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屋根の上のバイリンガル―エッセイの小径 についての感想・レビュー・書評


屋根の上のバイリンガル―エッセイの小径 (白水Uブックス)
20人が登録 ★3.89

著者: 沼野充義 
本 / 白水社 / 243ページ / 1996年03月発売
ISBN/EAN: 9784560073346
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評価平均: 3.89
登録数: 20
レビュー数: 3
価格: ¥ 998

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みんなの感想・レビュー・書評

myboomsさんのレビュー 4

£2.40

澁澤寅彦さんのレビュー 4

「屋根の上のバイオリン弾き」をもじった、面白い題名だと思ったのですが、前半にイディッシュ語についてたくさん書かれており、「屋根の上のバイオリン弾き」の原作者である、ショレム・アレイヘムが、イディッシュ語の作者ということで納得しました。 読後感は「これはどういう本だろう」というものでした。 これは著者も後書きで「これはいったい何についての本か、と聞かれたら、われながら分類しにくい妙な本だとは... 続きを読む »

qingxiuさんのレビュー 3

かつてラジオロシア語講座で沼野さんの講義を聞いたときは、こんな人にロシア語など学びたくないなという気持ちにさせられたが、エッセイを書かせると抜群ですね。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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