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  • 美術出版社 (2003年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784568502565

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  • 3Dアート作品集

    レンズ付きなので手軽に立体視を楽しめる。

    立体視の説明を聞けばそんなものかと納得はするが,立体視を体験した時の感覚のインパクトはその納得のインパクトを凌駕する。

  • 付属のメガネ越しに見ると、図が立体に見える本。
    「ああ、今私の脳が騙されてしまってる!」という快感と不思議感にやられてしまう。

  • 大人の飛び出す絵本。「たのしぃー!」と脳が叫ぶ。

  • レンズつき。立体視できる、色んな図。
    2016/6/29

  • ほぼ日刊イトイ新聞のコーナーで上田誠さんが紹介しており、また立体視を見れたことがないため、購入。
    見るにはコツがいりましたが、すぐに慣れます。
    見ることができると、思わず「おー!」と声が出ました。
    立体に見えたこと自体の感動もありますが、構造が綺麗です。シンプルな線と面で立体のすごさが際立っています。
    価格が単行本に比べると高いですが、是非他の人にも見ていただきたい本です。

  • 立体視できることで、
    頭のスイッチが
    いつもは刺激されないエリアが
    刺激されるのを感じる。
    見えなかったものが
    新しく浮かび上がる瞬間、
    それがたまらなく面白い!!!

  • 見開きのページに、一見同じ図版が二つ。これを付属のスコープで覗き込む。
    右目と左目に微妙に異なる像を見せて、読者の脳内で立体を作り上げるという仕組みは、CGの計算によりうみだされる立体感とは全く異なる、愛着のある形を生み出す。

    「これを、美とする」

    異議なし。美しすぎる。

  • 3D!(K.M)

  • 近くのカフェで発見。メガネで覗くと楽しく観られる立体画集。3D映画には興味はないけど、これは楽しくてオシャレでいいな。

  • 付属のメガネで絵を立体で視て楽しむ本。自分の目の視力が右と左で差があるので、若干視づらかった。

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本書は、従来の立体視の本とは違い、現実の生物や建造物の写真を素材とせず、作者たちの脳の中に勝手に立体視として現れたイメージを元にしている。本書に収録されたものはすべて、読者の右目と左目から異なったデータを入れ、読者の内部であるその脳で、立体像を合成させるものである。その結果、かなり現実離れした想像上の図形も、逆にリアリティーを持って確かに現れ、読者を魅了するのである。立体レンズ付き。

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