ポジティブ・チェンジ

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  • 日本文芸社 (2015年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784537261271

ポジティブ・チェンジの感想・レビュー・書評

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  • 同じ著者が書いた『超集中力』がかなりよかったので、こちらも読んでみましたが、結構普通でした。
    たぶんそう思ったのは、というか読後に気付いたのですが、読書の私自身が結構ポジティブだから今更感があったのかもしれません。
    ポジティブに考えようと努力するよりも、まず行動せよ!というのは、実体験上よくわかります。
    とっとと行動した方が、失敗したとしてもリカバリーできるし、嫌な気持ちが増幅しないので、自分自身自然とそうしていました。
    個人的には、近頃恥ずかしいことをしていないので、やってみようかと思います。というか、早くやらなきゃ!

  • メンタリストによる自分を変えていくための方法。

  • ポジティブチェンジ

    <敵・障害を利用する>
    苦手な人や物事を「仮想的」として攻略法を考える。
    どうしらたそれらを利用して利益を上げることができるか、を考える
    味方は利用してはいけない、敵はいくら利用してもよい。
    敵を切り捨てても利益は生まれない

    苦手な人や物事を、苦手な順に上からリストに書きだす。
    それぞれについて、持っている能力、優れたところを書き出す。
    彼らの能力や長所が自分にどんな利益をもたらす可能性があるかを書き出す。

    日々、自分の限界を体感してそれを超えていく。この変化の過程が面白いから続けることができる。


    「準備してから行動」では、永遠に変われない。見切り発車も必要。
    行動のための計画を立てると、欲求は抑制される。計画は欲求を消費する。これはムダ遣いを抑えることに利用できる。

    とりあえず、1つだけ変える。小さくてもいいから変える。

    To Doリストはタスクを3つに絞る。この際に優先順位はつけない。
    3つのタスクが完了したら改めて新しく3つのタスクをつくる。

    フロイトやユングは原因論の心理学・過去の心理学。現在の感情の原因を過去に何があったか、に注目する。
    怒りという感情にひっぱられて相手をつい殴ってしまった。

    アドラーの目的論は、過去は関係なく、現在と未来があるだけ。使用の心理学。
    感情は道具であり、都合に合わせて出し入れできるものと考える。
    相手を殴り倒すために、怒りという感情を作りあげた。

    <変えるべき7つのポイント>
    時間、言葉、友人、モノ、環境、外見、食事

    10%ずつ変えていく。

    毎日必ずやっている行動の前後に新しい行動をいれると習慣化しやすい。

    よく使う言葉や口ぐせを変えると自分が変わる。録音したり、人に聞くことは効果的。

    人を褒めることを意識することで、物事のポジティブな面を見るクセがつき、結果として考え方がポジティブになる。

    理想の自分になりきって言葉や行動をおこなうことで、いつしか本当にそうなる。

    YouメッセージをIメッセージに変える。
    X 何で君はこんなこともできないんだ。
    O このくらいの仕事ができるようになってくれると、私はとても助かる。

    自身は、付き合っている友人・知人と同じレベルになる。
    頭が良くなりたいなら頭の良い人とつきあわなくてはいけない、仕事ができるようになるには仕事ができる人とつきあわなくてはいけない。起業したいなら、起業している人とつきあわなくてはならない。

    親しくなりたい人がいたら、さも親しい友人であるかのように連絡をとる。
    頻繁にメールや電話で連絡する。

    指先と顔に触れるモノにこだわる。どんなモノに触れるか、で性格も変わる。

    持ち物の量を減らす。モノや選択肢が増えれば増えるほど、迷うことが増えてしまう。
    未来の自分を想像して、そこに持っていきたいモノかどうか、でモノの価値を判断する。

