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本棚の歴史 についての感想・レビュー・書評


本棚の歴史
94人が登録 ★3.30

制作: Henry Petroski  池田 栄一 
本 / 白水社 / 287ページ / 2004年01月発売
ISBN/EAN: 9784560028490
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評価平均: 3.30
登録数: 94
レビュー数: 13
価格: ¥ 3,150 (参考価格:¥ 3,150)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

Nadjaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 昔の図書館は様々なインク臭や黴の臭いが混じり合った独特の匂いに包まれていた。今は空調システムが整っているせいか、その懐かしい匂いには滅多に出会えない。書店にしろ図書館にしろ主役は本なのだが、その本を抱... 続きを読む »

kuro-pajeroさんのレビュー 4 読み終わった

008
タブレット=書字板
いつどのようにして図書館司書は本と棚と垂直に並べることを思いついたのだろう
ストール・システム/ウォール・システム
自立式書架最下段の傾斜
回転式書架
スニード規格
スライド書架

そーかいさんのレビュー 2 読み終わった

雨の日に、熟練の大工さんがこれをのんびり読むのもありかと。

石橋秀仁(zerobase)さんのレビュー 3 読み終わった

本棚の「棚」の側面をガチで扱っててユニークです。技術的・経済的・工学的な、本と本棚(と「読者」も?)の共進化の歴史として読めるかと。 さらっと10分くらいで読んでしまいましたが。がっつり読みたい感じではないな、と読み始めてから気づいたので。 著者は著名な作家・土木建築学者で『橋はなぜ落ちたのか』『フォークの歯はなぜ四本なのか』も名著です。 『橋はなぜ落ちたのか』の要点:上手く機能... 続きを読む »

ひろきさんのレビュー 3 読み終わった

普通に歴史だった。鉛筆の本を書いてる人が著者で、納得。

ただ、訳がいかにも「訳しました」な感じの訳で甚だ残念。

読み終わって思ったけど、本棚の本を読んで本棚に並べるのが目的だったのかも。

min2flyさんのレビュー 4 読み終わった

2011 5/16パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。 Amazonでリコメンデーションされたので手にとってみた本。 タイトルのとおり本棚と、それが置かれる≒読書感の歴史の本。 中世~近代ヨーロッパの本と本棚に多くが割かれている+図書館に多くが割かれている。 個人が多くの本を所蔵できるようになったのはごく現代のことであるわけだが、そのような現代の個人蔵書の本棚の話はあ... 続きを読む »

bluemoon2010さんのレビュー 3 読み終わった

2010-B37-0430

佐藤研さんのレビュー いま読んでる

何かを読むと言う時、当然本と、それを置く場所というハードな「もの」があります。そのハードの特性が如何に知(内容)に影響を与えてきたか、という事を本棚の歴史から語っている本。「見えないもの」を見るという佐藤研のメンバーの視点に重なるところは無いでしょうか?

・・・ちょっと無理があるかもしれません。汗。

軽い本なので是非読んでみてください。
-江崎

yuichiさんのレビュー 3

1186夜

第一章:本棚の本
第二章:巻物から冊子へ
第三章:保管箱、回廊、個人用閲覧席
第四章:鎖で机につながれて
第五章:書棚
第六章:書斎の詳細
第七章:壁を背にして
第八章:本と本屋
第九章:書庫の工学
第十章:可動書架
第十一章:本の取り扱い

shinklessさんのレビュー 3

1186夜
工学する目、身体とともにモノを見る。

火星人さんのレビュー 4 読み終わった

この本から生まれた家がある。この本を読んで家を設計してくれた建築家がいる。

onoakiさんのレビュー 4

本棚の歴史は本の歴史でもあります。

奥宮離宮さんのレビュー 3

分類=本の管理。04年1月。

全13レビュー中 1 - 13件を表示
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