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みんなの感想・レビュー・書評
こちらは4年目の社労士さん。でもこれで3冊目の商業出版。信頼できる筋からの紹介だけでお客をとって,顧問収入で事務所経費を賄い,自分の手の届く範囲で仕事を回す。いや~,まんま一昔前の個人事務所型弁護士ビジネスモデルじゃないですかw 確かに理想的ですが多分たまたま運と縁に乗ってうまくいったケースなんだろうなぁとも思う。もちろん本人の能力と努力は前提として。まぁ,このモデルもまだ大都市圏で成立の可能性はあるということはある意味では救いですが。
第6章 「この人と仕事をしたい」と思わせる「人間力」は全ての人に当てはまると思います。
「私と話をすることで、お客様に元気になってもらうようにする」は私もそういう気持ちでいよう!そう思う言葉でした。
こういう考えで仕事してますっていう自分の売り込み本。セルフブランディングとしての本っていう意味合いがかなり強いと思った。
多分、社会労務士さんでない士業や独立家自営の方の参考になると思います(かくいう私は建築設計士です)。
自分と同じ士業の方のHowTo本は参考にはなるんですが、私とはやり方が違う。しょせん無理。嘘ばっかり(?)と、自分で気が付かないうちに壁を作ってしまいほとんどそのまま本棚に並ぶだけです。
そうなってませんか?
でも、自分と違う業種だと、「なるほど、やってみよう」「うちだとここはこうやって」と、自分から積極的に行動に移しやすいのです。
不思議ですが、思い当たることありませんか?
井寄さんのセミナーに参加したのキッカケに読みました。
独立など目的ではく、本書を読んだのですがほんと良かったです。
人との繋がり、人間力のところなど凄く勉強になりました。
そして「専門力」を改めて磨いていこうと思い増ました。
22歳大学4年です。
全く社労士になりたい!とか士業を生業にしたい!!と思ってはいないのですが、ちょっとしたきっかけから手に取りました。
結果、とても勉強になったと思います。
【内容】
社労士として仕事をしている著者が「営業ゼロ」でも集客できているコツを披露している一冊。
大切なのは5つの力
情報発信力、人脈力、専門力、金勘定力、人間力
【感想】
とくに著者の「人脈の築き方」が学生としてためになったと思います。
例えば交流会などではいろいろな人に声をかけて人脈を広げようと考えていた私。
しかし著者いわく「交流会は人脈を広げるためではなく、大切な一人を見つけるためのもの」とのこと。そこから人脈を広げるのだそうです。
他にも自分の情報のアウトプット方など、学生が読んでもためになった一冊でした。
行政書士さんや社労士さんの同種の本は結構売られていますが、私の中ではこの本がベストだと思いました。
特に、第4章、第5章は、士業の方に大いにおすすめです。
【きっかけ】
著者の井寄さんと、編集者の滝さんのTwitterでのやりとりが面白くて、発売日当日にオアゾの丸善で購入。ちなみに当日は著者とニアミスだった模様。
【感想】
営業本としては大坪勇二さんの「月収1万倍仕事術」以来のインパクトを受けた一冊。
タイトルだけを読むと「社労士限定で、かつ営業不用??」とありますが、提案営業やソリューション営業のお手本になる事例が満載。
特に印象が残ったのは第5章の「金勘定力」。
自分が提供する情報に対して強い責任感を持ち、また、顧問契約をしていただいているお客様を大切にするからこそ、スポットでの契約や無料相談に割り切って対応している姿勢に好感を持ちました。
「社労士」っていう生き方について研究しています。年金、社会保険などにものすごく興味があるってわけではないですが、昨今の雇用環境や、労働環境に対する問題意識が強くなる中で、自分なりにできる社会貢献を考えていたところで、興味深い職業だと思っています。「士業」としての魅力はどうか?など、自分のキャリアとして考えたいので、本書も研究材料としてみました。「社労士」ビジネスをどうしていくか?が中心になっている本書は、具体的でかつ実践的なハウツーを中心にした内容だったので、自分が仕事をしていくイメージを持つのにとても有用でした。資格取得した今後の独立に向けて計画を練るのにとても参考になりました。Webやネットを使うところはともかく、時間をかけてじっくり取り組む基礎固めの「勉強会参加・運営」や「他の士業との連携」「行政協力」といったところの話はなかなか聞けないので、本当に興味深かったです。






