面白いほどよくわかる孫子の兵法―43の名言から学ぶ勝利への戦略 (学校で教えない教科書)
46人が登録
★3.22
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
「孫子の兵法」でなじみがあるのは
武田信玄の「風林火山」ですよね。
孫子の兵法を読んでいると
なぜ武田信玄が謀略を多用したかが
よくわかります。
なぜ私が「孫子の兵法」が気になったかというと
日本の戦国時代から1000年も前の中国の兵法を
日本人が愛読・実践していたこと。
いくら日本は文明化が遅かったとはいえ
それはなんでなのか?
また、今でも孫子の兵法は
軍略の心得として、広く世界で活用されているそうで
日本の戦国時代から、さらに1000年経っても
どうして色あせないのか
前からとても気になっていました。
読んでいると、とても簡潔なのですが、奥深い。
松下幸之助さんも孫子も孔子も
言ってる事は同じのような気がします。
孫子の兵法について知りたくて買った本。
とりあえず全体の大まかな流れは分かったような気がする。
孫子の教えが実践されているような歴史上の戦いについても言及してあるため興味をもちやすいと思う。
次に読むときは経営学とリンクさせたような内容の孫子の本を読んでみたい。
本書は、面白いほどよくわかる孫子の兵法、と題される。 面白いほどよくわかる本なのかについては、私には分からない。だけども、難解というわけでもないと思う。 本書は孫子の兵法を引用し、そしてそれに戦史の事例を照らし合わせている。本書の後半には、孫子の兵法を全文掲載し意訳も付いている。 本書の「はじめに」の方では、「現代社会は、ビジネスなど、さまざまな戦いの戦... 続きを読む »

読了しました。うーん、だいたいなんとなく、孫子の兵法ってこんな感じ?みたいな大雑把な認識はできたと思います(孫子って名前の人がいるわけではないってこととか(汗 でも、面白いほど良くは分からないかなぁ、...





