どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
お互いがお互いの事を大好きな
大きいうさぎと小さなうさぎのおはなし。
体いっぱいつかって、大きな愛情を相手に表現する。
簡単にできそうでできないこと。
気持ちを素直に表現することも大事だけど
この二匹のうさぎがどういう関係かわかりませんが
親子・友達・恋人・・彼らの事を思ってるのと同じくらい
相手も自分のことを思ってくれているんだよということも
この本から感じ取ってほしいなぁと思います。
【0歳9ヶ月】
いつかこどもが生まれたら読んであげたいと、学生のころに買っておいた絵本。
愛情のくらべっこをするでかうさぎとちびうさぎ。
娘はまだ最後までじっと読む集中力はありませんが、何度も本棚から持ってきてくれるのがうれしい。
いつか娘にとってもお気に入りの1冊になるといいなぁ。
なんてやさしくて、あたたかいのだろう。
こんなにあっという間に読めるお話に、愛があふれてる。
図書館で借りたけれど、
これはいつか、買おう。
チビウサギとデカウサギが、お互いに「ぼくはこーんなにきみがすき」ということを伝え合うという、もうかわいくてたまらない絵本。大好き。子どもができた友だちによくプレゼントする。
純粋で、真っ直ぐな「好き」
気持ちを伝える術を一生懸命探すチビウサギと
それをいとも簡単に飛び越えてしまうデカウサギ
私は最初、デカウサギを嫌味にすら感じていたのですが…笑
最後のデカウサギのページでいつも泣いてしまいます。
私の中ではある意味、恋がしたくなる本です。
大大大好きな絵本。
彼氏に「俺のことどのくらい好き?」
と尋ねられたとき、
「ちいさいうさぎがおおきいうさぎにしてみせたくらいに好き!!」
って、この本を持ち出して言ったことがあります(笑
ほんわか優しくて、
たっぷりの愛を感じることが出来る絵本です。
母子だと明確にしていないところが、この絵本の底深さかなあ。もちろん子に対する母の愛情を考えながら作った絵本だとは思いますが、それに限定しないことで、愛することの自由だとか、1対1の愛の可能性や強さを描いていると思う。
「それはとおくだ、とてもとてもとおくだ」
デカウサギがここで、しんみりとしてるのがたまらない。
けどそれよりもだよ、ってところもたまらない。
とてもとても優しい絵本。
装丁としては、帯があります。
どんなに相手のことが好きなのか。
そんな幸せな比べ合いっこ。
きっと、どっちが勝っても (いや、勝ちなんてないけどね)
とってもハッピー。
タイトルは見たことある気がする。
小さいウサギと大きいウサギ、親子なのか友達なのか分からないけど、相手のことが好きな度合いをいろいろな大きさとか距離で示して、相手よりももっと想っているよ、と伝え合う。
ウサギの絵はやせててあんまり好みでもないけど、微笑ましい。
チビウサギとデカウサギがお互いの事をどれほど好きかを伝え合っている姿は愛らしいです。
絵もお話もかわいらしく、幸せな気分になれます♪
絵本です。気持ちが落ち込んでいる時などよく開きます。毎回二匹のカンガルーの愛情に涙ぐんでしまうのです。
小さな野ウサギと大きな野ウサギはとても仲良しです。チビウサギはどれだけデカウサギが好きだか体で表現したくなって小さい腕を思いっきり伸ばして「こんなにさ」と言いました。デカウサギも自分の腕を伸ばして「ぼくはこーんなだよ」と言いました。チビウサギはそれを見て自分はもっと好きだと、背伸びをして言いました。読み聞かせの定番の一冊です。
職場でのオススメ絵本。
小さいウサギがこれくらい好き!って表現するけど、大きいウサギがそれを上回っちゃう話し。

以前に読んでからどうしてももう一度読みたくて買いました。
どれくらい好き?
簡単なようで、言葉に表すのはとても難しい感情。
二匹のうさぎが教えてくれる、それはとってもあたたかな物語です。...





