新版 指輪物語〈6〉二つの塔 上2 (評論社文庫)
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★3.64
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みんなの感想・レビュー・書評
エントが強過ぎるよなと、映画もみてから改めて読むとそう思う。
そして、メリーとピピン、二人のトリックスターがいい味をだしていると思う。
引きこもりのホビットがこんなに活躍するなんてなぁ。知識を持ってるもの、力を持ってるもの、権力を持ってるもの、歴史を持っているもの、色々な人達が出てくるけどホビットの活躍が凄く印象に残る。ていうかホビット活躍しすぎ、ホビットの魅力ってなんだろ。
エントのファンゴルンとホビットの若者との交流が楽しく、またエントや木々をおこらせちゃいかんなと痛感した巻でもある。
むやみに木を切ってはいけません。
あと、自らを賢いと思ってるモノは愚者よりも劣るのですね。
エント族が出て来た辺りから、かなりのめり込み。
映画だとサルマンの最後は壮絶な戦いがあった気がしたけど、意外とあっさりと負かしてしまったので拍子抜け。
アラゴルンがどんどんかっこ良くなっていく!
木すごいエント強ぇえええ! そしてサルマンの塔はあんまりたいしたことなかった。 ピピン組とアラゴルン組が再会できてよかった。
指輪物語シリーズの第二部です。ローハンでの物語で、ローハンのエオウィンやアラゴルンの話が出てきます。どんどん面白くなっていってすごい作品だと思いました。
<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/08/post_9abd.html" target="_blank">2007年8月26日</A>

ヘルム峡谷が意外に短かった。映画はそこを山場にするために、伸ばしてたのだな。映画、王の帰還の頭に持って行かれた、アイゼンガルドがかなり長い。
ちょっとした描写やささいなエピソードがとてもいとおしい。...





