、章立ても首尾一貫してない点はありますが、短くて軽い読み物としてオススメ。 この本を... 続きを読む »
物事を考えるときには、何らかの仮説を持つことで、良い方向に導かれるよ。だから、仮説力を上げよう、仮説ってこうやって考えるんだよ、ということを期待して購入。
みんな違うように考えるけど、科学的にこうやって考えると、実は正解はこっちなんだよ。みたいな例のオンパレード。理系の小生には、当たり前な話しが多かったざんす。
"おわりに"にも、科学の楽しさを伝える軽い読み物とありました。
タイトルと違うじゃん。"99・9%は仮説"はおもしろかったのにぃ。
う゛〜ん
『99%は仮説』がおもしろかったので、どんなもんかと読んでみました。
期待していたより、内容が軽い感じでした。サクッと読める感じ。
客観的なHow to本じゃなくて、著者のメッセージ性が強いかなぁと思いました。
なかなか楽しく読みました。高校のころから、「自分は文型?それとも理系?」となやみつつ、どちらの素養もあると思いながらこれまできたのですが、本書で指摘している理系的な頭の使い方・発想をしていることが多いんだな、と感じます。「仮説・検証のサイクル」と仰々しい表現をすることはなくても、意外と普通にやっていることが多いんだ、とか、逆にしっかりと仮説を意識・認識して、その検証を緻密にやるとその話が極めてしっかりとしたロジックになることに、改めて気付きました。こういう、自分のなかで、「なんとなく、漠然と」認識していたことを整理できると、すごくすっきり感があって、気分よく読了できました。
ビジネスに必要なのは脳内シミュレーションだ!ということで、購入してみました。内容は、超初心者向けでした(笑)
Businessの世界にいかにScienceが生かせるかが延々と書いてあります。
内容確認にはちょうどいいかもしれませんね。






