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この作品からのみんなの引用
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過去と他人は変えられない。でも、未来と自分は変えられる。
― 175ページ -
スタッフの能力のなさを嘆くという行為は、それを言う人自身に能力がないということの裏返し
― 175ページ -
マニュアルは人を縛り付けるものではなく、円滑に接客するための一つの基準
― 172ページ
みんなの感想・レビュー・書評
「てっぺん」という飲食業チェーン店の名物朝礼。この朝礼には毎日200人以上が見学に来ているという。すごい朝礼。ここの朝礼は全員参加型の朝礼。確かにすごい。読んだだけでやる気出てきました。
俺の人生を変える大きな大きなキッカケとなった1冊。
この本、そしてこの本の著者「大嶋啓介」さんの繋がりのおかげで今の自分があると言っても過言ではない。
以後、影響を受けた「中村文昭さん」、「てんつくマン」はこの「大嶋啓介さん」を知らなかったら絶対に知りえなかったと思う。
この本と出会えて本当に良かった。
自分が死んだ時、なんと言われたいか。
「〇〇(自分)は△△な奴だったなぁ・・・。」
この△△の部分を考えることで、自分の生き方が見えてくる。
これは自分の人生の方向性を考える上で、大きな指針となった。
もう、ありがとう以外の言葉がない・・・。
僕はこの本を心からお勧めします!!!!!!!!!!!!!
居酒屋てっぺんの社長 大嶋啓介さんの著書です☆
以前にてっぺんの朝礼をテレビで観たことがあり、興味があって手に取りますた。
全力でスピーチをする、No1宣言をする、挨拶をする。。。更に朝礼を公開する。
店員一人一人が夢を持ってイキイキ働くには何が必要か、理屈ではなくパッションでその本質を垣間見れます。。
働く業界は違えど、僕にも通じるところがありました。。。
オススメの一冊です☆
組織活性をどのように論理的に展開するかに期待していたが、感情面からモチベートするのが中心ですこし肩すかしにあったものの、マネジャーとして陥りがちなことを自分を題材に吐き出してくれて共感が持てる1冊でした。
人間にはプラスとマイナスが常に変動する心の壷の話。ココロにしみました!大嶋さんってホントに熱い人です!!!
熱い男と言ったら『大島啓介』さん。
てっぺんの朝礼に参加させていただき、なぜそんなことを!?
といった疑問がすべて書かれています。
たくさんの意味がつまったてっぺんの朝礼
元気に生きていく力(パワー)があります。
熱い熱い本。部下の心に火をつけるためのノウハウが記載。
実行出来る人がいれば、間違いなく会社は変わるのでは。
著者のパワーに圧倒される、気持ちが元気になる本です。
会社の先輩に勧められて読んだ本。
とにかく熱い。
正直自分はそんな熱くはなれないなーとは思ったけど。
後輩ができたらここに書いてあることを意識して一緒に仕事ができたらと思う。
この本に、
「大人って楽しいですか。つらくないですか。」
ってはっとする「問い」がでてきます。
質問されたらどうこたえます?
自分は素直に「楽しい。すぐにわかるよ。」
ってこたえられる大人でいたいって思った。
この問いに考えさせられただけでも読む価値はあったかと思います。
この本には大嶋社長の経歴、てっぺんの朝礼について、スタッフの経験談、大嶋社長が出会った師として仰ぐ方々の言葉がつづられている。
この本は元気になります。
朝一番からスタートダッシュをかける!
どこの企業も朝礼はしていると思うが、そこに力を入れている企業は少ないのではないかと思う。
大嶋さんはそこに着眼し、モチベーションをあげてから仕事に取り掛かる。
通常であれば仕事の途中からモチベーションがかかってくると思うが、この本をみると自分の考えは甘かったんだなぁと考えさせられました!
