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みんなの感想・レビュー・書評
「こえ」のレッスン
・「正しい発音」とは何か?
・発声に必要な5つの要素
・声のベクトルをイメージすること
活舌
・アーティキレーション)について ほか)
・「からだ」のレッスン(「正しい体」とは何か?
・体の外側へ
・リラックスした体(体の内側へ)
・癖について
・ ほか)
発声の話でありながら、ボディワークに携わる方、声を仕事にしてる方にお勧め名本です。
呼吸やリラックスが上手にできるようになります。
きわめて実践的な本である。読む本ではない。実行する本だ。
このようなノウハウの本は今まで嫌というほど読んできたけれど、ここまで実践にこだわっている本、しかもわかりやすく書いてある本はないと思う。おそらく著名な演出家でもある作者が、実際の稽古場でやっていることを忠実に文章にしているのだろう。わかりやすいのである。今まで見よう見まねでやっていたようなことが、きちんと理論化され、整理されて頭の中に入ってくる感じだ。
読み物として読んだだけであっても、「正しい発声」とは何ですか?「正しいからだ」とは何ですか?という問いかけは、一種虚をつかれたような気がして示唆的であった。そしてそれに対する答えが、平明で誰にでもすっと納得できるように書かれていると思う。
さっそく稽古場に持ち込んで活用してみたいと思う。稽古が楽しみになる本である。
「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」「表現力のレッスン」を先に読みましたが、発声レッスンは、この本が一番分かりやすいです。 基本事項から順を追ってこまかく書かれています。 (「あなたの魅力を~」にはS音レッスンやZ音レッスンはありませんでした) 自分の意見を相手に伝えようとすると、溶けている子音がどんどんクリアになっていく…という観察にはハッとしました。 活舌の母音の発音は... 続きを読む »
実際にどう練習したらいいかという実践的な内容の本。
自分の発声方法を確認するのにとても役に立った。
役者向けのボイトレ本だが、人前に立つひとは読んでおいて損は無い。
他のボイトレ本では「脱力すること」の重要性を指摘していても、
「どうやって脱力するか」は書かれないことが多い。
この本ではその辺りがみっちり書かれていて、非常に参考になる。
たくさんのレッスンが絵入りで説明されているが、
二人ペアや多人数で行うものも多く、その辺は劇団やサークル向けという感じ。
2005年6月 読了
題名通り、魅力的な「こえ」と「からだ」を作るためのレッスンがいろいろと載っています。
なんか今 学校で習ってることとすごく重なる…!
たまたまなのか、今の主流が書かれているんせにのかわかんないけど、授業でチラっとしか言われなかったことがくわ〜〜しく書かれてたりしてすごいベンリ!!
他のレッスンシリーズもすごく興味ある…
演技とかカンケーない人にもおすすめ。
読み物としても面白いし、自分の声を客観的に考えられるから。
高校生の頃に購入。
出会うのが、演劇に対して本気で向き合うのが、少し遅かった。書かれている内容はとてもためになりそうだったが、実践できた部分は少なく、発声を行う前の準備運動などごく一部である。
発声はともかく身体のレッスンは今でも絶対に役にたつと信じる。身体を動かす機会は減少する一方なので、健康を保つためにもぜひ再び捲りたい本の1つである。
役者はもちろん、学校の先生や、店員など
「声」を使う人すべてに読んでほしい。
学生のころ、ミュージカル部だったので腹式呼吸はできる。
でも、なんで役者には腹式呼吸が必要なのか。
肺活量をあげるだけではない、腹式呼吸の必要性をわかりやすく解説。
腹式ができても、声が続かない。
この本を読めば、前よりも格段と呼吸が続く!!
と断言できちゃいます。
そういう意識なく、今までやってきたのが問題だけどね。
顔や、あごの緊張をなくして、
無理に大声を出すのではなく、
身体を楽器のように振るわせて、声をだす。
緊張をほぐす簡単な運動を図で解説している。
電車の中ではなく、
ごろんと横になって、声を出せる環境で読むのがベスト。
「声」を使うすべての人に。
舞台表現を志す人には必ず読んで欲しい本です。それ以外の人にも、おススメです。発声や身体を向上させるメソッドの他にも、身体や声が与える印象、魅力の本質についてより深い洞察を得ることができます。
最初は昔サークルでお芝居をやっている時に手に取ったのですが・・特に舞台に立つとか、そういうことがなくても、日常の中でも声って大事だよなぁ、という当たり前のことを気付かせてくれた本。(2007.2.18)
20061217
まあちゃんと読んだ。
実践しながらじゃないと意味ない。
また借りて実践しながら読もう。
これは名著です。俳優に限らず声を使う職業についている人と出会うたびに、僕は片っ端からこの本を薦めています。「声」を使うというのは一体どういうことなのか? 超一流の演出家としてたくさんの俳優たちと接してきた鴻上さんが、そのことを一から丁寧に教えてくれます。ちなみに、ご自身のホームページで質問も受け付けているご様子。声で悩んでいる方はぜひ読んでみてください。続刊も待ち遠しい!
大好き鴻上さんの本
声帯の写真が載っていてまさか
自分はこんな画像を撮ること
ないだろうと思ってたら耳鼻科
でいつの間にか撮られた事があった






