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東洲しゃらくさし についての感想・レビュー・書評


東洲しゃらくさし
10人が登録 ★3.50

著者: 松井今朝子 
本 / PHP研究所 / 293ページ / 1997年01月発売
ISBN/EAN: 9784569554372
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評価平均: 3.50
登録数: 10
レビュー数: 3
価格: ¥ 1,835

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みんなの感想・レビュー・書評

bvboさんのレビュー 3 読み終わった

のちの並木五瓶を中心に、蔦屋、写楽など…のちの馬琴、十返舎一九、鶴屋南北達も出ていて時代を感じる。

kaze229さんのレビュー 4 読み終わった

蔦屋十三郎、十返舎一九、滝沢馬琴、葛飾北斎、その戯作者たちがまだ筆名を持っていない若き者として登場する。むろん、この主人公も最後まで彦三として登場し、その時代に生きた役者たちも実名で出てくるのが嬉しい。

アンちゃんさんのレビュー 4 読み終わった

もうずっと積読になっていた本ですが、mixiにレビューをUPしているときたまたま小説ばっかりになったので、それならもう1冊ついでに、って読み上げることができました。(^^;)ゞ
高橋克彦の「写楽殺人事件」のようなグイグイ感はないし、推理小説でもないんですが、表現することを生業にする人間の妙が実に面白かったですねぇ~。この著者、最近、直木賞を獲られましたよね。それも読みたくなりました~。

全3レビュー中 1 - 3件を表示

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