グロービッシュ実践勉強法

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著者 : 手島直樹
  • 日本実業出版社 (2011年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534048554

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グロービッシュ実践勉強法の感想・レビュー・書評

  • グロービッシュはとても優れた英語学習法ですね。

    ただしグロービッシュの弱点はリーディングとリスニング。

    この二つはグロービッシュではどうにもならない。

    まずはスピーキングとライティングという方でしたらグロービッシュは良いですね。

  • 2014/9/21図書館から借りてきた。
    ビジネスで必要な「最小限の英語」が身につく。
    大体の方法は分かった。後は実践のみか。

  • グローバルのビジネスをしていく上で、コミュニケーションするために必要な最低限の英語を体得する方法を紹介している本。
    筆者の体験談を元に書かれており、とても分かり易いです。
    英語に対する苦手意識が軽減されて、気持ちが軽くなると思います。

  • 「最小限の英語でコミュニケーションをするGlobishの実践例」
    非ネイティブのための英語コミュニケーション法がGlobish。興味があって手にした。
    英語の学習法はもとより、いかにシンプルに、使えるスキルを生かしてコミュニケーションを取るか。その点で学ぶ所は大きい。

    これから英語が使えるようになりたい!と思う方には、一つの学習方法として、一読してみても悪くない。

    結局のところ、大事なのは英語(言葉)でなくて、伝える気持ちと言葉以外の方法をいかに有効に使うか…がやっぱり大事なんだね。

  • 素晴らしい本ではないけど、この通りにやれば、確かにグロービッシュはできるようになるような気はする。

  • 「グロービッシュ」という言葉は知っていたが、どんなものかを知りたくて
    本書を読んだ。

    定義としては
    フランス人のシャン=ポール・ネリエール氏が提唱する
    ”非ネイティブのための英語”のこと。

    グロービッシュのルールとしては5つ。
    ルール1:1500の基本単語とその派生語だけを使う
    ルール2:基本構文を使う
     ・なるべく能動態を使う
     ・6つの時制(現在形、現在進行形、過去形、過去進行形、未来形、
      未来進行形)
    ルール3:1文はなるべく15単語以内
    ルール4:発音は完ぺきでなくてもいい
    ルール5:ユーモアや比喩は使わない

    グロービッシュは非ネイティブの開き直りともいえる。

    要は英語はエクセル同様、道具と割り切り、それよりももっと大切な
    自分の専門性を高めることに時間をかけましょう!ということ。
    以前は英語ネイティブになることを目指して英語学習をがんばっていた
    が、そこに時間をかけなくてもよいと言っています。

    この本に書かれている程度の英語力でも通用するなら
    自分にもできるかも(?)と思わせてくれます。

    コミュニケーションは「総合格闘技」。
    メール、メモ、図解、ボディランゲージなど言葉(英語)だけでなく
    使えるものはすべて駆使して、どれだけ相手に自分の意向を伝え
    られるかという視点が大事ってことみたいです。

  • なるほど、減らす、限定するスタイルを英語に。
    英語が必須で生きてきた著者のアドバイスはシンプルで説得力がある。

    しかし、語学使用を含めた経験知を学習するのは、並大抵のことではない。
    本書は、独学のスタイルが身についてない人には厳しいだろう。
    あくまできっかけという位置づけで。

    ほんのちょびっと出てくる、著者が使っている実際の英語がすごい役に立つ。
    フォーマットは目から鱗だった。

  • 今は必要なかった

  • 【リード】
    非ネイティブの英語・グロービッシュを使って、英語の勉強は早々に終え、仕事の力を磨くべきだ。

    【内容】
    ○グロービッシュの利点
    - 学習に終わりができる
    ○リーディング・リスニング
    - リーディングとリスニングはネイティブが書いたものを相手にするから、グロービッシュで楽にならない
    - リーディングの練習は専門書で行おう
    ○ライティング・スピーキング
    - なるべくしゃべらず、メールで済ます
    - メールはテンプレートを活用して書く
    - なるべく絵やジェスチャーで伝える

    【コメント】
    英語はあくまでもツールで、大事なのはしゃべる内容というのはもっともだと思う。
    いかにして必要な英語だけを効率よく習得するか、そのひとつの指標がグロービッシュ。
    その考え方は多いに参考にしたい。

  • 非ネイティブのための英語、グロービッシュの利点と足りない点、勉強方法を解説。

    P&G本を読んだ時に一緒にオススメされたので読んでみました。
    最近グロービッシュってよく聞くのでどんなもんかいなーと思ってたというのもあり。
    ざっと調べたところ、非ネイティブのための英語としてフランスの人が提唱してるもので1500語の単語で文を構成する、文の構成も短く、S+VかS+Oくらいで全部済ませるし、時制も少なく済ませるってなもの。
    そいつは助かる(笑)
    ただ、一度調べた時にグロービッシュは結局英語じゃないからネイティブには伝わらないといったネガティブな意見も見られたので、うーんどうなのかなと思ってました。
    http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2011/04/globish.html

    で、この本を読んだ感想ですが、やってみる価値はあるなーと思いました。ちゃんとグロービッシュのいい点とわるい(?)点を評価して、ここはグロービッシュでラクになる、ならない。あと足りない点はこうして補うといった事も書かれていてそれが参考になりました。
    確かにグロービッシュで書くのと話すのはラクになるけど、読むのと聴くのはあんま楽になんない。
    でも書くのと話すのができれば、ビジネスでは何とかなりそうです。

    具体的な方法としては、中学英語、特に教科書ガイド(ニューホライズンとか)を徹底的に活用する。グロービッシュの英語は中学英語で十分。
    聴くのと音読中心。
    グロービッシュでは1500の基本単語を使うのがルールですが、この本では中学レベルの語彙、TOEIC600点程度の語彙、専門分野の語彙をマスターすることを推奨、ないものねだりをやめて知ってる単語で何とか対応する、を目標に。
    書くこと、についてはフォーマット化する、箇条書きにする、短文でいいんで接続詞でつないで文を作る、など。

    以前、子どもの教育の本で、今の親って自分のコンプレックスからか「英会話」を子どもにさせたげるけれど、インターネットが普及した今、つけるべき英語の力は読むと書く!時代と逆行してるって書いてるの読んだことあるんだけど、確かに今後はまずは読むと書くができれば「使う英語」としては何とかなりそう。
    これからはインド人とかが相手ですからねー、非ネイティブ英語が中心だと。

    思ったのはグロービッシュは「ビジネスで使うための英語」であって、勉強のための英語、じゃないんですよね。とにかく使えるようになることが目標。
    英語の勉強が「○○のために使えるようになる」を目標になってない事は多々あるのでここを目標にしっかり据えるというのは参考にするべき点かなーと思う。
    かくいう私もTOEICスコアでいけば700点台あるけれど、英語で仕事ができるかというと全く自信がない。。。。。。
    でもなー、追い込まれないとやらないんだよなー私。。。。。

    と早くも弱気ではありますが、TEDみたいな講演なら興味もあるしおもしろいからそういうのから手をつけるとか、後は単語をもう少し増やすとか、そういうところからやろうかなと思ってみたり。
    でも中々生活に組み込めないのよね、単にそれだけ切迫してない&興味がないってことかな。とほほー。

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グロービッシュ実践勉強法の作品紹介

ビジネスパーソンにとって、英語はあくまでも「ツール」です。「勉強」は早く終えて、自分の「専門性」を高めることに時間をかけましょう。あとは、「現場」でどんどん試すだけです。日産自動車で、カルロス・ゴーン氏のアドバイザーを務めた著者が、"使える英語の習得法"を紹介。

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