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みんなの感想・レビュー・書評
語学を学ぶ上でこの『〜語のしくみ』シリーズは気軽に入っていける。読み終わってもまだ話したりすることはできないがきっかけは与えてくれる。ロサンゼルスやラスベガスはスペイン語なのか~といった豆知識などから親しみを覚え愉しくなってくる。ミニCDも付属されているので発音の確認もできる。ただし、またも名詞が変化する辺りからついていけなくなるので1回読んだだけではまだまだ理解できないですね。
評判通りの良作です。
著者の表現がとても可愛いです。
特に、冠詞。
この著者の本をもっと読んでみたくなりました。
私は、スペイン語の本を数冊買ってから、この本を読んだのですが、中途半端に齧るよりこの本を読んだほうが良いと感じました。
モチベーションが下がったらこれを読めば回復する気がします。
[図書館]
読了:2010/9/23
3日ぐらいで通読できた。
ありきたりな文法書だと「当たり前のこと」として「しのごの言わず覚えろ」という感じで提示されている文法規則が、初心者の戸惑いに寄り添うような形で丁寧に説明されている。
・「Usted」はなぜ3人称扱いなのか?
→ もともと「あなたの恩恵」という遠回しな意味だった。そのため、「話し相手」なのに「彼」「彼女」と同じ扱いになった(p. 81)。
・文字と発音のしくみだけで10ページにわたって解説(pp. 8-17)。
(1) スペイン語のしくみ(この本)
(2) やさしいスペイン語文法(大岩功)
(3) 改訂スペイン語の文法(瓜谷良平)
(1) or (2) → (3) の順にこなすとスペイン語に入り込みやすいのではないかと思う。
2010年4月14日 読み終わり。
なんとなく、独学で語学をどこまで学べるか、を2010年4月から実践中。
スペイン語知識ゼロから始める人(=わたし)にとっては、発音のアクセント位置の法則、動詞・形容詞の基本的な法則など、とてもわかりやすかったです。
普通の文法書とちがって箇条書きではなく文章として読めるので、読み物として読み進められるところも◎。今回理解しきれなかったところも、もう少し勉強したらさらに理解が深まりそうな感じ。
CD収録内容。CDDBの自動取得だと語頭が大文字になるのが気に入らない方はコピペしてお使いください。 1 Colón descubrió América. 2 Carlos es profesor. 3 Antonio es estudiante. 4 Nicolás es cantante. 5 Enrique es arquitecto. 6 Ésta es Barcelona... 続きを読む »
なんとなく○○語に興味がある…。第二外国語を始めたけど,よく分からない…。そもそも,英語もよく分かっていない…。全く(!)知らない言語から,6年もやってきた英語まで,各言語の正体を,気軽に暴いてみませんか?
まず,1ページ。読めば,ハッとする。
【中央館3F-1 閲覧室 860.7/OK】






