前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
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みんなの感想・レビュー・書評
■人の道は、基本的には誰にとっても同じだ。人はこの世に生きている間に、その道を学ばねばならぬ。 ■すべてはつながっているのだ。 ■大切なのは、忍耐とタイミングだ。全てのことには時がある。人生をあせってはならぬ。人生は多くの人々が期待するようにうまく予定通りにゆくことはない。人は、その時々にやってくるものを受け入れ、それ以上を望まないほうがよいのだ。 ■命には終わりはない。人は決して死なない。... 続きを読む »
前世、というものに興味がある。
一言で言い表せないほどの何かがあると思っている。
輪廻転生はあると信じているので、
自分も見てみたいものだ。
見れないけど。
世の中には科学でわからないことは、たくさんあります。この本はタイトルはともかく、アメリカの一流の精神科医が患者の前世やハイアーセルフとの会話を記録し、自分も変容した本。
唯物論の科学を信条にしている人はおそらく、こういう経験値の高い医者すら否定しようとやっきになるだろう。
しかし、スピリチュアルな世界があるのかどうか、確信が持てない人にはとてもよい本だと思う。
読了メモ。B.L.ワイス『前世療法』。精神科医がある患者に施した催眠療法のやり取りが克明に記録されている。肝は、リラックスした環境で行われる言葉のやり取り。著者は患者の言葉を否定せずに理解しようとする。そこに信頼関係が生まれ、より素直に著者へ向かう。その大切さを感じられる。 けど、これを読んで前世とか輪廻転生とか精霊に食いつく人もいちゃうんだろうな・・・
自分はどこから来てどこに行くのか・・・
信じる・信じないは別として
自分の人生の指標のひとつとなった本。
私は輪廻転生を信じている方なので、内容はスっと入ってきました。
行動を通じての感覚的な体験が伴わないことには学びはない、という言葉がグサっときました。
輪廻転生とか前世とかのお話。
自分にはどうにもピンときませんな。
輪廻転生を信じている宗教もあるので、心の拠り所にはなるのでしょう。
15年くらい前に、たまたま本屋さんで手にとったのが、この前世療法の本。前世があるなんて・・・衝撃の本でしたが、ここから私は、自己探求を始めました。
ニューエイジの本です。半信半疑。やっぱり、自分が体験してみないと…思ってしまいます。で、その手の体験とは無縁と。体験談ですので、読み物としても、非常に興味深い内容です。
勉強になります。母のおかげかスピリチュアルは昔から身近で、前世への興味から読みました。
自分の持ってる思考とか思い癖みたいなものにも影響があるんだろうな、と思うとリアルに感じられます。
この本を読んで死に対する恐怖がほとんどなくなり
家族の死に対して前向きに考えられるようになりました。
たくさんの人生を経験しながら魂が輪廻していく様子が描かれてる。
ダンテの神曲みたく死後の世界に地獄とか煉獄があればこの世の苦しみも救われるんだけどなぁ…
この本から引用された部分だったか、それとも単にこの本の存在について触れただけだったかは忘れてしまったけれど、飯田史彦先生の最初の御本(「生きがいの創造」)でワイス博士のことは書かれていたのを思い出しました。読み始めたら面白くてあっという間に読了。大切にしたい一冊となりました。
不安に思う心、恐れる心、疑う心を手放すにつれ、被験者が生き生きと輝きを増していく様子が印象的。また治療のための退行催眠での出来事や、そこから得られたメッセージについて、「教えてもらってるのはあなた(ワイス博士)なのですよ。私(被験者)ではありません。」と言っている部分も非常に興味深かったです。患者として目の前に現れた人を通して、医師もまた自身に必要なことを学んでいくということなのでしょうか。人は出会うべくして出会い、物事は起こるべくして起こるのだなと、あらためて感じた一冊です。(2)も読みたいと思います。
前世療法に関する本の中でも有名な本。前世があるかどうか、ということよりも前世療法というひとつのセラピーを通してよりよく生きることに意味があると思います。

要は、生まれかわりがあるから、死を恐れずに、今生で自分の課題となっている部分を克服せよってことかな・・・。(あくまで私の解釈・・・)





