頭のいいお金の使い方

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著者 : 午堂登紀雄
  • 日本実業出版社 (2009年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534045102

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頭のいいお金の使い方の感想・レビュー・書評

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  • タイトルのままの内容。

    正しいよなーこの人の言ってることは。
    あとは個人の価値観によるところであったり、
    境遇によるところであったりなんだけど。

    「与えるのが先、もらうのは後というのが投資の大原則」

    これはかなりいろんな事柄に当てはまるなと。


    しかしこの人、金に関しては、自分のオヤジに似ている気がするw

  • とても分かりやすいお金の基本の本でした

  • 【No.99】「お金をいくらもっているかということよりも、それをいかに使うかが、自分の生活に彩りを添え、さらに充実した環境を作ってくれる」「自分に投資すること。毎日自宅と会社の往復だけでは、新たなスキルや能力も身につかなければ、人脈も広がらない。これではいくら自分の器を広げようと思っても不可能」「モノよりも経験にお金を使うことを意識する。経験は同じことをやっても、感じることは一人ひとりみんな違う。経験して蓄積された知恵は自分だけのものであり、けっして誰も負けないし、誰も奪うことができない。だから価値がある」「買ったものは徹底的に使い倒す。どんなにいい買い物をしたと思っても、使いこなせなければお金を捨てたようなもの」「本気なら一流品を買う。一流の道具を持つことによって、積極的かつ真剣にそのことに取り組む意欲がわく」「人間の幅を広げるものは3つある。人と会うこと、本を読むこと、旅をすること」「居酒屋はどうせ行くなら、開店と同時に入るか、客が一回転した21~22時くらいに行くと喜ばれる」

  • 上手なお金の使い方とは?について書かれており、将来を見据えた自己投資について参考となった本だった。

  • 個人で持っているカードの支払いが年間500万円以上だそうで、お金をいくら持っているかよりも、それをいかに使うかが、自分の生活に彩りを添え、さらに充実した環境をつくってくれるということがわかったそうです。稼ぐ事よりも上手く使う方が難しいと。

  • お金を使うときに浪費か投資か考えろという本

  • お金の使い方で人生は変わる。
    とても勉強になる。

  • お金の使い方について今一度考えることが出来た。
    節約はするけれど、ケチケチはしない。

  • 読み終わった二日後に思い返して、レビューを綴る。

    思い出せない。付箋を貼っていてよかったと思った瞬間だった。

    お金を貯めるんじゃなくて、どう手に入れるかという方法を考えることが重要。

    逆説ようだがお金を使わないと増えない。

    貯めていても、お金は貯まらない。貯まっているように見えて、何も経験値は増えていかない。そういう事。だからお金を使ってください。

  • 貯金ばかりではなく、お金の使い方も勉強したいなーと思い、読みました。「お金で時間を買え」や「バリューチェーンの最下層で買い物をするな」などと、参考になることもいくつか書いていましたが、「もっともよい投資の勉強は無駄遣いだ」とか「貧乏は悪」のようなハチャメチャなことも多々書かれており、成金思想がつらつら述べられているだけの自慢話がほとんどです。「毎月3万円を貯金するより、そのお金で自分に投資をしたほうがリターンが大きい」みたいなことが書かれていましたが、「宝くじを買わないのと、買って3億円あてるのと、どっちがお金持ちになる?」という論理と同じレベル。「元を取ろうとせず、得るものがないと判断した時点で途中でも諦めよう」と書いていたので、私はパタリとこの本を閉じました。

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