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みんなの感想・レビュー・書評
「パブリックリレーションズとは、個人や組織体が最短距離で目標や目的を達成する、「倫理観」に支えられた「双方向性コミュニケーション」と「自己修正」をベースとしたリレーションズ活動である」から始まる、PRの概念の転換をもたらしてくれました。いままでPRと聞けば、ただ単に宣伝だと思っていたけれど、そうではなく情報発信者と情報受信者相互の理解が必要で、必要とあらば、情報発信後も、受信者からのfeedbackを通して、さらに修正を加えるのがPRだということです。
これは企業のイメージ作りにもつながるため、全米では早くも浸透しているようです。さらに日本企業はこのような相互理解という精神がなく、一方的にPRするだけなので、国際的認知度も低いとのこと。日本の国際的地位向上に、今後このパブリックリレーションズは役立つかも…。
2010-09-23
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著書の早稲田大学での授業、『PR概論』・『PR特論』の教科書。
理論とケース・スタディの両面をしっかりと網羅している。 PRというものが何か?と言う事が良く分かる。歴史的経緯・組織との関連性・定義などしっかりした構成。 PRプランナー試験のもう一つの指定教科書、「広報・パブリックリレーションズ入門」と比較すると、こちらの方が概念・理論の構築に重点を置いている。
2009-08-16
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