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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
父ちゃんの入院中ににあげた。
将棋も強いみたいなんだよなぁ。囲碁も5子くらいで、ぼろくそに負かされたが。
羽生さんの本を読みました。 昨日羽生さんを強く勧めてくれた先輩と話していて 気がつかされたのですが、羽生さんって執筆の方ではないので 本人が書いた本っていうのはあまりないんですよね。 なので、今回の本も、対談形式になっています。 元ラグビー日本代表監督、ジャーナリスト ロボット工学の権威の方との対談と かなりバリエーションに富んだ結果になっていると思います。 レビューをちら... 続きを読む »
プロ棋士羽生喜治と、
二宮清純 スポーツジャーナリスト
平尾誠二 ラグビー選手
金出武雄 工学博士
の対談。
各々自分の専門分野から見た「思考」についてってのがおおまかなテーマ。
僕はテーマ直接じゃなくて、
人間24、25くらいが能力的にはピーク
という文言に焦燥感を覚えました。
だって、まさに今。
それ以来、仕事をできる限り後回しにせず、一つでも多く詰込もうと決心。いまんとこは実行できてるんですが…。
さてさて。
KISS - Keep It Simple, Stupid. クリティカル・シンキングも、結局これに尽きる。2007/10/28
棋士の考え方や発想法に興味ある。早熟天才の集団って印象あるから、どう発想してるか知りたくて。本書は7冠達成後の著者が、3人との対談集。スポーツ・ライター、ラグビー選手、工学博士。羽生への質問より、将棋の文脈で語れる箇所をすり合わせたあとの意見交換が、とても興味深く読めた。しかし羽生は良く勉強している。工学博士との対談で「NP完全問題」の意味を、すかさず披露した箇所に舌を巻く。また、羽生自身の長考中の発想「筋道だてて考えていない」の描写説明も、活き活きして面白かったな。
将棋界の天才、羽生善治。彼が登場する書籍、みな面白い。自分の頭で考えてつむぎ出すことばが派手さはないものの、ほとばしりでる感じ。確か梅田望夫氏の「WEB進化論」にも羽生善治氏のことばが引用されていたと記憶。
勝者は、複雑なものの考え方をしない!天才・羽生善治の思考のすべてを各界の第一人者たちとの対談によって明らかにする。「論理的に思考しないで、バラバラに思考したものをまとめる」「情報は選ぶのでなく捨てる」等々・・シンプル思考が勝負に勝つ直感を呼ぶ。投資の大局観にも十分役立つ!
パソコンで棋譜の検索をしていると、どうしてもこの先を早く見たいと思ってしまって自分で考えることをしなくなるような気がする。データや情報には危険な部分がある。データを見ただけで分かったようなつもりになってしまう。データを見るだけで強くなれるならこんなに楽なことはない。要は、データや情報と適切な距離感を持てるかどうか。情報は多ければ多いほどいいというものではなくて必要な情報を欲しいときに取り出せるのが... 続きを読む »

仕事で使うため、読んでみた。
各分野の著名人との対談から著者が思索を深め、広げて行く過程が覗ける楽しみを味わうための本だった。マクロとミクロの視点を同時に、かつハイスピードで発動させるといいらしい。...





