捨てるべき40の「悪い」習慣

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著者 : 午堂登紀雄
  • 日本実業出版社 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534052223

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捨てるべき40の「悪い」習慣の感想・レビュー・書評

  • 170720
    色んな捨てるが出てきた中で、いい人を捨てるについて考えた。

    勝者である為に、いい人を捨てよう。
    いい人でいようとして、周りとの摩擦を嫌い、衝突を避けてきた。決断を逃げ、責任を負う事を避けてきた。
    差し障りのない事ばかりを決断し、価値のある事への決断を先延ばししていた。それが結局は自分に自信が持てない事につながり、成長することへの障壁となっていた。いい人でいなければいけない、という思い込みを捨てよう。遠慮を捨てよう。いい人を捨てることで、自分の意見に責任を持つことが出来る。覚悟も出来る。
    そうやって、自分の考えを持てる人間になっていこう。

  • ところどころ為になった。

    凄くいい事が、書いてあるのに、もう内容を覚えてない。何故?

  • 今の自分は、昔に比べてどう変わっただろうか。。。
    と考えてみることが、たまにはあるのではないでしょうか?

    人は、長年あたりまえのように持っているモノや
    常識だと思っていた考え方を捨てることによって
    変わるものです。


    本日ご紹介する本は、
    新しい自分に変わるために
    捨てるべき考え方や習慣を解説した1冊。

    本書では40の項目を上げて解説してあります。

    その中からいくつかご紹介します。


    「忙しい」を捨てる
    忙しいということは自分のことに夢中で、
    相手のことはどうでもいいということ。
    そうすると、周りのことが見えなくなり、
    会社の状況や、世の中の動きに気づけなくなります。   
    どのような状態でも、全体を俯瞰する習慣を持ちたいものです。


    「人脈作り」を捨てる
    ビジネスに人脈は重要なものです。
    仕事もチャンスもたいてい人がもたらしてくれるからです。
    人脈ができないのは、作ろうとしていないからではなく、
    他人がつきあいたいと感じる自分になっていないから。
    人脈を作るには、目の前の仕事に真剣に取り組み、仕事で成果を出すことです。


    「顧客志向」を捨てる
    かつては顧客のニーズは明確でしたが、
    今は顧客に何が欲しいかを聞いても顧客自身もわかりません。
    調査やヒヤリングで何が売れるかがわかるなら、調査会社はビジネスを独占できます。
    自分志向で自分が強烈にほしいものが考えられれば
    その後ろには、同じ思いの人が大勢いる可能性があります。

    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    自分の評価は他人に委ね、結果で勝負する
    忙しい=自分のことに夢中で、相手のことはどうでもいい
    言い訳=悪いのは相手であって、自分は悪くない
    会社に変革を迫るのではなく、自らを変革させる
    自分に自信があれば、他人の心ない発言すらスルーできる
    人脈ができないのは、作ろうとしていないからではなく、他人がつきあいたいと感じる実績をだしていない
    他人になにかするときは、見返りを期待せず、自分のためにやればいい
    自分で仕事を作らなければ、他人が作った仕事をやらされてしまう
    完璧な準備ができてから動こうとすると、行動は遅れる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    言葉
    人間関係
    モノと金
    仕事術
    働き方
    弱い心
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • この手の自己啓発本から卒業しようと思う
    今度こそ、これで最後にしよう

  • いい意味で、内容が性格が悪くて、きれいに書かれたこの手の本の中でも、実行できそうな、地に足のついた内容だった。赤裸々に書かれた著者に感謝。

  • ・友達を捨てられた人は、自分を成長させてくれる人と出会える。

    ・他人との比較意識を捨てられた人は、自分が幸せになるための行動に集中できる。

    ・「いい人」を捨てられた人は、ふつうの人が気づけないバリューを見出せる。

    ・今まで、自分なりに考えてる生きてきて、それで結果出せへんから、こういう状況になっとるんちゃうの?成功しないための一番の重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。そんなもん、当たり前やろ。成功するような自分に変わりたいと思とって、でも今までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、『自分の考え方にしがみついとるちゅうことやんか』by 夢を叶えるゾウ

