| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
この本を読むと、世の中には自分の知らないほもくさい映画がたくさんあるんだなーとおもうw
そして「トーマの心臓」への愛をかんじます。
まさかのナマモノ系(笑)
(もう少しジャンルに拘らず違う切り口で語る系な漫画だと思っていた)
苦手ジャンルだったので、パラ読みだけに留めた。
※この項は、手放した本の感想を入力しています。
①今市子さんのエッセイコミックだから
②1巻完結
③今市子先生の趣味とはびたいち合わないと分かりました。合わない人の萌え語りを見るのは、たとえそれがプロの作家さんが構成力を持って描いているとしても苦痛だと理解できた本。
本屋で『百鬼夜行抄』にしようか『文鳥様と私』にしようか迷った末、これにした(笑)。
暇つぶしに軽~いものが読みたいときにはエッセイマンガがいいね!
腐女子や貴腐人にとっては「知ってるー!分かるー!」が詰め込まれた同士本。
ところでトコロテンってホンモノの人たちから出てきた表現だったんだね~
てっきりやおい用語なんだと思ってたよ。
表紙と裏表紙のオジサマ買い。
中身は、もうひとつ、ふたつ…でした。
エッセイとして読むべきところが少なく、萌えを語り尽くせていないので、タイトルと表紙負けしてると思います。
にしても、表紙の絵のオジサマがステキなので、それだけで眼福です。
もちろん右です。
表紙の青年とはかけられませんが(重要)
うーん、今市子は衝撃的デビューのときからよく読んでたんだけど(最近はちっとも)、
エッセイはやっぱりどーもおもしろくないね。たぶんこの人と私だいたい同世代で、
萩尾竹宮といった24年組で育った生粋の「JUNE」世代は、いまのBLはどう頑張っても
語れないと思うんだけどねえ。まったくベツモノだから。
この人の萌えの視点は非常にかぶるところがある、だが本人も言っているように
「三回目くらいからネタがなくなって、やっつけだった」通り、最後にいくにつれ
まったく面白くない。裏表紙の編集アオリと内容がかけ離れすぎてて今市子かわいそう。
内容でホモホモ連呼してる今市子、かわいかったです。
”腐”的観点から
"萌え"をどう探したり 感じるかというのが
テーマのエッセイマンガ
とはいえ 視点が 今さんらしい独特な
目のつけどころなのが楽しかったです。
そこに萌えを見いだすのか、そしてそんなに男同士が好きなんですかと感動さえ覚えるBLをテーマにしたコミックエッセイです。私はこんなには反応してませんよ。
古き良きJUNE…を、ふと思い出しました。
そうそう「トーマの心臓」ってもはや理屈じゃないんだよなぁ、と妙な納得をしてみたり。
マシューボーン「白鳥の湖」とかトーマの心臓とか赤江瀑とかあまりにもかぶるものが多くて嬉しいような哀しいような複雑な気分。己の歩んでいる道が間違いなくフジョシ道であることが実証されてしまった。いや、わかっちゃいたけどさー。
大うけ!とかってのはないんだけど、今市子っぽさが出てて、なんか楽しい〜(笑)
そうよね、って思うことも多いし、腐女子全開じゃないところが好きだな。

今市子さんの繊細で麗しい表紙イラストと真逆のなかなかに笑えるエッセイです。少し勉強にもなる?仲の良いホームズとワトソンがファーストネームで呼び合わない理由がようやくわかりましたよ!
お正月に妹がくれ...





