「いい人」をやめれば人生はうまくいく

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著者 : 午堂登紀雄
  • 日本実業出版社 (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784534054524

「いい人」をやめれば人生はうまくいくの感想・レビュー・書評

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  • いい人でいると損したり疲れたり。思い切って自分の言いたいことややりたいことをやるといいですよという本です。少し極端な意見もあり賛否両論ですが、疲れた人は読むといいかもです。

  • この本を手に取ったのは「自分がいい人を辞めたい」と思ったからだが、
    読んでみて、自分が「いい人と思われたい」と思いながら、一方で結構切り捨てていて「いい人と思われなくてよい」と思っているか、という二面性を持っている事を改めて感じさせられた。
    今後は、お金の話を正々堂々とする(相手に言われてもお金の件で謙遜しない)事を意識して行動しよう。
    目標は、吉さんまでとは言わないが斎藤さんのように闘えるビジネス姿勢を身に着けよう。

  • 自分で自分を幸せにするための心得本。

  • 感想
    単にいい人をやめる方法が記載されているだけではなく、各ライフステージにおいて優位に物事を運ぶために考えるべきことがまとまっていて良い。


    ポイント
    物理的自由と精神的自由
    ・物理的自由(=複数の選択肢を選べるような状態になること)を手に入れるためにはお金が必要
    ・精神的自由を(=自分の感情が他人の影響や制約を受けないこと)

    常に相手にあわせようとすると逆に悪い印象をあたえる
    ・自分自身の意見を言わない人>>仮面をかぶっている
    ・仮面をかぶっている人>>何を考えているのかわからない
    ・何を考えているのかわからない人>>何を言っても意味がない

    嫌われて困る理由を考える
    ・職場=結果さえ出せば良い
    ・近隣コミュニティ=特に害なし、あの人はそういう人だと思われるだけ

    自由でいるために必要なこと
    ・付き合いたくない人を定義し、出くわしたら距離を置く
    ・居場所を変える勇気をもつこと
    ・あらゆる判断や行動に自分なりの根拠や理由を考えることを習慣化する
    ・イノベーションが問われる世の中において、「変わってる」「独創的発送」は褒め言葉であると考える
    ・漠然とした不安を具体的なToDoに落とし込む

  • アホは相手にしない
    人は人自分は自分

  • 個人的になかなか頭の痛い内容。わかっているができていないことをズバリ言われた気がする。周りを必要以上に気にせず、自分の価値基準をしっかり持って判断、行動していくことが改善の一歩

  • 悩んだときってこういう類な本に手が出ちゃうのよね。ま、一度読んでみて、図書館に返す。止めていいことあるのかないのか。わかんないけど、ストレスだなあって思う環境じゃないところに身を置くことかな

  • 自分は自分
    自分を押し殺してまで相手の機嫌をとることを選ぶのは精神が自立できていないことの表れ

  • 事実そのものは事実にすぎず、それをどうプラスに考えるかの問題。物事の本質に目を向けること。「べき論」は忘れよう。

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「いい人」をやめれば人生はうまくいくの作品紹介

人から嫌われるのが怖い。つい「愛想笑い」をしてしまう。一人でランチできない。飲み会やお茶の「誘い」を断れない。異性に尽くすのが好き。-「いい人」でいることに疲れていませんか?人間関係・お金・恋愛・常識…ストレスがゼロに、心がラクに。

「いい人」をやめれば人生はうまくいくはこんな本です

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