    常に新しい行動を取る、というルールを決めることによって、迷わずに新しい行動を取れるようになる。

  • 自分を変えたい人に向けてのDaiGoからのアドバイス本。

    面白かった。
    最初から大きな変化を目指すのではなく、人間の特性を活かして日々の小さな習慣を変えていくことにより、結果自分を楽しみながら変えていく方法が書かれています。
    論理的でわかりやすかった。納得できた。
    考え方や心の持ち方を変えることよりも、「行動を変えることでしか心は変わらない」のですよね。

    細切れ時間で読んだけど、もう一度ざっと読みなおしたいくらい、気付きが多岐にわたって多かった。

    タイトル通り、自分を変えたい人にお勧めの一冊。

  • 「ポジティブ・ジェンジ」
    著者:メンタリストDaiGo   発行日:2016年10月10日
    評価:★★★★☆
    読破冊数:18/100冊


    ◼︎こんな人におすすめ
    ・ポジティブになりたい人
    ・行動できる人間になりたい人


    ◼︎内容紹介
    自分を変えるのに頭も根拠も希望もいらない! 時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事。7つのスイッチで、あなたは激変する!
    メンタリストDaiGoが実践した超変身法を初公開! 心理学と脳科学の最新研究を駆使。楽しみながら自分を変える「ポジティブ・チェンジ」で「なりたい自分」になる方法を教えます。たった5週間で人生を変える最強の心理術。
    [潜在能力を最大限に引き出す5週間トレーニング]
    1週目……A4の紙に自分を書き出す。
    2週目……「新しいこと日記」をつける。
    3週目……「めんどうくさい」を行動のサインにする。
    4週目……「超恥ずかしいこと」をやる。
    5週目……敵を利用する。
    読者限定無料特典 メンタリストDaiGoの特別解説動画をプレゼント! 「ポジティブになる口グセとは?」
    この本を読めば、変化の過程自体が楽しさ、面白さ、ワクワク……といったポジティブな感情に満たされるようになります。これまで誰も教えてくれなかった、本当に変わるための方法を、あなたに教えましょう。――メンタリスト DaiGo(プロローグより)

    出版社からのコメント
    人の心を読み、行動を操る人気メンタリストのDaiGo先生。
    DaiGo先生は、少年時代、いじめられっ子でした。つらい、いじめを克服するためにメンタリズムの技術を身に付けたといいます。
    「人は誰でも簡単に変身できる」というのは、メンタリストDaiGo先生の信念です。心理学のさまざまな法則と技術を使い、あなたの人生を変える画期的な方法を教えます。

    内容(「BOOK」データベースより)
    たった5週間で人生を変える!最強の心理術。時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事7つのスイッチで、あなたは激変する!メンタリストDaiGoが実践した超変身法を初公開!心理学と脳科学の最新研究を駆使。楽しみながら自分を変える「ポジティブ・チェンジ」で「なりたい自分」になる方法を教えます。

    著者について
    メンタリスト DaiGo(めんたりすと・だいご)
    慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。大学在学中にイギリスのメンタリスト、ダレン・ブラウンに影響を受けて、人間心理を読み、誘導する技術メンタリズムを学び始める。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。現在は、パフォーマーとしてではなく、人間心理の理解を必要とする企業コーポレートアドバイザーや作家・講演家として活動中。ビジネス、話術から恋愛、子育てまで、幅広いジャンルで人間心理をテーマにした著書は、累計90万部を突破。
    主な著書は、『一瞬でYESを引き出す心理戦略。』『男女脳戦略。』(以上、ダイヤモンド社)、『人を操る禁断の文章術』(かんき出版)、『限りなく黒に近いグレーな心理術』(青春出版社) など多数。
    ●オフィシャルサイト http://daigo.me/
    ビジネスやコミュニケーションに使える心理術を無料公開中。
    詳しくはメンタリストDaiGo公式ニコニコチャンネルhttp://ch.nicovideo.jp/mentalistまで。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    メンタリストDaiGo
    慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。人の心を作ることに興味を持ち、人工知能記憶材料系マテリアルサイエンスを研究。大学在学中に、イギリスのメンタリスト、ダレン・ブラウンに影響を受けて、人間心理を読み、誘導する技術メンタリズムを学び始める。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして数百のTV番組に出演。現在は、パフォーマーとしてではなく、人間心理の理解を必要とする企業コーポレートアドバイザーや作家・講演家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    引用先:Amazon


    ◼︎この本から学んだこと
    全体的な印象
    考えるより、まず行動!!!
    考えることで、ブレーキがかかる。行動できなくなるの悪循環。
    まずは行動してから考える!!!!

