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日本の文化力が世界を幸せにする についての感想・レビュー・書評


日本の文化力が世界を幸せにする
23人が登録 ★3.17

著者: 日下公人  呉善花 
本 / PHP研究所 / 193ページ / 2004年12月02日発売
ISBN/EAN: 9784569633985
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評価平均: 3.17
登録数: 23
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,260

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みんなの感想・レビュー・書評

yaszさんのレビュー 3 読み終わった

この本は、日本の素晴らしさを理解して、それを公の場で数々のバッシングを受けながら活躍されている呉女史と、この20年間、彼の著作はほとんど読んでいる日下氏にとの共著です。 日本がデフレに突入して銀行神話が危なくなってきた頃に、鳴り物入りで導入された「グローバルスタンダード」に基づく経営方法も、実はあまり効果が無いと日本の企業は理解し始めてきた2004年頃に書かれた本です。 まだ命脈を保っ... 続きを読む »

Yasuoさんのレビュー 読み終わった

Steaveのこだわりって、ある意味、日本の文化力に似ているとこの本を読んで感じた。見えないところにこだわるとか。

Philonoさんのレビュー 4 読み終わった

日下公人、呉善花の本は、それぞれかなり読んできたし、そのいくつかはこれまでにも取り上げてきた。ところがなぜか、二人の対談であるこの本だけは見過ごしていたことに気づき、さっそく読んでみた。 日下も触れているように、この対談は、呉の日本論を中心に展開し、日下がそれに対し、「できるだけ乾いた論評」で応じるという形になっている。「乾いた論評」とは、呉の日本論に対し、「そうだ、そうだ」と喜んで応じるの... 続きを読む »

Gaijin Pressさんのレビュー 3

以下、概要。 ○現在の日本経済は、モノを生産、売る、サービスするのではなく、文化を生産、売る、サービスするという方向へシフトチェンジしている。 ○ 国際化、いわゆるグローバルスタンダードを信じるやつはバカ。 例えば国際会計基準の時価評価は、資産を売り買いして、利益を持ち逃げしようという、定住性が薄い国際人が必要とする発想。 ことあるごとにグローバルスタンダードを喧伝するアメ... 続きを読む »

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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