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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
言志四録」(抄訳)読了です。
「言志四録」は西郷隆盛の「座右の書」として有名な本。
「抄」ですから抜粋本ですね。
生き方、リーダー論等についての内容です。
いい言葉、心に残る言葉がたくさんあります。
乱読速読派の私ですが、会社のデスクにおいて1日に2~3項づつ熟読をしました。
だいぶ時間がかかりましたね~。
しばらくは繰り返して読み返します。
私は岬氏が好きなので岬氏が編集したものを買い求めましたが、他の方の編集されたものもおもしろいかもしれません。
ちなみに岬氏の訳本は「武士道」「学問のすすめ」もお薦めです。
人生指南の本です。
日本人が忘れた精神を再度呼び起こしてくれます。
姿勢が正される本です。by こゆき
佐藤一斎の『言志四録』の抜粋版。一言で言えば、自己啓発系の人生指南書。
現代語訳、書き下し文、簡単な解釈があります。初めての方にはこちらがお薦め。
原書の歴史はとても古いもので、西郷隆盛をはじめとした幕末の志士たちも、座右の書として読んでいたとか。繋がりとしては、佐藤一斎の弟子に佐久間象山がいて、孫弟子に吉田松陰がいます。
今も変わらない普遍的な内容が多いけれど、見過ごしがちな大切なことが綴られています。
あの西郷隆盛など、幕末の志士たちを鼓舞したリーダーたる人物を目指す先人たちの座右の書。
現代語訳で原文の横にあしらってあるため理解しやすく、親しみやすい。
一言一句、学ぶところが大きいため、いつでも引き出して読めるようにしたい一冊。
坂本竜馬、吉田松陰、西郷隆盛などの幕末の英傑も愛読した人生指南書。これからの先の見えない時代での燈台になりますよ。他の言志四録の書籍より、薄く、分かり易く解説されています。お勧めですね。
この本は、”指導者のための聖書”といわれる「言志四録」の現代語抄訳です。かの偉人、西郷隆盛が、遠島の刑で奄美大島へ約3年、さらに、徳之島、沖永良部島へと島流しという、生き地獄の中で、行李(こうり)3個分の書物を持参して読破したそうである。その書物には、「孫子」「韓非子」「伝習録」などがあるが、最も愛したのは、この「言志四録」だったのですね。この書物が、島流しの刑で、おそらく萎えてしまう心を救ったの... 続きを読む »

以前読んだ藤巻幸夫氏の著書に、影響を受けた本の1つとして言及されていたので読んでみることにした。原文(漢文の書き下し文)に、現代語の訳や解説がついた構成で理解しやすい。最近欧米や、現代の人の著作ばっか...





