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みんなの感想・レビュー・書評
■近年の心理学では、「人間はトランスパーソナル(物質としての自分を超えた精神的な)存在である」という新たな人間観が確立されてきている。 ■人間は心の奥で、ほかの人間や生物をはじめ、地球や宇宙のあらゆる存在と精神的につながっている ■潜在意識で、自分以外のあらゆる存在と無意識のうちにコミュニケーションをはかりながら生きている。 ■人生は因果関係の法則が働いているので、自分が誰かを傷つけるとかな... 続きを読む »
図書館で借りた。飯田さんの本、5冊目。対話形式なので読みやすい。大変な使命を背負って・・・とご苦労を察するしかありません。
この本は快挙ですね。
飯田史彦さんが、これまで書かれた本の中で語っていた、
生きがい論の大もとをこの本で明かしています。
一連の飯田史彦さんの本を読んできた甲斐あって、
この本に書いてある内容を楽しむということを合理的に選択することができました。
読み出したら止まらない本です。
うーーん、飯田先生、すごいですねぇ……。
生きがいシリーズを書いた、著者のスピリチュアルな経験。魂が本当の自分であり、肉体は一時の入れ物にすぎないことを体験した時のお話。
著者の体験談。
かなりそっち系。
けど、科学では証明されないことってあるはずだから。
飯田氏は純粋なんだと思う。
自分の人生を呪いたくなった時に読むと
自分の人生が、自分の手に戻って来ると思います。
誰のせいでもなく、自らが選び取った選択の連続が
今の自分なのです。
最初にこの本を読んでいたら飯田さんのこと一般のスピリチュアルのこと書いている人たちと同等に思ったでしょう。ファンタジーもしくはエンターテインメントとして楽しめる。でも最初に1を読んだわたしとしてはノンフィクションに思える。これを発表するまでこんなにも時間がかかったことからも信頼に値する。






