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この作品からのみんなの引用
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効率をあげたいなら全てを覚えようとしない
アインシュタインは自宅の電話番号を覚えていない
「必要ないからだよ、電話帳を見れば分かることだ」
大切なのはシステムをすぐ使えるようにして、必要なときに思い出すようにすることだ
― 189ページ -
頭を使わずにできる退屈な作業を能率良く機械的にこなすことだ
本当にやる価値のあることに専念したいならお定まりの作業をこなさなければならない
― 141ページ -
相手が我々に期待している品質とはどの程度のものだろうか
完璧主義の傾向があると業務を先延ばししがちになる
しかしあいてはまず第一に対応の良さを望んでいることが多い
確実に正しくやること、ただし何が正しいのか確信できてからすぐやることだ
― 60ページ
みんなの感想・レビュー・書評
アメリカで開発された「能力向上プログラム」についてまとめられた一冊。2003年に発売された単行本が文庫化されたもの。 「仕事がうまくいく人」の習慣とは、”すぐやること”。仕事に優先順位をつけることは先延ばしの言い訳であり、機械的に目の前の仕事を端から片付けていくことが、仕事を効率的に進めるために重要だとのこと。 ただ、計画を”すぐ”立てることの重要性も語られており、闇雲に片っ端から”す... 続きを読む »
10年以上前の本なので、PCについてなど、今は違うと思うところもある。
しかし、『すぐに』など、時代に関係のないところは、参考になる。
自己啓発本は多くあれど、遡っていけばその大元は少ない。本書も、その「源流」の一つ。
多くの仕事量に対応するには、「とにかくすぐにやること」「すぐにやることができるような仕組みをつくること」。当たり前のようだけど、説得力はある。
もっと早めに読んでおけばよかったなぁ。
ときたま読んでやる気を出す。全国の新入社員に勧めたい本。私は入社数年目に読んだけど、片付け下手なうえ捨てられない性格で、自己流の悪いクセがついてしまっており、なかなか改善できず……。まだまだです。せめてオフィスでは断捨離しよう。
すぐにやる、を実践してみただけで、仕事がいきいきできた気がする!!具体的な部分は自分の仕事環境に適用できない内容もあるけど、なにより『すぐやる!』ということの大切さがわかってよかった。
ビジネス系の雑誌で購入されていたので、1年前ぐらいに購入したものを再読。
納得の内容。
「わかっちゃいるけど、できていない。」というご指摘をされ、襟を正して明日から業務改善に取り組もうと思いました。
文中でも再三述べらているが、仕事を「自動化」「仕組化」していかなければならないと改めて痛感。
1度読んだメールを保留にするのは確かにばかばかしい。
・週間スケジュールの設定
・すぐやる意識と行動
・デスクの整理整頓(ちょっとずつ)
上記は、早速明日から取り組みます。
決断できないときには、起こり得る最悪の結果を想像して、それに耐えれると思ったらやることにする。
優柔不断な僕にはいいコトバだった。
書類・メールはすぐに処理。「すぐやる」方式を習慣化しなくてはいけない。そのためにも、意外と整理整頓が重要になってくることがわかった。
「世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則」というサブタイトルに惹かれて読み始めました。仕事にとりくむ姿勢や、また書類の整理やパソコンの使い方など詳細なことまでかかれていました。
しかし、読み終わって私が一番心に残ったのは、「すぐにやる」この一言です。シンプルな一言ですが、この本を読んでから、仕事をする際に「あっ、そうそう『すぐにやる』んだった」と頭の中に浮かんでくるようになりました。「すべては、新しい習慣をひとつ身につけることから始まる」まさにそれが実践できる一冊です。
言われれば確かに大切だと改めて思わせてくれる本でした。今の業務にモヤモヤしている人はきっと目覚めさせてもらえる本だと思います。この本読んでもやっぱり言い訳が出てしまう人はそうとう伸び悩むでしょうね。
とにかく机の上に書類を置かないことがポイントです。
保留というのは「ずっとやらない」のではなく「あとですぐやる」という意味です。
目の前の雑用はすぐやること!
そうすれば思いのほか仕事は片付いていく。
GTDの原点はここにあり。
整理してすぐやる
ゴールを設定して手順をブレイクダウン、日程と投入資源を決めてあとは黙々と実行あるのみ。
あとは習慣づけるかどうかである。
管理職のマネジメント方法も興味深い。今の管理職を変えることはできないのだろうから、自分が管理職になった時のために。
p52 『蛙を二匹飲み込まなければいけない時は、大きい方から飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめないことだ。』そうすれば、二番目の業務が楽に感じられるだけでなく、最悪のことを処理できたという自信が深められる。
GTDの先駆けのような本。
ちゃんとやると効率が倍になるらしい。
ただ書かれたのが2001年頃だからか、電子機器を使った情報整理の点はやや物足りなかった。
普遍的な方法と言うことも出来るが。
「インターネットで時間をムダにしない」あたりは同意しかない。
「あとで、すぐやる」方式は結構新鮮だった。
仕事術とか好きな人は読むと良いかも。
内容に重複が結構ありそうだけど。

世界的に売れた本とのこと。





