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みんなの感想・レビュー・書評
途中で読むのが苦痛になるほど、いい加減な本だった。この本を手にしてしまった自分の精神力の弱さに反省。
一項目一ページなので食い足りない感じが残ります。勢い、「●●な人は△な性格」という言い切りになっちゃいますし。
渋谷さんというこの著者の方が向いていないのかもしれない
と本を手に取るたびに思います
題材は非常に興味あるところを突いてきているのですが
着地点に納得がいかないとか、根本的なものの考え方に共感ができないような感じです。
何人兄弟かとか、長女や次女や末っ子などで判断出来ることや髪型や体型や服装だけで様々な見方があるということ、逆にそういう見方をされているんだ。ということがわかった(゜レ゜)
人は外見ではないとよく言うけれど、第一印象などは外見で決まるということが勉強になった。
【No.138】人の行動の癖や仕草から「深層心理」を判断し、人とのつきあい方に役立てようという本。「よくスポーツをする人は、仕事だけに偏っていないので、休日も充実している。健康管理もストレス発散も、上手にできているはず」「筋肉質型は、粘り強く、一つのことに執着する。これがいいと思ったら、なかなか変えない」「いきいきと元気な人は、アクセサリー類も少ない」「人間の性格というのは、どんなものでも偏りすぎるのはよくない。時と場合に応じて自分の中のいろいろな面が出せる、バランス感覚に優れた人がビジネスマンとして有能といえる」「昼間、外に出る間もないというのは、仕事の能率が悪く、テキパキと片付けられないということ」「同じものを好きで、似た価値観を持っている方が、安定した関係が持てる」






