新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫)

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制作 : J.R.R. Tolkien  瀬田 貞二  田中 明子 
  • 評論社 (1992年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784566023635

新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 改めて、なーんか大変な嫌な旅だなあっと。
    特に蚊で眠れない日々が嫌だー。
    ツライ、ツラスギル。

    トム・ボンバディル、いいひとだったなあ。
    このシーンは時間の問題もあり、映画ではまるまる削られたエピソードですね。監督も入れたかったんだけどねえっと言われてましたが。
    薄暗い森の中で唯一の灯りでした。
    いやあ、ホビットたちよかったねえ。

    そしてなんといっても今巻は馳夫さんですね!!
    おお、アラゴルンじゃあ!!っとテンション上がりまくり。
    映画の王様アラゴルンはちょいおっさんになってしまうので、
    やっぱり馳夫アラゴルンの方がカッコいいですねー。
    あのパイプを吸う怪しい人シーンは好きです。

    それほど戦うとかはなく、ひたすら歩いて逃げる一行と
    追う影の話。
    それだけで一冊だかんなー。それでもちゃんと読ませるとこがすごいな。

    次はエルフの谷へ、れっつごー!

  • やはり映画にはないストーリーが多数ある気がします。
    まだまだ先は長いですが、楽しみです。

  • この巻を読んで言いたいのは、『馳夫』!
    アラゴルンがついに出て来たと思ったらまさかの馳夫呼び!!
    これはなんと言うパワーワード!
    ストライダーを無理矢理日本語訳しなくても良かったのでは!?
    しかも本名が明かされても尚ホビット皆んなに馳夫の旦那と呼ばれる親しみぶり。
    初めは可笑しくて堪らなかった馳夫に今度はどんどん馳夫に愛着が湧く。
    映画とは全く違う展開にもハラハラする。
    読み継がれる本は本当にいつの時代でも面白いもの。

  • 昔の児童書って何故にこういうイラストなのだろう。。。
    線を重ねまくったような。

    風景や、道をどう進んだかが細かく描かれていて
    行は進めど、物語はあまり進まず。。。
    『吾輩は猫である』の文体を思い出す。。

    フロドの描写が
    ずんぐりして背が低く、ほっぺたが赤い
    一部のホビットより背が高く色が白い

    とか、よく見つけたなぁ。。映画化の彼そのものだ。

    人間やエルフも登場して
    ようやくワクワクするシーンに突入だろうか。

  • 後書きに盛大なネタバレがあって笑ってしまいました。これから読まれる方はご注意を!!

  • ホビットたちかわいいな。

  • まだおもしろくない。
    先は長いなー。

  • ついに旅の仲間がそろって旅立ちに!
    映画ももう一度見直したくなってしまう。

  • 20160601〜0604 久々に夢中で本を読んでいる。いつかは読みたかった指輪物語。まだまだガンダルフにも再会していないけど大丈夫なのか、ホビット達は⁈

  • 馳夫いいね馳夫。ストライダー。

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新版 指輪物語〈2〉旅の仲間 上2 (評論社文庫)の作品紹介

恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの、果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死。全てを呑み込み、空前の指輪大戦争へ-。旧版の訳をさらに推敲、より充実して読みやすく美しい、待望の「新版」。

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