いつか片づけようと思いながらなかなかできないあなたへ
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
役に立たないものにしがみついても、使った無駄金が帳消しになるわけではない。ごもっとも。
もう少し、具体的な内容が書いてあるかと思った。
溜め込んだモノに振り回されている人のための本。モノを溜め込むことについての分析が詳しく記述されているが、解決の方法論としては『捨てる!技術』と基本的に同じ。そういう意味では、あちらの方が薄くて読みやすい。また、捨てる方法は充実しているけど、「いつか片付けよう」と思いながら実行する気力がない(そもそも始められない)人向けではないので注意。
私にとっては、内容のほとんどが納得のいくものでした。よくある整理術のほHow to本とは違い、内面から片付けができるようになるための心構えについて書いてあった事がよかったです。
特に最後の章「心の乱雑さを整理する」という章がよかったです。
ごもっとも。
わかりますとも。な内容ですが
ちょっと難しいかな…って思った。
片付かない人にはハードル高い技だということが
いろんな整理整頓関係の本を読んできてわかりました。
我が家の不要物はなんといっても紙類だ。
現代病の1つである情報不安症のいい例である。
常にたくさんの情報を集めながらも、常に情報を得ることへの執着がやめられないのだ。
メディアからの発信も進歩を遂げているが、悲しいことにアクセスした情報を整理する能力は旧世代から、なにひとつ進歩していないのである。
他に家の中の不要物は何かと考える。いつか使うだろうと思うもの、思い出のあるものなど必要以上の執着を捨てる決断力を養いたい。






