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みんなの感想・レビュー・書評
一気に読んでしまいました。面白かった。次回作への謎も残されちゃったので、次回作が非常に待ち遠しい。このシリーズは作者の話の展開もいいですが、さらっと読める日本語文章に翻訳されている翻訳家の力量に関心します。
(翻訳作品はよく読みますが、以前読んだ阿部知二の読者をひきつけない文章は非常に読みずらかった。)
図書館の本 中央貸し出し中11(7/17) 内容(「BOOK」データベースより) 「どうしてここにいる?」暗がりで何者かに強く身体を捕らえられ、ポピーは震え上がった。社交シーズンの定宿ラトレッジ・ホテルで、いたずらなペットのフェレットを追いかけるうちに、偶然にも秘密の通路へと迷いこんでしまったのだ。そして暗闇で彼女を取り押さえた男こそ、めったに人前に姿を現さないというこの豪華ホテルのオーナ... 続きを読む »
〈ザ・ハサウェイズ シリーズ 3〉ハサウェイ家三女ヒロイン。ラトレッジホテル経営者ヒーロー。親父の言いなりヘタレな恋人からヒロインを奪い取って見事結婚したヒーロー。やり方は汚かったが 魅力的なヒーローに惑わされ 将来を見据えて決断したのはヒロインだしな。愛情不足のヒーローが変人ハサウェイ部族(一族じゃないんだよ)の愛情過多の中で幸せになってく姿はいいもんだ。レオとミスMの続きが気になる終わり方はずるいじゃないか。早く続編読ませろー。
ヒーローの一途なところは読んでて小気味よく、強引で無情に計略を用いて結婚に持ち込む点でも、かえって応援しちゃいます。 ガマンの初夜の後、蜂蜜やイチゴを食べるヒロインを見てグラグラしたり、ハサウェイ部族に翻弄されるハリーの描写はとーっても楽しいです。ヒロインもそんなハリーを許す素直な点に好感。 毎回チラッと出てくるキャムとアメリアの官能シーンは今回もバッチリでした。評価は5★弱ってとこ。 最後... 続きを読む »