やっぱり元気が一番♪♪♪
美容院や小さな飲食店などの小規模事業所の事業主さん店長さん、マネージャーさんは、必読。
朝礼で、社員さんのモチベーションアップ、戦闘体制準備、社員教育、社員間の人間関係構築、他社からの見学者への援助、、、などなど、一気に実現してしまおうというエネルギッシュな朝礼の実態をあますところなく披露した本。
とっても好感の持てる本でした。
日経からDVDも出ているそうなんで、そちらもぜひ視聴したいと思います。
■概要
居酒屋「てっぺん」というお店の朝礼のお話です。リーダーがいかに組織を作っていくか、リーダーとはなんなのかそんなことが具体的で楽しく書いてあります☆本当に楽しくてすぐ読めちゃう本です^^
■こんな人におすすめ
チームを元気にしたい人。
やる気のない私の職場の朝礼。
なんとかしたいと思った矢先、本屋で見かけて即購入。
セオリーはわかる。
すごいと思う。
しかし生理的にやっぱり受け付けないのだ。ごめんなさい。
でも、名言は多い。
「記録よりも記憶」
これにはうならされた。
著者は居酒屋「てっぺん」の創業者である大嶋啓介氏。
居酒屋「てっぺん」の朝礼は
とにかくすごい!
従業員さんのモチベーションがとてつもなく高い。
ここまでの組織をつくりあげることができるのか!
私も朝礼に参加したい!と思いました。
この本と関連したDVDがレンタルビデオ屋にあるので借りて見て
ください。
企業の経営者・管理職の方はビデオ見るといいと思います。
スポ根の世界と思ってちょっと敬遠してる部分もありましたが、いやいや極めて科学的根拠に基づいた朝礼をやってるみたい。
自分の夢は~、なんてのも、実は毎日毎日唱えることで、少しづつそちらの方向へ向かうような自己暗示(セルフコントロール)してるのと同じことだものね。しかも仲間による承認や賞賛の環境下で。いや、びっくりしました。
この本に出てくる交流分析(こうりゅうぶんせき、Transactional Analysis,TA)という言葉を始めて知り、そっちにめちゃくちゃ興味をもってしまいました。こちらも関連本をこれから読みます。感想は追って。
交流分析(こうりゅうぶんせき、Transactional Analysis,TA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%88%86%E6%9E%90
熱い。
挫折を経験した後に本気出して成功した人は熱いな。
使命感がある。
仕事の前にモチベーション作りすることが大事。
それが朝礼。
本番前のメンタルマネジメント「サイキングアップ」が
大事なの知られてるけど、見事に実践できてるのが、
てっぺんの朝礼。
「ナンバーワンよりオンリーワン」の真の意味は、
心に訴えかけるほどの"本気"を見せられた人、
本気度ナンバーワンがオンリーワン。
そういう人は、1位を取れなくても、
多くの人の記憶に残る。
「オンリーワンなナンバーワン」がベストなんだろうけど、
個人的に、「オンリーワン」の考え方が変わった。
オンリーワンを増やして、「共に勝つ」。
ひとり勝ちしたって、楽しさは薄い。
スタッフの夢とやる気に火をつけるのは、
その朝礼による。
その朝礼は、5つのプログラムによって行われていて、
それらを通して動機づけを行う。
動機づけられる根拠になっているのは、
心理学の一種である交流分析にあり。
交流分析の内容はつまるところ内発的動機づけの手法。
具体的な手法として、とても参考になるし、興味深かった。
今の若者は、大人になりたいと思っていない ということがビックリ。
P110 大人って楽しいですか? って聞かれたという言葉にビックリしました。
楽しく仕事してないなぁと反省。若者に希望を与えたいですね。

今更ながらてっぺんの大嶋さんの本を発見、遠くから2回と、名刺交換程度の会話が2回ほどですが、底抜けに明るく飾り気の方でした。その大嶋さんを一躍有名にした居酒屋 てっぺんの朝礼ノウハウを公開した本でした...