    ・タイムマネジメントを捨てられた人は成果を追求できる。物理的な時間は変わらない、マネジメントすべきは自分の働き方。重視しているのは行動マネジメント。

    ・完璧主義を捨てられた人は、挑戦できる体質になる。

    ・嫉妬を捨てられた人は、誰からでも学ぶことができる。

    ・学歴・資格思考を捨てられた人は、自己投資のリターンを最大化できる。

    ・拡大志向を捨てられた人は、満足度の高い生き方が見えてくる。他人の真実と自分の真実は違う。"一つの道を追求することが尊い"という美徳があったとしても、仕事も職業も一生一つでなくたっていい。職業を何度も変えたっていいし、同時に複数の仕事を持ってもいい。二兎を追って二兎とも得ることができれば、そのほうが楽しい。「逃げたら負け」「がんばれ」「石の上にも三年」と言うひとは多いが、その道徳心や周囲からのプレッシャーが自分の行動を縛ってしまう。負け犬からのスタートだっていい、嫉妬からのスタートだっていい。どんな感情であっても人生を前向きに切り開く原動力になり、自分が楽しくなるのなら何だってあり。真実や価値観は解釈次第で万華鏡のように変わる。それに気づくと世間の常識やら、他人の目という呪縛から、自らを解放させることができる。そうやって自分を縛るものがなくなれば、心も行動も、もっと自由になれる。

  • ●自分で仕事を作らなければ他人が作った仕事をやらされる。自分のアクションプランを描かなければ他人の夢のために自分の時間が使われてしまう


    ●賛否両論を巻き起こす人が時代を変える
    人の心が揺れ動くアウトプットは必ず否定的な意見が混じる。つまり、「賛否両論を起こせる人が人の心を揺さぶる価値が出せる」


    ●「○社からの見積もりがまだ出ていないがどうなってる?」と聞かれた時、「先方からの返事がまだ届いてません」と答えるのはNG。これは悪いのは相手であって自分は悪くない、と言ってるようなもの。
    ⇒「すいません、私がもっと密に確認しておくべきでした。すぐに電話で確認して至急提出してもらうようにします。今日午後一には状況報告します」という言うべき。

  • 捨てられない人はどうなるか、捨てられた人はどうなるか書いてあり、自分も捨てようと思いやすい。

  • ミエや体裁に囚われている人にビシバシ響く内容でした(^o^;
    心の断捨離本といったところでしょうか。

  • 自己啓発本なのに自己啓発本を否定する、自己矛盾に満ち満ちた本。著者の言いたいことのエッセンスをどうくみ取るかが問われているのかとも感じる。そういう裏を読もうとせずに、純粋に受け取れる人には参考になるのかも(自分には合わないなぁと思ったが…)。

  • この本を読んで、自分もいろんないらない習慣を持っていると思った。プライドや言い訳を捨ててシンプルに生きられたらなあ。弱い心を捨てて強い心になりたい。

  • 自分自身を変えるには、行動と習慣を変えていくことが大事なことではないか?と、最近、いろんな場面で感じているので、午堂さんの本はタイトルに惹かれました。

    悪い習慣・考え方を断捨離すれば、変われるのだ!と、納得。コンプレックス、依存心、情報、プライド、正論、言い訳、など、私も、まだまだ捨てないといけないものが沢山あることに、気付かされました。

    変化の多い人生を歩み、スクラップ&ビルドをされている、午堂さんの考え方を吸収していきたいと思います。

  • 【No.152】「本当に認められる人は、自分の評価は他人に委ね、結果で勝負する。だから不平不満も言わず、目の前の仕事に集中する。結果が出なかったときは潔く認め、次への糧とする」「一人で行動できない人や、いつも誰かと一緒でないと寂しいという人は、他人に合わせる志向が強いため、他人と違うことを避け、結果的に突き抜けた成果が出せない」「バカと議論すれば、両方ともバカに見える」「いい人、と思われたいという人は、他人の都合で生きたい、という人、つまり主体性のない人ということ」「何もしないというのは、想像以上に退屈。そしてそれ以上に何も価値を出せない自分の未来、何も成長しない自分の未来は、ただ頭脳が衰えていくだけ、ということに恐怖を感じた」「日々の仕事があってこそ週末が充実するのだし、普段が忙しいからこそ趣味や余暇を心から楽しめる」「挑戦したことがない人や、自分の環境を変革させる勇気のない人ほど、自分の生き方を正当化し、自分の考える人生観とは違う意見に反発する」

