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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
図書館の本 内容(「BOOK」データベースより) 19世紀半ばの英国。アナベルは22歳。貴族の娘とはいえ、家はひどく窮乏していた。社交界にデビューはしていたものの、誰からも求愛されない。アナベルは、上流社会で生きてゆくため、なんとかして貴族の青年と結婚したいと思っていた。愛のない結婚でもかまわない、と。2年後の初夏。アナベルは、社交パーティーの「壁の花」3人と知り合う。3人は、アナベルが「... 続きを読む »
〈壁の花シリーズ 1〉キレイな壁の花だったヒロインは貧乏貴族令嬢 ヒーローは平民だが莫大な資産を持つ大富豪。このロマンスはヒーローの想いのほうが深そうだったなぁ。最先端の事業に投資をする彼は先見の目がある男性だ。金なし威張りんぼう貴族の男より金持ち平民富豪のほうが好みだ。
「壁の花シリーズ」第1弾で、ヒロインは美貌の持ち主だが父が亡くなり貧乏になった貴族の娘、ヒーローは平民出身だが成功した富豪の実業家です。ヒロインは貴族とどうあっても結婚したいと思っているが、持参金がないために社交シーズではいつも壁の花。どうあっても貴族と結婚したいと願っているが、今年が最後のチャンス。同じ「壁の花」の友人達の協力を得て、裕福な貴族の若者に結婚に持ち込もうと画策しています。ヒーローは... 続きを読む »
「壁の花」シリーズ第1弾!
初めて読む作家でしたが、はじめから引き込まれました♪
四人の女性それぞれの個性、続くシリーズの予感もあり、
次の作品も早く読みたい!!
19世紀半ばの英国を舞台にした、ヒストリカル・ロマンス「壁の花」4部作のはじまり。 壁の花―社交パーティーに出ていても誰からもダンスに誘われないレディ―そのひとり、アナベルは美貌を持つ名家の出ながらも、父の死後困窮し持参金も見込めない事から求愛されず社交シーズンを過ごしていた。 ある夜、同じく壁の花でありながら殆ど話もしたことのなかった3人―裕福な家の娘ながら内気さと吃音のため極力人から遠ざか... 続きを読む »
Secret of a Summer Night by Lisa Kleypas:
アナベル・ペイトン
サイモン・ハント
「壁の花」シリーズ第1作。こまかいエピソードの積み重ねでヒーローとヒロインの心が通い合っていく過程がよくわかり、無理なく楽しむことが出来ました。美しいドレスだったり、風景だったり、当時の流行だったりが楽しめる点もとても楽しいです。
壁の花シリーズではこの二人の主人公のやり取りが一番ドキドキした。
何度読み返しても、お気に入りのシーンでは
ゾクゾクしてしまう。
「壁の花」シリーズ第1弾。この時代の英国貴族な女性って…怖ぇ;(苦笑) とにかく爵位を持つ男性を夫に…という執念が凄いですが、女性が自由に動ける時代ではないですから仕方のないことなのかもしれません。クレイパスの小説はハッピーエンドの後にひとつ大きな山場を持ってくることが多いようで、今回もアクション映画のような展開にドキドキしましたv
壁の花シリーズ、、ぐいぐい、、と自分も壁の花仲間のあまりの楽しいお喋り&素敵な主人公たちに引き込まれてしまった作品でした。次回も楽しみです!

壁の花シリーズ1作目。個人的には物足りない感じ。
没落貴族の令嬢と平民から実業家になりあがった男の話。
結婚までも大変だし、結婚してからも大変。
二人の身分の違いにヒロインが戸惑うのはわかるんだ...





