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伝わる・揺さぶる!文章を書く についての感想・レビュー・書評


伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
1208人が登録 ★3.77

著者: 山田ズーニー 
本 / PHP研究所 / 236ページ / 2001年11月発売
ISBN/EAN: 9784569617367
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評価平均: 3.77
登録数: 1208
レビュー数: 163
価格: ¥ 693 (参考価格:¥ 693)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

akinorifujieさんのレビュー 4 読み終わった

常に側に置いておきたい本の一つ。書くための基本的な技術が盛り込まれている良書。しかし、伝える要素のうちの一つである『言いたいことを書く』については、大学入試の小論文を意識した要素であり、伝える際に多くの制約条件が付いているビジネスには不向きであると感じた。これは、おそらく著者が高校生向けの小論文指導を行っているためであろう。一方で物事を客観的に見る技術や論点の設定についてなど学ぶべきところが多数ある。

kimimasaさんのレビュー 3 読み終わった

小論文・文章の専門家山田ズーニーさんの本。文章を書く上での心がまえが学べる。なにが言いたいのか。どうしたい、どうして欲しいか。論点(問・課題)。自分と相手。論拠(理屈)。根本思想。

penxeraさんのレビュー 5 読み終わった

文章が書けない人はいますぐ読むべき本.
自分も今まで作文が苦手だったが,そもそもどうやって文章を書くのがわかっていなかった.本では根本的などうしてを知ることができ,文章だけでなく,会話の仕方などもわかってしまう.
あぁ文章ってこんなものだったのか,と今まで習っていなかったこと,むしろ習う以前の問題だったのかもしれないが,ようやくわかったという感じ.
問いを持つことが特に大事.小さな問いを重ねていけばやがて大きな問いに答えることができるでしょう.

alohakohさんのレビュー 4 読み終わった

「文章の書き方」本の中では秀逸.私は,これまでこの手の本をたくさん読んできたけど,これが一番いいと思う.
当たり前のことを中心に書かれているんだけれど,やっぱりいいね.

あんじぃさんのレビュー 4 読み終わった

「何を目的として書くか」意識して書くことって大切なんですね。文章を書くことだけにとどまらず、コミュニケーションについて考えさせられた。著者の他の作品も読んでみたい!

yutaeikawaさんのレビュー 4 読み終わった

文章術と言うよりもっと広くコミュニケーションついて書かれた本。ありふれた内容と思われる方も多いかもしれないが、著者の自分の思いをもっとも効果的に人に伝えたいという熱意に共感が持て読みやすい。どうしても書きたいもの(あるいは書かなければならないこと)があるのに書けないでいる人にお勧めしたい本。

julieさんのレビュー 5

どんな人でも(どんな仕事であっても)他人に伝わるわかりやすい文章を書くことは必要だと思う。

Qさんのレビュー

ネタバレ  読み手を想定し、文章が読まれることによって生じる結果を明確に意識しながら書くこと。他者に提出する書類など、特に文章の持つ重要度が増してくるほど大事となってくる考え方ですね。  本書には優れた文章を... 続きを読む »

kozaburo333さんのレビュー 4 読み終わった

2回目読了。しかし、1回目のことをほとんど忘れている。
「ロジカル・シンキング」を読んだとき、「ロジカル・コミュニケーションとは、自分の考えを相手にわかりやすく伝え、自分の思い通りに動いてもらう(反応を相手から引き出す)」という部分が有り、衝撃を受けたことをこの本を読んで思い出した。
自分が目指す文章は、「よく働いて結果を出す文章」

出虹さんのレビュー 5 読み終わった

凄くよかった
僕は学校が理系なもので文章について自信がありませんでした。

この本には文章を書く上での具体的な考え方を実例と共に書かれてあり、なるほど、と共感しながら読み進めました。

就職での志望動機から、会社での謝罪文まで、実際使えるノウハウがつまっていて値段以上の価値があります。

著者の山田ズーニー氏は編集関係の仕事に携わっており、長年培ったプロのノウハウをこの一冊に凝縮してあります。

携帯メールからビジネスメールまで文章を書く必要は生活に密着しています。
この本を読んで周りから一歩差をつけられること間違いなしです。
オススメ☆

pupapupaさんのレビュー 4 読み終わった

 大学時代・・・(しかも1年のとき)にとある授業で参考図書として、非常勤の先生に紹介された本。

 社会人向けに書かれているが、章立てや文字の大きさ、言葉づかいなどは、中高生にも充分通用する。

 文章を目的ごとに、書き分けることの大切さ、論理の組み立て方がわかりやすく書かれており、「なぜ大学時代、自分はこの本を読まなかったのだろう・・・」と思ってしまった(笑)

 図書館で借りたが、古本でいいので手元に1冊置いておきたい。

猫に夢さんのレビュー 3 読み終わった

購入日:20110422

との宮さんのレビュー 5 読み終わった

書くことは相手の中にある自分を土台にして相手にモノゴトを伝えることだと思った。要は人間、中身だね、という厳しい結論。 自らを省みてしまいます。 書くために必要なのは、「考える」こと。 ゴールをわかって書く。読み手を動かす。機能する文章。意見と論拠が軸。 Ⅰ.文章の7つの要点 1.意見 「問い」を発見する。大きな問いを考えるために小さな問いを洗い出す。時間軸と空間軸を広げる。... 続きを読む »

