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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
付属のメガネで絵を立体で視て楽しむ本。自分の目の視力が右と左で差があるので、若干視づらかった。
これすっごいおもしろいよ。1ページに同じ絵が2つ載っていて、本についてるメガネごしに見ると立体になるよ。平面な絵が。
最近は3DSでメガネなしに3D映像が見えますが、3DSとは違った感動があったね。メガネごしに見るという行為が顕微鏡を覗く行為と重なって、立体を見てる・・・見てる・・・!感がする。
素晴らしい本!!
幾何学的な図形が三次元立体として脳が感じる本。
図形のデザインもセンス良くて、ポップで最高☆
一見の価値ありまくり!!!凄い本だよこれは!
図書館で借りた本。
でも、ちょっと欲しい。
説明するのが難しいんだけど、立体視の本。だけど、どこにでもある
それとは違うんだなぁ。
-これを、美とする。
立体視の本です。
だけどあなどってはいけません。
かなりかっこいいです。
そして
数学や物理で しょっちゅう お目にかかる
あんなのやこんなのが
とっても かわいらしく見えてしまいます。
レンズがついていて
立体視の苦手なあたしも
簡単に立体を見ることが出来ました。
とってもおもしろかったです!
最高のオモチャだー!
最初はレンズを通しても綺麗に見えないけれど、慣れたらレンズを覗き込むだけで見えるようになります。快感です。
そして上手く見るコツは、『覗き込むとき、目を奥に引く感じ』だと気づきました。
それにしても本当に素晴らしいです。
私は個人的に『剥離』『街灯』あたりがお気に入りです。
…チラシの裏にでも書いておけって話ですか。すみません
先に自分の目で立体視してからレンズを覗くと急にくっきりして、二度心地よい驚きを味わえた。
【読書メモ】
大好きな佐藤雅彦作品。
立体錯視の本ですね。
2500円払った甲斐があるwww
何度も読み返してしまうアートブックです。
右目と左目から違う画像が入って脳の中で立体になる。
新体験だった。
普通にある技法らしいけど、この本ではその画像ってのがすごく魅力的だ。
黒い線と点だけで数学の図形のような雰囲気がたまらなくかわいい。
何度も何度も覗いてしまう(あ、本には眼鏡みたいなんが付いてる)。
中がどういうものか全く知らないまま、いつかどこかで紹介されてたなぁっていう曖昧な記憶だけで買って大正解だった本。
レンズを通して本の中の2つの図を見ると、1つの立体図に見える!奥行きがある!
やってみると感動します。ただの十字の線が奥にある線と前にある線にみえるんだから、人間の目ってすごい。目じゃないのか、脳なのか。そこらはおいておいて、素直に立体に見える事に感動できます。ページをめくってみて訳の分からなかった図が秩序と意味をもった図に変化して見える瞬間が好きです。
妻が図書館で借りていたので、読んで、いや、見てみました。
本書は、3Dステレオグラムで作成されたアートが48点掲載されています。
一応、3Dメガネも付いていますが特に必要ないでしょう。
著者は、メディアクリエーターで東京芸術大学、慶応義塾大学の教授である佐藤雅彦氏です。
しかし、残念なことに佐藤氏の作品は掲載されていません。
ですが、さすがアート、幾何学的で複雑になっており、おぉっと唸るようなものもあります。
一見の価値ありです。
それに、速読でも利用されるテクニックを使用して見ますので、速読の訓練にもなりますね。
3Dメガネを使ったら関係ないですけど<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/229.gif" class="emoji" style="border:none;" />
ピタゴラスイッチ全監修者。
慶応義塾大学教授。
佐藤雅彦。
彼の脳みそ、見てみたい。
ただの点や線が、彼の手に掛かれば自由になれる。
「任意」の意味、やっとわかりました。
こういうことを言うのですね。
まさにI call this beauty!
ページをめくるごとに「すごーい」やら「おー」と
感嘆の声が自然と出てきます。
驚きすぎて瞬きを忘れがちなので目をいたわりつつ観賞すべし。
ただこの本を読んでる私の姿は傍から見ると美しくないな(笑)






