秘密保全法批判―脅かされる知る権利

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制作 : 田島泰彦  清水勉 
  • 日本評論社 (2013年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784535519398

秘密保全法批判―脅かされる知る権利の感想・レビュー・書評

  • 秘密保護法と名前は変わったが、内容はそれほど変わらなかった秘密保全法時代の批判の本。

    秘密保全法はどんな法なのか、何が問題なのか、国家の秘密と市民の自由の観点でまとめているのが分かりやすかった。

    また、類書にはあまり例がない、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国の例が載っていたのが興味深かった。歴史的には治安維持法につながるという批判が多いが、諸外国がどのように対応しているかをまとめている書籍は少ない。その意味では有意義な本だと思う。

  • 和図書 326.9/H59
    資料ID 2013100503

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秘密保全法批判―脅かされる知る権利の作品紹介

国家秘密を守るとの美名のもと、市民の自由と権利を骨抜きにする秘密保全法。私たちの民主的な社会を守るため、徹底的に批判検証する。

秘密保全法批判―脅かされる知る権利はこんな本です

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