くろしろうさんのレビュー 4 読み終わった

いい文章を書くには、書きたい内容についての「問いかけ」が大切。「問い」に適切に応えることが、いい文章作成の秘訣。なるほど。

librarylovers2011さんのレビュー

進研ゼミ小論文編集長として長らく受験生の指導に当たってきた著者渾身の処女作!
「あなたには書く力がある!」という強いメッセージを伝えるべく、苦手意識を乗り越え、書けるようになるための有効なアドバイスが満載。
「答えを導く有効な問いの立て方とは?」「説得力のある文章を書くには?」
これさえあれば、基礎から応用までばっちり書くことについて学習できる決定版。

【長崎大学】ペンネーム:ミャンマー女子

uedats-sさんのレビュー 5 読み終わった

何度か読み直して、自分の書く文章の構成を見直すのに、とても良かった。小さな問いから始める、結果相手にどう行動してもらいたいか?など、意識するポイント整理にオススメ。

rodyaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 感情に犠牲にするか、孤立するか?人はそれぞれ、かけがえないものを持っている。だから、自分の考えで、人と関わっていきたい。自分の中のものを他人の中に据えることはいかに難しいことだろうか。まるで見たことも... 続きを読む »

camel0308さんのレビュー 4 読み終わった

自分という存在が関わる意味。
この言葉は考えさせられた。
文章の書き方だけではなく、思考の組み立て方も分かりやすくまとめてあり、読みやすい一冊。

s_shunshunさんのレビュー 4 読み終わった

この本は文章を書くことに対する「考え方」をまとめている本です。

ビジネスメールが上手に書けない、議事録が上手くとれない、といった新社会人のかかえる悩み
(自分だけ??)に対して、まさに文章を書くための考え方を身につけるための指南書となる本でした。

この本の目指すべきゴールとして、文書を使って結果を出すこと。
つまり、自分自身で書いたもので、読み手の心を動かし、状況を切り開き、そして
望む結果をだすこと、そうこの本では書かれています。

それをかなえるための具体的な要件は以下の7点。

1.意見
2.望む結果
3.論点
4.読み手
5.自分の立場
6.論拠
7.根本思想

上記を掘り下げて、それぞれ説明されています。
後半には実践で使えるケーススタディが掲載されており、
今すぐ実践できる構成となっています。

おすすめの一冊です。

genkichさんのレビュー 5 読み終わった

本書は、ベネッセコーポレーションで小論文教育に長年携わり、現在は「人が持つかけがえのない力を生かし、伸ばすサポートをする」ことを柱に、講演、執筆活動を続けている山田ズーニー氏による「文章を書く」ことの指南書だ。 ぼくがこの本を購入したのは、「ほぼ日刊いとい新聞」上で読んだズーニー氏の文章が好きだったから、ということと、今まで何となく書いてきた「文章」の書き方を勉強しなおすために、具体的な技術... 続きを読む »

ofjさんのレビュー 5 読み終わった

時代的には少し懐かしさがある感じの、山田ズーニーさんの著作。 ほぼ日でおなじみですよね。小論文教室の。 文章を書くとは、自分の考え、もっと言えば生き方を伝えること。 大きく出すぎな感じもしますが、私がこの本に いちばん学んだ点はそこかなあと思います。 構成としては、 ・意見 ・望む結果 ・論点 ・読み手 ・自分の立場 ・論拠 ・根本思想 の7つのポイントをおさ... 続きを読む »

ガキマイさんのレビュー 5 読み終わった

レビューを書くとき、会社で意見を言うとき、手紙を書くとき、 自分の文章にいつも納得がいかなかった。 そこで、文章力を磨こうと、Amazonで売れている本を手にとってみた。 この本を読んで、深い感銘を受けた。 私は、今まで、「何のために」「誰のために」言葉を発していたのだろう。 それを考えもせずに、思いついたことを発していたために、 誤解や、矛盾が生じていたのかもしれない... 続きを読む »

CUさんのレビュー 4 読み終わった

「書くことは考えること」。
論点・論拠・意見で1冊が構成されており、この本で解かれているメソッドの実践が行われているのが流石である。
文章技術に留まらず、自分の意見や根本思想とは?といった問いにも触れる。考えながら文章を紡ぎたい人はもちろん、ユニークやオリジナリティといった言葉が気になる人にもおすすめしたい。
良くも悪くも、言葉はツールであるということを再認識させられた。

りょーすけさんのレビュー 4 読み終わった

文章についての基本が書いており、場面によって使い分ける必要があることを知り。
文章の構成、流れ、会話にも役立つものがあり良かったです。
しかし接続詞や、点の打ち方についての知識が欲しかったです。

babysun032058さんのレビュー 5 読み終わった

お願い、お詫び、議事録など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果がある。ではそのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?著者は長年、高校生の小論文指導に携わり、現在は糸井重里氏のサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で「大人のための小論文教室」を連載し人気を博している。本書では「意見」「望む結果」「論... 続きを読む »


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