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NPOという生き方 についての感想・レビュー・書評


NPOという生き方 (PHP新書)
125人が登録 ★3.11

著者: 島田恒 
本 / PHP研究所 / 214ページ / 2005年02月16日発売
ISBN/EAN: 9784569640747
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評価平均: 3.11
登録数: 125
レビュー数: 14
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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みんなの感想・レビュー・書評

Hironobu Horiiさんのレビュー 4 読み終わった

NPOについての実践論というより、思想・哲学論。
歴史的、社会的、経営論的に見た場合のNPOの可能性を論じている。
内容的には、NPO組織にとっての官僚制の重要性を指摘した点が新鮮だった。

Dunkmanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ NPOの社会的意義や、NPOが活動する上での必要なことを成功例や失敗例を交えて紹介。 ミッションマネジメントに注力すること、一方で財務基盤やマーケティング能力も必要だと。 古典的なNPOとしてキリ... 続きを読む »

Takahiro Okumuraさんのレビュー 3 読み終わった

大学の講義の課題として使われたので購入した本

頭を整理しましょうさんのレビュー 4 読み終わった

NPOと企業・行政の違いはミッションの達成を第一義に捉えていること。そのためには、マネジメントやマーケティングが必要。こういう風にしっかり自分の立ち位置を認識しているNPOって意外と少ないのではないかと思う。ベーシックだけど非常に重要な指摘だと思いました。

kamikami3594さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  NPOの社会的な役割や位置付け、現状について論じた本。  NPOは「非営利組織(Non Profit Organization)」の略だが、なぜ注目されるのか。一言で言えば「行政や企業の活動の... 続きを読む »

baxさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] 福祉、環境、国際協力、学校など様々な分野に広がるNPO。 その活動は、企業や行政の限界を克服し、新たな市民社会の原動力となっている。 その一方、机上の理想論、脆弱な組織づくりで失敗... 続きを読む »

lsh-5さんのレビュー 2 読み終わった

2011/4/20読了。
題名からNPOでの個人の振る舞いについての記述を期待していたのだが、内容はNPOの組織論やマネジメント論、ミッションの重要性に関するものが大半であった。

piropiropuさんのレビュー 4 読み終わった

非営利組織化の理念がよく書かれていた。
単純な、資本=悪、非営利=善。という風な図式化で書かれていず、比較によってNPOの特徴をあげているところにこ好感がもてた。

あまいけーきさんのレビュー 1 読み終わった

肩肘張りすぎでしょう、古典や学者の名前を羅列しても権威は生まれません。

適正な社会モデルってのが面白かった、以上!

ka-4さんのレビュー 4

NPOマネジメントと企業マネジメントの違い
そして企業家としての要素まで
総合的に描かれている本

Sさんのレビュー 4

数あるNPO本の中ではよくかけていると思う。というのは、社会での役割に照らして、NPOの位置づけを考えているから。ほかの本は大抵、「会社じゃなくてNPO」みたいな安直な導入が多い気がするので。若干ドラッガー礼賛しすぎの気もするが。 さてNPO=非営利組織の定義は利益を分配しない、というそれに尽きるのであって、NPO=社会貢献、会社=利益、というのは必ずしも正しくないと思っている。どちらも何らかの... 続きを読む »

sakurasakura04さんのレビュー 3

福祉・学校・国際協力・環境など様々な分野に広がるNPOの活動について書かれた新書。
産業社会の発展と限界、日本的経営、ボランティア、その他様々なことを取り上げ、非営利組織とは何かを書いた1冊です。
大学生は読むべき!!

hellohelloさんのレビュー 2

NPOの運営や問題点に関する具体的な事例がもっと詳述してあるとよかった。背景や意義などの部分がちょっと長すぎ。

全14レビュー中 1 - 14件を表示
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