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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
友達に薦められて読みました。初めて時代ものでしたが、すんなり話にのめり込めました。最後は感動で泣きました!!!
新しく店をかまえることになった料理屋、ふね屋。
そこの子供、りんは、病に倒れ三途の河原に辿りつく。なんとか生還し、目が覚めたら、そこにはお化けさんがたくさんいて…。
再読。
面白すぎてやめられん。
「おりん、ついてくるなぁ!だいっきらいなおりん、お前は生きてるんだから!」
時代ものの小説はこれが初めてでした。すぐにストーリーに惹きこまれました。そして、最後は感動。500ページ近くの長編ですが、すんなり読めました。
主人公のおりんと幽霊たちの触れ合いが何とも言えないくらいいい。
ずっと避けてきた時代モノなのに、話がすっと入ってくる。
主人公おりんがワケありの幽霊たちと交流して、過去の因果を解いていく話。
人間の複雑なしがらみの描写が見事。
胆の座ったおりんに好感が持てる。
おりんにはふね屋の亡者が見える。ふね屋があった土地には、30年前に起こった忌まわしい事件に巻き込まれた亡者が成仏できずにさまよっている。おりんは迷える亡者を成仏させたくて30年前の事件を調べだす。
これ結構前に読んで、めっちゃ人に薦めた。おもしろい。
宮部さんの書く時代劇人情物すきだなあ
おもしろいのは覚えてるんだけど、昔すぎて内容忘れてしまったので、今度読みかえそう〜
映画化しないかなあ。いまさらだけど。
もういちど読み返してみたいと思うほどおもしろかったですが、前半の流れに対して完結への展開が急ぎすぎる気もして・・・。
隣の席の子に昔、教えてもらった。
一つの表情に対しての解釈の仕方が面白い。自分には無い視点を与えてくれる。
ストーリーの後半には怒涛の面白さがあり、もう一度見返したいと思った。
数年ぶりに小説を読み切った(笑)
一気に読み上げた。
出てくる江戸のお料理がとてもおいしそうで。
みんなの過去がどんどんほどけて行くのが気になって。
江戸時代の生活が色まで見えるくらい
文章は鮮やかだった。
その時代に自分がいるみたいに。
とにかく大好きで図書館で借りて何度も読み、購入もしました。
途中飽きることもないし、最後がとってもきゅんとじーんとしました。
父親の本棚から拝借。
自分では時代もの買わないので父親に感謝です。
本当におもしろくて泣けます。
家を出たので、自分用に購入しました。
深川の料理屋「ふね屋」に棲みついている亡者たち。
見える人と見えない人がいるが、なぜか全ての亡者が見えてしまうおりん。
彼らが棲みついているわけをさぐり、成仏させようとするが・・・。
悟ってしまっているかのような亡者たちと、反対に生々しく、妄執につかれている生者。
どちらが本当に恐ろしいのか。
少しずつ明らかになる亡者たちのわけと、生者たちの秘密。
単なる人情噺かと思っていましたが、謎がとけてゆくのが面白かったです。
そしてやっぱり宮部作品。人間の心がとても痛い。。。
だけど時代小説だったからかな。そこまでのダメージはありませんでした。
なんとも切なく、爽やかな読後感でした。
宮部さんが描く子供を主人公にした作品はどれも素晴らしいと思う。個人的では現代物と時代物では時代物のほうが好み。

はずれのない小説家ですよ本当
個人の好みはあるでしょうが、普通におもしろい
この本も面白かったです
爽やかな女の子の冒険か…と思いながら、がつがつ読まされました
おどろ髪せつなっ
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