  • なんかどれもどこかで読んだことばかりだ

  • 1、否定語を捨てる。
    否定語を言わない。できないと思っても、脳をフル回転させれば解決法はかならず見つかる。達成を阻害する要因を見つけ出し、一つづつ懸命に解決法を考えぬくこと。

    2,自分は頑張っている、アピールを捨てる。
    プロセスは評価の対象ではない。プロセスの分析は結果への練磨のためにする。

    3,忙しいを捨てる。
    4,他人への陰口を捨てる。
    5,言い訳を捨てる。
    言い訳せずに責任を自分にたぐり寄せる。その結果、信頼される人物像が生まれる。

    6、正論を捨てる。
    7,手柄を捨てる。
    8,友達を捨てる。

    無料セミナーを開催し、その様子をビデオに撮る。それを無料プレゼントするキャンペーンをうつ。集まったメールアドレスに無料相談会を告知する。freeのビジネスモデル。

    9,他人との比較意識を捨てる。
    10,プライドを捨てる。
    自分の価値観を持つ。例えば「自由」でいること、を成功の基準にする。違う価値観に対する他人の言動は気にならなくなる。

    11,いい人を捨てる。
    12,人脈作りを捨てる。
    13,ギブアンドテイクを捨てる。
    いい人、とは他人から見て都合の良い人、のこと。
    人脈ができないのは、自分に価値がないから。
    自分のため、にならないことはやらない。

    14、自己啓発書を捨てる。
    経営者の書く自己啓発書はキレイごと、が書いてある。カモになってはいけない。

    15,物欲を捨てる。
    16,節約・貯金思考を捨てる。
    自分の考え方をなぞる確認読書は意味がない。旅行も確認旅行は意味が無い。

    自己変革のためにお金を使う。自分が目指す状態になるためにお金を使う。

    17,写真や手帳を捨てる。
    過去より現在と未来にフォーカスする。

    18,タイムマネジメントを捨てる。
    19,顧客志向を捨てる。
    20,問題解決思考を捨てる。
    21、情報を捨てる
    空白の日を増やす。外出は細切れ時間が発生しやすいので無駄が増える。外出はまとめて。
    手帳に書かれるのは他人との約束。自分との約束も忘れずに計画する。

    ハートインプロダクトアウトの商品。自分が強烈に欲しいものを作る。同じ思いの人がかならずいる。

    情報を捨てる、ことができるか。

    6割でも、とりあえず始める。そのあとに修正する。行動が一番難しく、大事なこと。

    キャリアにアップもダウンもない。面白いことを仕事にする。

    「おしえるまなべる」で講師になる。

    顧客リスト=メールアドレスを集め、セールスする。

    コンプレックスが市場を作る。

    まず、相手の発言を「なるほど」といってみる。そうすると相手の立場にたてる。

    22,残業ゼロを捨てる
    23.完璧主義を捨てる
    24,自社基準の評価を捨てる。
    25,キャリアアップ志向を捨てる
    26,アーリーリタイアを捨てる
    27、成功体験を捨てる。
    28,忍耐を捨てる
    29,二元論を捨てる
    30、嫉妬を捨てる
    31,依存心を捨てる
    32,分相応を捨てる
    33,コンプレックスを捨てる
    34,心配事を捨てる
    35,正義を捨てる
    36、他人の作った成功基準を捨てる
    37、反省を捨てる
    38、社会は厳しい、を捨てる
    39、学歴資格志向を捨てる
    40,拡大志向を捨てる。

  • 自分の悪い習慣がたくさん見つかった。
    1つずつ捨てて行きたい。

  • 特段目新しいことは書いてなかったと感じました。本書に書いてあった通り、そろそろ自己啓発系の本は卒業しようと思いました。

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