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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
【気付き】
自分を前向きに切り替えていくコツは「感謝」することだ。一日の終わりに、その日起こった良い出来事書き出し感謝してみる。また、起床時には、その日起こるかもしれない出来事を想像し、先取りで感謝してみる。すると悩みが飛び、スッキリできる。
【感想】
良い運動と食事が脳をつくる、だからそこから改善しよう、という内容。野望がある人は百回噛む、朝の最初の10歩は早足にするなど、面白い項目もあった。
コーチングの会社を運営しながら脳に関する専門家としてビジネスコーチングを行っている著者が「脳」だけを鍛えるだけではなく主に「体全体」の管理することの重要性を述べている。 食生活、運動習慣、入眠・起床の習慣、生活習慣、精神習慣と日常のすべてを網羅的に事例を交えて説明している。 ストレスの多い現代においてはもっとも重要なビジネススキルは「体調管理」と著者は言い切っているが全くもってその通りだと30... 続きを読む »
朝定時に起きて運動して水を一杯飲むと自分のペースでいろいろ回るようになるらしい。夢現で霊感を汲み取る作業は深夜ではなく、前職時のように昼に持ってこようか。
【No.216】「充実した人生を送るには、食、体、ライフスタイル、目に見えない感謝の力などに注目し、体調管理をしっかりしなければならない」「食事は身体への投資であると意識する」「見た目がよくなると、人間はとても積極的になれる」「自分への思いやりがないと、周囲への余裕は生まれない。それには、自分の体を気遣い、食生活や健康に気をつけることが重要」「ついていないときほど、体を動かした方がいい。体を動かすと、必ず運も動き出す」「心地いいものを使うと自信につながり、自信を実感すると、行動力がアップする」「毎日使う日用品にこだわってお金をかけると、気分がよくなって余裕が出る」「起床したら毎日同じことをする、というのと、たまには違うことを取り入れる、という両方をやったほうが脳への刺激になる」
脳ブームだが体が資本であり日々のちょっとした食習慣や生活習慣をかえる事で仕事のパフォーマンスも変わるよ、という内容。朝食はパンよりご飯(出来れば玄米)。肉より魚、野菜中心に。洋菓子より和菓子。午後の仕事のパフォーマンスを落とすランチはとんこつラーメン、とんかつ定食、天丼。肉類を食べると体臭がきつくなる。疲れを感じたら夕食を抜く。運動は最高の脳トレ。ウオーキング、自転車通勤。疲れの原因は運動不足。就寝前の感謝の儀式。枕に投資する。朝は鏡とトイレ磨き。鏡を磨くのは自分を磨くのと同じ。成功者のモデリング。
当たり前だからこそ、気付いていない部分の習慣を
ちょっと変えることで体調管理と仕事能率を上げようという
本です。本を読んだ後のことを考え、どうしたら実行や継続
できるか具体的なアドバイスがありました。
義務や押し付けを感じない作品なので、続けていけそうです。






