| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
死ぬ気でやれよ、死なないから。
そんな言葉が浮かんだ。
自分の前世が知りたい。
勇気を持って何かに挑戦してたのかな。
まあいいや。今回は頑張る!
途中で読むのをやめてしまった。自分はどうやら、自分の経験したことしか信じられない人間らしい。スピリチュアルな世界があることはこの本が実証的に教えてくれるし自分も信じてみたいとは思うものの、やはりそれを人生の支えにするほど信じることはできない。
何か自分が経験したら変わるかもしれないので、その時にまた読んでみたいと思う。
(120320)
死後の世界について研究している人のお話。
宗教的な内容になっているので、客観的に読めればいい本だと思います。
生まれ変わりというものがあると考えれば、
生き方も変わってくるよ!ってな感じ。
生まれ変わりとかそういう内容の本だとは知らず図書館で予約したので読み出してびっくり。
読み終わった今も半信半疑。
生きてる意味は今でも分からない。けど死んだら真っ暗な世界だけしかないんじゃないかと思ってたのでこれを読んで少しほっとした感じです。
もともとロス博士の本に感銘をうけていたこともあり、本書も頷きながら読みました
信じることで前向きに生きられるなら信じたいです
他の人にも進めたいけど、ただのスピリチュアルな面白さで読まれなくないので躊躇してしまいます
本当は自分の子に読ませたいんだけど、今じゃないような気がするので大事にとっときます
スピリチュアルなことを信じる人にはいい本ではないかな。
精神体が存在している,何かを学ぶために生まれてきた。
輪廻転生なんだよね的なことが書かれている。
大学の研究になっているんだから面白い。
--本書の目的は(略)これらを認めることに迷いを感じていらっしゃる方々を勇気づけたり、すでにこれらを「信じて」いらっしゃる方々に科学的情報を提供することによって、みなさんの人生を、大いに応援することなのです。--(本書「はじめに」より) とあるが、要は自分の人生に肯定的になりたくてもなれない人に対して説得力のある後ろ盾を与えよう、という趣旨の本だ。 本書で繰り返し述べられているのは”生命の... 続きを読む »
生きがいについて知りたくて読書。 学生時代にハードカバー版を読んで以来なので、約15年ぶりの再読。 当時、大ブームとなったと記憶している。 また、批判、誹謗中傷も相当受けたと別書で述べられているくらいインパクトがあったのだと思う。15年後の今だとどうであろうか。 本書の内容を信じる、信じないは別として、人が生きる意味を考えことは必ずあると思う。自分が存在する理由、偶然、縁、... 続きを読む »
宗教や哲学の世界では、輪廻転生、すなわち「生まれ変わり」はあるのか、ないのか、という議論がしばしばなされるが、本書はそういった「あるのか、ないのか」を追求するものではない。
この書で扱う概念はそういった教義上の問題ではない。
人は「生まれ変わり」によって現世に降りてきているのかもしれない、ということを肯定してみることで、実は私たち一人一人がより豊かな人生を送ることができるのではないか、というシンプルな「生きがい論」の投げかけである。
そのことを、ある程度の客観性をもって記録、証明したのが本書。
下手な自己啓発本を100冊読むよりも、これを熟読した方が良いというのは言い過ぎかもしれないが、自分が生まれてきた「意味」を知ることのできる貴重な本でもある。
・いわゆる「地獄」という世界は存在しませんが、あの世に、各人にとっての「地獄」があるとすれば、それは、反省のために自分自身の人生を振り返る瞬間の心の中のことです。
・自分が何をしたかということよりも、なぜそうしたのかということの方が、はるかに重要だ。
・大切なことは、忍耐とタイミングだ。すべてのことには時がある。
・愛とは本質的に、意志に基づいた行為であるべきだ。自分の全人生を相手の人生に賭けようという、決断の行為であるべきだ。
・自分が必要とされているという感じがある時に、人は生きがいを感じるものらしい。必要とされているということは、自分が生きているということに対する責任感であり、人生において他ならぬ自分が果たすべき役割があるということを自覚すること。
・人生とは、「自分らしさ」(アイデンティティ)の追求であり、さまざまな価値を創造しながら成長していく過程だといえます。
今から思うと、どん底で無我夢中だったころ読んで気持のより所にさせてもらった一冊。
人は何度でも生まれ変わっている!
辛い時、悲しい時、そのことを知るだけで、もう同じ思いはイヤだと心底思うなら、前向きに生きるしかない!ってことを教えてくれた一冊です。
友人から進められ購入。
この本の内容を認めてしまったら、自分の生きる意味がなくなる。途中で読むのをやめた。
飯田史彦さんの生きがいシリーズの第1弾の文庫版。
ハードカバー版にはないコメントが追加されています。
中間生や意識体を存在するという考え方を採用することによって、
人生に希望の光りが降り注ぐことを学術的に紹介した本。
経営学の先生が、勇気を持って世に出した本。
多くの人に希望の光りを与えた本です。
いきがい三部作の一作目。オカルト的な内容ではなく、人は何のために生きているのか、生と死とは、など、科学的アプローチで客観的に検証している内容で、説得力がある。内容を信じるかどうかは読者次第。
素敵な本です。死んだらどうなるの?って疑問や生まれ変わりを知るには良い本です。
色んな面から分析しています。
「輪廻転生」の考え方によって生にポジティブな考え方になれる本。
面白いとは思った、が、科学的実証など何処までも偽れるものであり、この価値観が蔓延る事は無いと思うのだ。
人間は死んだあと、どうなるのだろうか? 人によっては「消えてなくなる」、もしくは「天国や地獄にいく」といった回答が得られると思います。 本書で語られるのはそういった人間の中間生(死後の世界)に焦点を当て、生きがいを見つける本です。 中間生の存在は、臨死体験や退行催眠によって世界的に多くの事例が報告されています。 死後の魂は一定期間を経て新しい体に宿るのが、多くの科学者の見解です。 魂... 続きを読む »
いままで死後の世界って、あまり考えたことがなかった。
いま生きている人間世界は意識体が、人生の修行をする場であり
すべては自分自身に課した試練である。
このように考えると少し気が楽になった。
自分がバカにしていたスピリチュアル系の本。本の半分くらいまではその考えが変わらなかった。しかし、死後の世界否定派はもし死後の世界がなかったとしても勝利感を得られないという文に感銘を受けた。ただ死後の世界を信じてると現在の生活が充実していないみたいなのが気になる。最後まで読んでみて、おれは何か指名を持って生まれてきて、死ぬ時までにそれを達成することを目標に生まれてきてる。だから、肉体のある今でも、努力しなければならないのだ。
体験談が多くて、逆に嘘っぽく聞こえるけど、読んでみてよかった。
素晴らしい本です。が、読む時期あるいは人に勧める時期を間違うとこの本の本当の良さは伝わらないと思います。
安易な気持ちではただのスピリチュアル本として読み流されてしまう危険性があります。そういう意味では要注意の本。
実際人にお勧めして、まったく分かってもらえなかった人と人生に対する見方が劇的に好転した人とに分かれました。

人はなぜ生まれてきたのか、なぜ人を殺してはいけないのか、なぜ自殺をしてはいけないのか、をありきたりな良識で語るのではなく、もっと根本から語っています。輪廻転生などオカルトチックなものが苦手な人でも、経...





