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四日間の不思議 についての感想・レビュー・書評


四日間の不思議 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)
20人が登録 ★3.25

著者: A.A.ミルン 
制作: A.A. Milne  武藤 崇恵 
本 / 原書房 / 331ページ / 2004年06月発売
ISBN/EAN: 9784562037728
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評価平均: 3.25
登録数: 20
レビュー数: 9
価格: ¥ 2,100 (参考価格:¥ 2,100)

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みんなの感想・レビュー・書評

このはさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ かつて暮らしていた家で叔母の死体を発見したジェニーは、気が動転して妙な細工をして逃走してしまったために、殺人として警察の捜査が始まって…。「くまのプーさん」の著者ミルンが書いた幻のミステリー。彼は本格... 続きを読む »

42meowさんのレビュー 2 読み終わった

著者名に驚き、思わず手に取った。
個性的な登場人物達によるドタバタ劇といった印象。
ユーモア溢れる会話ややり取りに思わず笑ってしまう場面多数。

「書肆玉一」さんのレビュー 3

262.初、並、カバスレ、帯付。
2011.2/28.松阪BF

atsukoさんのレビュー 4 読み終わった

解説にあるように、ミルンの温かさが伝わってくる、コメディーみたいなミステリーでした。他の作品も読みたくなりました。

3610さんのレビュー 3

080425-080426

yoskさんのレビュー 3

往年ののんびりした感じの展開が楽しかったです。刺激という点では薄いけれど、ユーモラスで、随所でニヤニヤしながら読みました。

みみままさんのレビュー 3 読み終わった

要するに、最初にジェニーが逃げ出したりしなかったら、事件でもなんでもないあっさりした展開になってということですね。ジェニーを助けるナンシーが魅力的。

ハローさんのレビュー 3

くまのプーさんでお馴染み、ミルンのミステリーというよりユーモア小説。
<br>18歳のジェニーが昔住んでいた屋敷を訪れる。そこには8年間会っていなかった叔母の死体が。ジェニーの逃亡生活が始まる。

ぷらりんさんのレビュー 4 読み終わった

とにかくユーモラスというか「かわいらしい」といった感じ。さすが「くまのプーさん」だよね、なんて思ったりして。そしてミステリというよりは一風変わった青春小説といった感じ。ヒロインは世間知らずのいかにも大事大事に育てられたお嬢さん、といった風で、私にはヒロインの友人の方がよっぽど魅力的だったな。

全9レビュー中 1 - 9件を表示
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