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ダダ―芸術と反芸術 についての感想・レビュー・書評


ダダ―芸術と反芸術
3人が登録 ★5.00

著者: ハンスリヒター 
制作: 針生 一郎 
本 / 美術出版社 / 403ページ / 1987年09月発売
ISBN/EAN: 9784568201215
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評価平均: 5.00
登録数: 3
レビュー数: 1
価格: ¥ 3,780

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みんなの感想・レビュー・書評

transcendentalさんのレビュー 5 読み終わった

自らも芸術家としてその渦中に身を置いていたリヒターによる、ダダのドキュメントであり、ダダの全貌を知る上での必読書。チューリヒに生まれ、ニューヨーク・ベルリン・ハノーヴァー・ケルン・パリへと拡がり、ついにはシュルレアリスムの母体となったダダ運動の流れを活き活きと概説する。 ダダを始めとするアヴァンギャルド運動とは、第一次大戦によって剥き出しにされたニヒリズムの、芸術に於ける顕われではないだろ... 続きを読む »

全1レビュー中 1 - 1件を表示
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