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みんなの感想・レビュー・書評
これ、いいなぁ。なんといっても、歴史上の出来事をWeb風にしてみようっていう発想がスゴイ! 読んでいるうちに、本当に太古の時代からネットがあった錯覚に……陥るわけがないか(笑)。
役に立つかと聞かれると微妙ですが、たまにはこんなゆる~い歴史の楽しみ方もアリですね。特に私は、古代史以外の歴史にはまったく興味がないので、平安時代以降はこれくらいの軽さでちょうどいいかもしれません。
あまりリアル感がなかったのが残念…。
日本史を古代から近代まで全てフォローしていたからかも。
戦国時代や幕末に絞っていたら面白かったのでは…。
くっだらないことを真剣にする大人の本気がダイスキだ!
そう叫びたくなる一冊。とにかくくだらないのだ。
邪馬台国に公式HPがあったら
関が原を2ch速報みたいに実況したら?
各幕府の公式HPはどんな感じ?
少しずつ進化&充実していくウェブページは、時の流れを現しているのだろうが……だから本当にくだらないんだってば!
それでも口元緩んだままページを捲る手が止まらないのはナゼ?
表紙の頼朝公が中々にウェブ達者な感じがして小憎らしい。あの手つきから察するにブラインドタッチはお手の物なんだろうなあ。
それとやっぱりオススメなのは明智光秀ブログだろう。
ちなみにちゃんとページ下には分かりやすい解説も載ってます。
歴史が苦手な受験生にオススメ。これをきっかけに日本史を得意分野にしてください!笑
もし2000年前からインターネットがあったなら、歴史の偉人たちは、幕府はこんなホームページやブログを作っていただろう…そんなことを想定して作られた1冊。
ホームページのデザイン、文章も凝りに凝っていて、よくぞここまで作ったものだと感心するほど。
2chを踏襲したネタもあって、ネットをしている人ならニヤリと思うこと請け合いです。
ただ折角散りばめていたネタをフッダーで細かく解説してくれているのは、ちょっと興ざめ。
ネタばらしは程ほどに…。
(2009/12/04読了)
日本史の重大事件がホームページになった!
歴史上の人物がブログ書いてたり、大きな事件が掲示板に取り上げられてたり。
日本史に出てきた登場人物や出来事を、面白おかしく現代風にアレンジした感じです。
日本史マニヤには物足りない感じですが、
楽しく日本史を学びたい方や、日本史が苦手な方の入門編として最適なのではないかと思います。
面白いのが一番です。
「もし、二千年前からインターネットがあったら、こんなWebページが存在するかも」
そんなコンセプトで作られている、この本。
もう、夢のような?バラエティ豊かなwebページがてんこ盛りです。
各webページが細部まで作りこまれているところが、グッときます。
(例:「トラックバック」を「引用」と表記、とか)
読むのもとても楽しいのですが、この本を作るのも楽しそう〜!と思いました。
中身は一見ふざけているようですが、「東進ハイスクール日本史講師 金谷俊一郎氏 監修」ということで、記載されている史実は忠実に作られています。
♪歴史が好き
♪インターネットをやっている
という人は、確実にはまりますが、「堅苦しい歴史はどうも・・・」「普通の歴史雑学本は既に読んでいる」という方にもオススメです!
とにかく、オモシロさは抜群!

歴史上のあの時代にもしインターネットがあったら…というコンセプトの本。大化の改新発生時の2ちゃんねる風掲示板の書き込みや、鎌倉幕府公式ホームページ、秀吉のブログなどなどのWebページ風レイアウトが楽し...