    行動を変える方法として、友人や環境を変えることを推奨している。
    たしかに、ここ最近、付き合う友人や環境の変化により、行動力が増えている。


    この本でDaiGoが紹介・参考にしている本が、アドラー心理学の「嫌われる勇気」や佐藤優先生の作品で、最近読んでいる本だったので親近感があり読みやすい。

    心に残った文章 -抜粋-
    1、本当に自分を変えたいなら他人と比べた時点でアウトです。なぜなら他人と自分を比べる人は、自分を変えようと知るのではなく、他人になろうとしているからです。(P54)

    2、いい友達に恵まれている人は魅力的な表情をしており、ますますいい人が周りに集まってきます。(P120)

    3、環境が行動できない理由担っているなら、環境を変えてしまえばいいのです。(P151)


    ◼︎もくじ
    プロローグ 楽しみながら自分を変えるポジティブ・チェンジとは?
    1 「なりたい自分」になるには頭も根拠も希望もいらない―変わりたいけど変われない人が陥りがちな3つのカン違いとは?(頭はいらない
    根拠はいらない ほか)
    2 人生が劇的に変わる!7つのスイッチ―7つのスイッチをONにすれば、あなたは自然に変わる(時間
    言葉 ほか)
    3 潜在能力を最大限に引き出す!5週間トレーニング―5週間の実践でポジティブ・チェンジ!(A4の紙に自分を書き出す
    「新しいこと日記」をつける ほか)
    エピローグ あなたは、変わり続けることができる

  • ◯もしも私が(中略)という目標に向かって頑張ったとしたらどうでしょう。もしそんなことをしたら、おそらくトレーニングは続かなかったはずです。(8p)

    ◯準備が完了することなど永遠にありません。(32p)

    ◯「めんどうくさい」と感じたら、それを行動のサインにするだけでいい。それだけで、あなたは周りにいる人たちのなかから抜きん出る方向へ変化することができるのです。(215p)

    ★変わるための方法を書いた本

  • なりたい自分になるには頭はいらない!考える前に行動。なるほどー。考えるから変われないのですね。テレビに出てるときもダイゴさんってあまり見たことがなかったけど読んだ甲斐がありました。

  • 行動するために思考を変えるのではなく、思考を変えるために行動するのが正しい…というのは知っていたけれど、具体的にそれらを実行するための具体的なテクニックが紹介されていたので面白かった。そのうちもう1回読み直しておきたい。

  • すぐに行動

  • 2015年・2016年と立て続けに物事が上手くいかず自信を無くしていたこと、以前からDaiGOさんの本を読んでみたかったことから、今年最初の読書に本書を選びました。

    結論としては、「たくさん自己啓発読んでいるのにポジティブになれない」「変わろうと思っているのに、やり方がわからない」という人にはとてもおススメできる一冊だと感じました。

    「思考を変えれば行動が変わる」のではなく、「行動を変えれば思考が変わる」という一番のメッセージを伝えるべく、時間・言語・食事など7つの視点から脳科学に基づいたアドバイスを伝えてくださるので、シンプルかつ説得力があり、読み終わるころにはやる気スイッチがONになっていること間違いなしです。

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ポジティブ・チェンジの作品紹介

お金や成功を手に入れるのに努力はいらない! 7つのメンタリズムであなたは劇的に変わる! 人の心を操るメンタリストDaiGoが自ら実践した、誰でも簡単に、なりたい自分に生まれ変わる、究極の心理法則を解説します。

ポジティブ・チェンジのKindle版

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